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部屋の真向かいの電線に、スズメよりも大きな鳥が並んでいたりすると、
一瞬構えてしまうんですが、
そーっと、そっと、鳥に悟られないように、
カメラを用意してシャッターを押して・・・

ただ、あまりズームをかけ詳しく見えすぎると、若干、怖くなったりもするので
やや 控えめなところで。

今の家に越してきた頃、台所のサッシを全開していると、
「おおっ!」と思う間もなく、黒い姿が入ってきて、すばやく出て行ったことがありました。
なんと、ツバメでした。

風を切る様な特徴ある姿は、美しかったのですが、やっぱりちょっと怖かった。
お話にでてくるツバメの姿に描いてある首元?の三角形のえんじ色のスカーフマークが印象的でした。

きっと今日の写真の鳥が部屋に入って来たりすると、
「出てい行ってくれぇ」---と叫びたくなりますね、きっと。

でも"絵"的には、おもしろい構図です。
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by cafevoyage | 2011-02-12 23:55 | Comments(0)

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通勤途中で見送っているかのような、姿の"ケロヨン"。
薬局の店頭に立っていたカエルの人形と、小さい頃に見た木馬座のケロヨン。
私の中では、この二つは常に混在。
で、総称して"ケロヨン"ということです。

ちょっとどんよりした天気の朝に、じっと見送っている姿に、思わず「?!」→「ふふん」と。

ところで、
今週は一体どんな毎日だったんだろう。
仕事以外に何をしていたんだろう・・・・・
などと ふつふつと 考えてしまった今日の始まり。

今日は「建国記念の日」で祝日。
今の日本の姿には、魔法使いを集めてぱぱっと変わったのではなく、
一日の積み重ねがあっての現実。
--なんとも話のエリアが広がり過ぎですが、一度に多くのことを求めるのではなく
着実に 一歩ずつ 力をつけていこう--
と、仕事の前の朝のマックで考えた次第です。
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by cafevoyage | 2011-02-11 23:26 | Comments(0)

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小さな頃から大学と言えば、迷わず思い浮かぶのが近所の私立大学とバスで前を通る国立大学。
その国立大学も移転し、とうとう後に残った建物も取り壊され、次の時を刻む準備を始めています。
校舎があって見えるはずがなかった向こうの景色が、今は見えます。

桜の花が満開になってきれいだったこと。
学生運動の痕が残っていた建物に、怖くなったこと。
スポーツ教室に通っていた時、まるで、おじいさんの様に思えたやさしかった白髪の教授。

校舎の姿が消えても、道路沿いに植えてある、大きく育った“木々”が、今のところは、あることにほっとします。

たとえ新しい場に変わっても、ずっとそのままで・・と願っています。
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by cafevoyage | 2011-02-06 23:35 | Comments(0)

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美術の時間は、好きだけれど、自分の表現力&技術力の無さを痛感する時間でもありました。
今にして思えば、もっとゆったりと、のんびりとイメージしたら良かったのかな、とも思えます。

そんな美術の時間の中で覚えた言葉が「グラデーション」。

こうやって自然の葉の移ろいを目の当たりにすると、技術云々では表しきれない本物のみの力に圧するのみです。

でも、“描いてみたい”というのが人間なんでしょうか。

時、季節、空気etc.が織り交ざってのグラデーション。せめて写真で--との一枚です。
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by cafevoyage | 2011-02-06 23:35 | Comments(0)

ジョン・ウエブスターの「あしながおじさん」。
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本の中には、ときどき、作者が描いた挿絵入り。
その時に、主人公の女の子が着ていた服が、写真の様な感じ。
上手な絵---とは言えない絵だったけれど、妙に記憶に残っているんです。

主人公の女の子の名前が、ジルシャーだったか、ルーシーだったか定かではありません。
ですが、今日のところは“ジルシャー・アボット”に。

そして、その女の子が、幸せの一歩を踏み出そうとした季節は、春ではなかったとは思うのですが、日本人にとって、春は始まりの季節の代名詞。
よって、今日のタイトルです。
今日は、立春ですから。
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by cafevoyage | 2011-02-04 23:31 | Comments(0)

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1年ほど前の八千代座に続き、二度目の坂東玉三郎の舞台を観てきました。
今回は中村獅童との共演です。

博多座の横に立った、のぼり?に玉三郎さんの名前を見ることができるというのは、うれしいものです。
演目は、泉鏡花の『海神別荘』。
衣装のきらきらとした光の放たれ具合が、とってもきれいで。
(光と光の間に空間があって・・というのでしょうか、なんともその“きらきら感”が程良くて美しいんです)
一緒に行った母は、玉三郎さんが出てきた時「あぁ、きれいねぇ」と一人つぶやいていました。

いつか、母と一緒に博多座へ行きたいと思っていたので、今回はそれが叶えられたうえに、坂東玉三郎の舞台だったので余計にうれしかったです。

***きょうは “節分”
b0028845_0503851.jpg博多座を出る時に、スタッフの方が配ってあった節分の豆。
一度だけ、家族そろって、炒った大豆をぶつけあったことを思い出します・・そのあと、なかなかたいへんでしたっけ^^!
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by cafevoyage | 2011-02-04 08:46 | Comments(0)

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父が生きていた頃、「かんころもち」を時々家でも作っていた覚えがあります。
職場でもらったとき、懐かしくなりました。
家で作るものよりも、どこかきめが細かいような優しい味です。
子どもの頃、苦手だったものがおいしく感じられる時がくるものなんですね。
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by cafevoyage | 2011-02-03 00:10 | Comments(1)

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今日の昼間の銀行の窓口でのこと。
なんとも表情が固くちょっと強張っていた人が一人。
手続きがちょっと煩雑だったので、どんな対応をされるだろうか?と思いつつ
処理が終わって受け取る時に、
いつもより元気に笑いながらお礼を言うと、
彼女の表情が、柔らかくなって、なんとも素敵な笑顔に。

「やったー!」と思いつつ、帰りました。

**写真:前にも載せたバラの花。この一枚は、蝋燭の灯りをサイドから当てて撮ってみました。
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by cafevoyage | 2011-02-01 23:37 | Comments(0)