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----文章は肺活量と関係している。
----ゆっくりゆったり生きている人の手紙には余白がたくさんある。
1999年4月に発売された光野桃の本の中の一節。
単行本で買っているから、多分、読み終えたのもその頃。

14年経ち、
読み返してみたら、どこかに書き留めておきたい言葉になった。

私は、足掻きつつ抜け出せない混沌とでもいうような状況の時、
自分の気持ちをなだめるために
無意識に拠りどころとなる本(活字)を探す傾向に--------
というのは、少し前に本棚を整理して気が付いたこと。

ちょっと前にまとめ買いした3冊は
ジャンルは違うが、テーマは『整理』と共通。
店頭で手にして気に入った本に過ぎなかったのに。

仕事もてきぱきと
頭の中もすっきりと片付けるにはどうしたらいいかと考えていたから?


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今日の写真は、『秋色紫陽花』のブルー。
少し前に花屋で見つけてから気になっていた花。
スモークがかった花の色が、
この梅雨の季節にあっている。
そして、今の自分にも。

今年も半分終わろうとしている。
1年と書くと結構時間があるように感じるが、
56週と書くと、時間の長さが短く、もっと具体的に聞こえくる。

変化は日常の中に潜んでいる。
それが怖くもあり、悲しく感じることもあり、喜びを引き出してくれる。

あまり先のことや、時間がかかることばかりを性急に考えると
不安に駆られるだけだから、
まずは、あと半年と。
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by cafevoyage | 2013-06-30 21:25 | Comments(0)

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パソコンの写真データの整理をしていたら、
数年前に撮ったこの写真が出てきました。
ブログに使おうと準備をしつつ、
アップせずに終わっていた一枚。

山口の話をしていて、この写真を見て、
その時のことが懐かしくなって、今になり使ってみました。

この写真を撮ったのは
和紙デザイナーの作品展を観に行った時のこと--

和紙の作品はライトも多く、カラフルな灯りではなく、
部屋に置くと、どんなにか豊かに感じるかと思えるものでした。

今日のブログを書きながら、
点灯前の教会のイルミネーションの骨格の姿と
その時に見た作品が
“灯り”ということで繋がっていたようです。

美術館から出た後に、
暗くなって灯りが付いた姿を想像しながら
写真を撮ったと思います。
点灯された様子を見れないことを残念に思いながら・・・
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by cafevoyage | 2013-06-29 11:14 | Comments(0)

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スタバでコーヒーを持ち帰りをしない時は、よくエスプレッソをダブルで飲んでいた。
見るからに濃そうな色に、砂糖を入れてかき混ぜて--
最初に口に含んだ時は、「やっぱり、濃い」。その後は、「意外とさらっ」。


ちょっとおかしくなった機械のボタンを一度切って、
もう一度押し直してみるような感覚。
うまく動き始めることを期待して---------
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by cafevoyage | 2013-06-22 23:56 | Comments(0)

夏至 ・・・ 21 juin, 2013

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夏至の夜、お祭りの最後に焚き火のてっぺんにつけた打ち上げ花火があがって・・・・
というのは、子どもの頃に読んだ本の最後。

夏至、花火---と連鎖して

写真の紫陽花の名前は『隅田の花火』。まだ、咲きはじめ。
これから中心の部分も開いていくと印象も変わっていくんだったか・・・
ちゃんと花自体を見たことがなかった。

・・・・・紫陽花の季節になると
ずっと以前にもらった手紙と同封されていた紫陽花の写真の絵ハガキをを思い出す。

土の性質によって咲く花の色が変わると書かれていたこと、を。
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by cafevoyage | 2013-06-21 21:08 | Comments(0)

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今、『ナポリタン』がブームを呼んでいると
東京・新橋のお店のランチ時風景をテレビで紹介をしていた。

学生の頃、喫茶店で鉄板にのったメニューで
おまけに目玉焼きが上にのったものもあった。
その頃は、目玉焼きの半熟具合が苦手だった。

パスタ専門店が出来、いろいろなパスタのメニューも増えるにつれ、
ちょっと、ぎとぎと感がある喫茶店のナポリタンが食べたくなる時がある。

で、職場近くのお店で限定○食?のを見つけた。
ナポリタンの麺と鉄板の間に目玉焼きらしきものが。
鉄板の熱さでちょっと焦げ目がつき、おいしかった。

熱さで"ふうふう"言いつつ食事をするのも久しぶり。
この熱さ加減も食事の大切なポイント!!と再認識。
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by cafevoyage | 2013-06-20 23:33 | Comments(0)

b0028845_210225.jpgコンランショップへ久しぶりに行くと
イタリアからの食材が並んでいた。

その中で、写真の瓶に入ったもの・・
赤い方のブラックオレンジジュースとレモネード。

カンパリと合わせるとおいしそう、
レモネードも朝冷やして飲むたいな、と買って帰る。

カンパリ+ブラックオレンジ=○
レモネードは冷やしそびれて飲んだため?
それと、思ったより炭酸がきつかったので△。

中味よりも瓶に魅かれていたので
きれいに洗い乾燥をさせ出番待ち。
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by cafevoyage | 2013-06-15 23:58 | Comments(0)

霧 ・・・ 14 juin, 2013

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何年か前、ベルサイユ宮殿へ行ったとき、
建物の外へ出ると、庭園に霧が深く立ち込めて
迷いそうになったことがありました。

今朝の霧も都市高速を車は進んで行くけれど
霧の中に入っていくようで
何か不安な中に入り込んで行くよう・・・・

海に出た船にとっての灯台の存在が
わかります。

「霧」や天気の言葉を使って
人の内面や状況を表現することは多いもの。

今朝は、開いた本を読み進めることもせず
窓の外の霧ばから眺めていました・・・・・・
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by cafevoyage | 2013-06-14 23:00 | Comments(0)

b0028845_1592367.jpgショーケースに並んでいたケーキが
そのままお皿にのって出されると思っていたので、
写真のようにでてきたところで
『わぁ!!』と声が出てしまいました。
10代の頃に読んでいた、少女マンガの世界のようです。

マンガの本といえば、
中学の頃はそんなに買えないので、
みんなで回して読んだりして楽しかった。

先日本棚の整理をしたときに、
マンガの本は、ひとシリーズだけを残して処分をしようと思ってたのですが、
捨てきれなくて・・・・・・



もう買うことはないかもしれないけれど
たまに読むのは、ほんわか楽しい時間ですから、無理に捨ててしまわなくても。

今度の休みには、のんびり読んでみよう。
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by cafevoyage | 2013-06-13 23:14 | Comments(0)

夕景 ・・・ 11 juin, 2013

b0028845_22163761.jpg動くバスの窓から携帯で写真を撮る。
イメージを描き、そこでシャッターを押しているつもりが、実際はバスが走る速さとの間でずれていて思うような絵になっていない。

もし、この高速の途中にバス停があったら、きっと降りていると思う。写真を撮るためだけではなく。

今日ネットを使って調べものをしていたら、
県の観光スポットが紹介されていた。
この季節ならではのホタルの鑑賞スポットや、
夕日がきれいに見える場所も。


帰りのバスから、その場所と近い景色を探していたのかな・・・
最後にその場所へ行ったのは、いつだったかなと思い出しながら。

学生の頃、友達が慕っていた先生は、夕陽研究家--と自分のことを話していた。
山陰の吉母の夕陽が一番だ、と。
夕景ランキング・・・・は、一人一人が持っているものかもしれない。

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紫陽花の紫の色が濃くなってきた。

雨が、ちょっと恋しいかな・・・・・・
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by cafevoyage | 2013-06-11 22:17 | Comments(0)

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湿り気を感じる朝。
土日にフルタイムで仕事をした後、頭に描いたことをこなしていれば、
もっとすっきりとした目覚めになったはず・・・・と思うのはいつものこと。

一日の中で異なる仕事を3つ。
3つめの仕事が終わりつつあるとき、だんだんとハイになってきて。

思えば違う性質の仕事であっても仕事は仕事。
向かうものがあるのは、きついことがあっても楽しいことかも・・・・

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天気がいい日の大輪のアジサイは、フリルの固まりのように見えて夏のワンピースのようだった。

ブログに写真を載せようとして、
下の写真にカマキリが写っていることに気がついた。
撮るときは、葉の黄緑の色と同化して見えたのかな・・・・
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by cafevoyage | 2013-06-10 23:15 | Comments(0)