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古典芸能という響きは、どこか敷居が高く、自分には分相応ではないと思われる方や
縁遠いとおっしゃる方が結構多い。

学校の国語の授業では古典は必須だけど
日常の会話と離れた、舞台の言葉遣いが、わからないからとも。

29日に6月の博多座歌舞伎出演の役者さんたちによる船乗り込みがあり、
たくさんの人が詰め掛けたとのこと。
うちの母もその一人。「足が痛いから行けないわ」と言いつつも
帰ってきて嬉しそうに様子を話していた。

先代の猿之助(市川猿翁)さんが始動したスーパー歌舞伎は、
一般の家庭で育ち、芸を積んできた役者さんたちも表に出る、次の時代へと繋いでいく舞台でもある。
市川猿翁さんが、歌舞伎の世界の中で新しいことを始めて続けてきた力は大きい。

今回の舞台でのヤマトタケルは、一番上の写真中央に四代目猿之助(亀治郎)さん。
そして、5年前の博多座の舞台でWキャストで演じた
市川右近さん(猿之助さんの右隣)と(舞台左側には)市川月乃助を襲名した市川段治郎さん。

猿之助さんのヤマトタケルは、全く空気感が違いそう----

*写真は頼んで撮ってきてもらったもの。
 好きな笑也さんと右近さんが二人揃ってニコニコしている写真はお気に入り!

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by cafevoyage | 2013-05-30 23:48 | Comments(0)