b0028845_575658.jpg佐々木蔵之介が平賀源内、岡本健一が杉田玄白を演じる舞台を観てきました。
男5人だけのキャスティング。
少ない舞台背景の中で篠井英介が一人何役をこなす姿は、さすがと思わせるその役ごとの存在感。
舞台は、ドラマと違い撮り直しができないその時勝負。
舞台っておもしろい!---いつの間にか舞台に引き込まれていました。

佐々木蔵之介の舞台は、今夜で5本目。
異なるシチュエーションで、それぞれの役を演じる様は
強い印象ではなく、その役を自然に感じるおもしろさ。
一体、この人はどんな人なんだろう・・・
佐々木蔵之介の舞台を続けて観るのは、そういつも思うからかも。
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by cafevoyage | 2013-07-31 23:57 | Comments(0)

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ベルギー・ブルージュへ初めて行ったときのこと。
何を特別したいということなく、とりあえず美術館へ行ってみた。
どこをどう歩いたのか・・・・
石造りの建物のが並ぶ中、銅版でできた“お月様”が看板のようにさがっていた。

何年か経ち、同じ場所へ行ったときに見つけることはできなかった。

仕事でのお客様とのやり取りなど、考え込んでしまった一日に終わりに
バス停から見えた今夜の黄色の月が、すっぽりと抜けてしまっていたような状態に
中味を注ぎ込んでくれるようで助けられる思いがした。

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今朝、博多山笠の最後をかざる追い山の様子をテレビで見終えると
自分が山笠に関わっていたのではないのに虚脱感を覚えた。
追い山が終わると、次の季節に向かわなくてはいけないように感じる。

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今日の写真:このカップを選んだのは、
手の中に持った感覚と、ブルージュで見たお月様の存在があったからだろうな。
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by cafevoyage | 2013-07-15 22:59 | Comments(0)

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私にとって捨てられない物の最たるものが本。

それでずるずると長引かせてしまっていたけれど、
今夜処分をすることに。

ちらちらと視界に入る表紙やタイトルに思わず手が止まり
「どうしよう」と迷いそうになります。

いつか読むだろう、読みたいと思っていても
時間は限られているし、すべてはとても無理。

私が持っていて活かされなかった本に「ごめんなさい」という気持ちです。
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by cafevoyage | 2013-07-14 23:23 | Comments(0)

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休みは、どうしてこうも早く過ぎていくんだろう・・

終わっていない夏休みの宿題を前に、「明日から学校だ」という
感覚とはもっと違う 焦りの様なものを感じる。
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by cafevoyage | 2013-07-13 22:15 | Comments(0)

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今日はパソコンの本とプレゼントを買いにお出掛け。

本を選びながら、"やる気"??!モードにスイッチが入り----
でも、欲張る気持ちは抑えて手堅く購入。

友人への誕生日プレゼントは、きれいなものを選びたくて・・・・
ゲランのグロスを。
贈る相手のことを考えると"無難"な色目がいいかもしれないけれど、
普段とは違う感じのものをあげたくて。
そして、彼女と誕生日が一日違いの自分へも一本。
ゲランのような海外ブランドのお店には今日が初めてで、少し緊張しました。

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めったに通ることはない住宅の中の道で、今日の写真を撮影。
ちょっと前に通った時に見つけて・・・まだいくつか実が残っていました。
フェンスから飛び出した果実が、ちょっといい風景を作っています。
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by cafevoyage | 2013-07-12 19:59 | Comments(0)

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外付けのHDDのデータをチェックしながら、
ひたすら ボーっとする時間。

クーラーもなく、扇風機もない部屋の中で
「暑い。暑い。」と汗をかきつつ
意外と部屋の窓から通り抜けていく風が心地よいことにも気づく。

汗がふきだしてくると 顔を洗う--というシンプルなことで
暑さを回避。

読もうと意気込んで買った---普通はあまり買おうとはしない本と再会。
『古事記』 『岡倉天心』---丸善で平積みにされていた本を手にした時のことを覚えている。

解説などを除き356ページの古事記の口語訳。
スーパー歌舞伎「ヤマトタケル」を次に見る時までは、読んでおきたいな・・
と、思います。

本は手元にあると安心してしまう。
いつでも読める---と。

そうやってやり過ごしたことは、本だけではないはず。
なんてことを突かれた お休み一日目。

明日は、はじめなきゃ・・・・・
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by cafevoyage | 2013-07-11 18:56 | Comments(0)

檸檬 ・・・ 10 juillet, 2013

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明日から 夏休み!!!
今夜は帰って、カンパリを飲もう!!! とスーパーでレモンを買って帰る。

で、気持ちがさらに高揚し、一度撮ってみたかった
本の上にレモンを置いた写真。
もっと無作為に、もっと本を積み重ねてとイメージをしつつ
どこかしっくりこず。

『レモン(檸檬)』 『梶井基次郎』 『丸善』---この3つは、私の中のゆるぎない組み合わせ。
作品に出てくるレモンは、
もっと円錐形がきれいな形だったんじゃないかな、などと思いつつ
カメラを構えてみた。


ひと月以上もあった学生の頃の夏休みと違い、
お休みは3日間。
一日が10数日に凝縮されているかのようで--
なぜか気持ちは、受験生の夏休み気分。
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by cafevoyage | 2013-07-10 23:32 | Comments(0)

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『いつか あの船に 乗ってみたい。』
---島根半島沖を行く白い大きな船に憧れた子どもたちの映画があった。
角松敏生が音楽を担当していて、ファンクラブからも映画の案内が届いた。
青い海に白い船が遠くに浮かんだ写真に
  『思いは届き夢はかなうものなのです』 と・・。

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高校の頃、葉 祥明---という人のイラストが流行った。
カトリック系の学校だったので、夏休みの頃など
そういった関連の本の読書感想文が宿題にだされることがあったが、
その人のイラストで装丁されていると、不思議と言葉もすっと入ってくる感じがした。

青い海に浮かんだ白い船のパステル画の便箋で手紙を書くのが好きだった。

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港に停泊する、いつもとは違う白い船に思わずシャッターを押し、
いろんなことを思い出す。
記憶が、"あっ"と瞬間的にスイッチをいれて、写真を撮らせるのだろうか----。
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by cafevoyage | 2013-07-09 23:57 | Comments(0)

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今夜はとても星がきれいに見えます。
夜空を見上げて、この季節知っている星座は北斗七星ぐらい。
でも----星が7つ見えない! なんて数えつつ
理科の天体の授業を、
もっと真面目に受けておけばよかったと今更ながら悔やんだりしています。

今日は、朝早くから夜まで仕事がぎっしり。
ウルトラマンの胸のボタンのようにピコピコと燃料切れのサインが鳴りそう。

そんなに器用じゃない方なのに詰め込んで自分の容量をオーバーしているのかも---
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by cafevoyage | 2013-07-08 23:23 | Comments(0)

b0028845_23323331.jpg短冊に願い事を書いて、笹にさげて・・・・
子どもの頃は大切な年中行事の一つだったのに、
最近では、7月に入って一週間が経ってしまったことを実感する一日=日付となっているよう。

七夕の季節がくると思い出すのが、
その頃18歳だった男の子が『早く、僕の織り姫が見つかるといいな・・・・』と書いた短冊。

今はどんな人になっているのか・・・
その短冊のことを思い出すと、思わず口元がほころび、
微笑ましくなります。
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by cafevoyage | 2013-07-07 23:27 | Comments(0)