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見上げて ・・・ 31 janvier 2008

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・・・・そう言えば、最近、空を見上げることがあまり無かったようです。
そして、下を向かないように、ただ、顔を上げて、顔を上げて、と。

仕事先へ早目に着いたとき、近くにある緑地で、木を見上げてみました。
トライアングルの構図が見えて、種類が違う樹でが、いい雰囲気を醸し出しているようです。

・・・・ちょっと守られている・・・・
そんな、あったかさを感じた、冬の冷たい空気の中でした。
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by cafevoyage | 2008-01-31 23:39 | 季節のしたく** | Comments(0)

ガラスのジェネレーション ・・・ 30 janvier 2008

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マーク・トウェイン作の『トム・ソーヤの冒険』---夏にレトロをテーマにした観光地でこの船を見たときに思い出した作品です。

子どもの頃、30巻ほどの少年・少女文学全集の中に、男の子の冒険的ストーリーとして、ジュール・ベルヌの『十五少年漂流記』と一緒に納められていたようです。今の、子どもたちは、手にしたりするんでしょうか?

ないものを買ってきて用意するのではなく、発想を膨らませ、自分たちで知恵をしぼって作り出していくお話に、当時、"女の子"だった私はわくわくしていました。

キレルという言葉が感情の表現として使われている今ですが、そんな言葉では表したくはない青少年期の危うさが、佐野元春の「ガラスのジェネレーション」 --- の響きと、 上に書いた本のストーリーとクロスします。
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by cafevoyage | 2008-01-30 22:16 | 本** | Comments(0)

『樅の木は残った』 ・・・ 29 janvier 2008

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山本周五郎の作品を初めて読んだのは、短大の1年の頃。読書会での先生が提示した1冊でした。テレビで時代劇は見ても、活字を追うことはなかったので、なんとなく抵抗はあったのですが、これが読み始めると、テレビを見るよりおもしろくて。
『さぶ』 『赤ひげ診療譚』---続けて読んでみて、きっと 読書会に入っていなかったら、手に取ることがなかったのではと思う作家の本でした。

田舎の漁港のこの景色。何年か前にもブログの写真で出したかもしれませんが、この冬の季節に、この木(---樅の木ではありませんが---)を見ると、『樅の木・・』 を思い出します--
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by cafevoyage | 2008-01-29 21:49 | 本** | Comments(0)

ヒヤシンスの花 ・・・ samedi 26 janvier 2008

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「見てくださ~い!!」
・・・・10月最後に始めた、ヒヤシンスの水栽培 初挑戦。
見事、白い花が満開となりました。

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植物が成長していく様を、そばで見れるって素晴らしい。
・・・人がきれいになったり、キラキラしていく 様子はなおのことです。
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by cafevoyage | 2008-01-26 23:29 | 季節のしたく** | Comments(0)

瞬かず ・・・ 22 janvier 2008

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いいもの、“はっ” とするものが現れたとき----瞬く間も惜しむほどに、見る。
そんな瞬間に多く出会えるためにも、
今の自分から、目をそむけない。

『才能』---は、ぼーっと見つめるだけ や 逃げないことから生まれるのかも。
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by cafevoyage | 2008-01-22 23:42 | Comments(0)

魅かれるもの ・・・ dimanche 20 janvier 2008

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テレビで見つけたもの、聴こえてきた音楽、初めて読んだ作家の本etc.
---何かがきっかけで、どんどん引き込まれるときがあります。

熱しやすく冷めやすい---のかな?と思う反面、
引き込まれたときの勢いはなくなっていても、静かに魅かれ続けているものもあります。
そして、いつの間にか、日常の一つと化してしまっているものも。

最近、興味をそそられるものの一つ!!は、葉が落ちてしまった木々の姿。
外を歩きながら、数ヶ月先の様子を想像します。

「雪が解けたらら 何になる?」---「春になる!!」---と、小学生の答え。
テストの答案としては〇ではなないかもしれないけれど、そんな気持ちや、
何かに魅かれることに おっくうにならないようにしたいな、と。

☆どきどきしたり、魅かれるものが無くならないでいられることに、感謝☆
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by cafevoyage | 2008-01-20 23:26 | すきなもの** | Comments(0)

ヒヤ子ちゃんⅡ ・・・ samedi 19 janvier 2008

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ヒヤシンスの水栽培---第2便です。
10月31日にアップした写真は、水栽培を始める--スタート地点のものでした。コップで始めたのですが、根がコップの底に付き始めたぐらいで、ガラスの花瓶に器を変えてみました。すると、ストップしていた根がまた伸び始め、緑色の葉も姿を見せ始めたので、暗いところから、陽に当てるようにしてみました。

すると、白い蕾が付き始め、写真のように。この写真は4日前ほどで、また、後日ブログに載せたいと思いますが、この間に、また花が縦にいくつも開き、朝起きたときや、外から帰ったときに、やんわりとヒヤシンスの花の香りが漂っています。

花屋さんから切花を買ってきて活けるのもいいですが、成長過程を鑑賞できるのは、もっといいですね。
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by cafevoyage | 2008-01-19 23:54 | 季節のしたく** | Comments(0)

風船のような ・・・ 18 janvier 2008

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祖母が住む田舎で、人が住んでいるのかな?といった家の前に、家屋の放つ色とは反対の、若い緑色で、風船のような植物が咲いていました。街中で、マンションが立ち並ぶ街中の隙間に咲いているのも見かけましたが、写真のロケーションの時の方が印象的でした。

********************************
今、ちょっと去年の今頃は何を書いていのかな--と記事をチェックしたら、ちょうど、2007年1月18日に、<この花の名前は?>---と花のことを。人って発想の周期---があるんでしょうか?
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by cafevoyage | 2008-01-18 22:37 | Comments(0)

赤い蝋燭と人魚 ・・・ 16 janvier 2008

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近所の公園のつつじの木に、赤い小さな芽がたくさん付き始めました。少し離れてみると、赤い色が一面に広がって見えます。そばに寄ると、蝋燭の赤い小さな炎が集まっているようです。

こんなお話を思い出しました。
***************************************
小川未明の童話に、『赤い蝋燭と人魚』 という作品があります。娘の将来を案じた母親人魚が、人間の世界で娘の人魚に幸せになってもらいたい--この想いからお話は始まります。
・・・・・・・・・
時が経ち、蝋燭を作る老夫婦のもとで大切に育てられた娘の人魚の美しさ、その娘が作る赤い蝋燭が評判となり----お話は暗転します。

昨年、上のお話も含め、小川未明の作品三つを上演した人形劇を観ました。
前にもこの作家のことはブログで書いたと思いますが、小川未明の作品は、今読み返してみると、よくホスピタリティなどという言葉で取り上げられる内容が、もっと簡単にわかりやすく込められていたり、人に対しての厳しい視点、人の持つやさしさが綴られていると思います。

***『赤い蝋燭と人魚』のお話に-いわさきちひろ-が絵を描いている絵本が、童心社より出ています。
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by cafevoyage | 2008-01-16 23:49 | 本** | Comments(0)

ちょっと笑いたくなったら ・・・ 15 janvier 2008

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去年のクリスマスシーズンの住宅街の風景から・・・
これを見つけた時、思わず笑っちゃいました^^
夜になって、ライトアップされたたところを是非見たかったです。
来年---いえいえ、今年ですよね。またその頃、行ってみようと思います。
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by cafevoyage | 2008-01-15 23:48 | Art & Space** | Comments(2)


熱いコーヒーを飲みながら 日々のつれづれを・・・


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