<   2011年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

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新しい年の始まりの“1月”はふと気がつくと「もう終わったよ」---の繰り返し。
新年の風情を感じることも殆どせぬまま、でした。

今日はそんな1月の締めくくりに、何か相応しいものを--と、これまでに撮りためた写真のデータを見ていると、きれいな一皿のメニューが。
時間が経ったことで、シャッターを押した時よりも「わぁっ!きれい!!」と感嘆。

真似をしてみなさい---と言われても、真似できないのが、こんな一皿なんですよね。


**写真:ホテルオークラのロイヤルスイートルームでのランチ体験でのひと品です。
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by cafevoyage | 2011-01-31 23:20 | Comments(0)

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青い空の下では、街灯は不要なもの。
昼間の街灯は、花や葉が落ちて枝ぶりがあらわになった木の姿のよう。

瓦屋根のそばには、錆びた風情のランプ姿が似合います。
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by cafevoyage | 2011-01-30 15:33 | Comments(0)

町並 ・・・ 30 janvier 2011

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家の流れに沿うように、道も柔らかなカーブを描いています。
今の時代の区画整理をされた中で作られていく町並みとは違う風景を感じます。
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by cafevoyage | 2011-01-30 15:33 | Comments(0)

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「えっ? こんなところに?」
--と思うような、周りには何もなく、素通りしてしまいそうな場所にあったイタリアンレストラン。

おなかがすいていたからでしょうか、友達と早いピッチで食べながら、満足したひと時。

メニューの名前は忘れてしまいましたが、この写真のパン!!
手はオリーブオイルで、ちょっとぎとぎとになり気味でしたが、
とっても、おいしかったです。

思い出したら、食べに行きたくなりました。県外で遠くなのが残念!!
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by cafevoyage | 2011-01-28 23:54 | Comments(0)

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街中に銀行はたくさんありますが、同じ銀行でも各店舗によって、雰囲気は様々です。
店舗をデザインするときには、場所や客層を考えて設計をするのでしょうか。

写真の映っている銀行では、窓口が2階にあります。そして、順番を待つ間椅子に座っていると、全面に緑が広がって見えるのです。
銀行は道路際に建っている店舗が多いと思うのですが、この支店は、行員の人たちが働く位置と、お客さんの街椅子と逆なんですね。

銀行ですから、のんびりと寛ぐ場所ではないのですが、ドタバタと時間を気にしながら駆け込んだり、ちょっと仕事の中でできたすき間のひと時。銀行でありながら、緑や空が見えると、気持ちがほぐれていきます。
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by cafevoyage | 2011-01-28 23:54 | Comments(0)

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まだまだ寒い毎日です。
でも、なんとなく 「あれっ?」と感じる 次の季節の気配。

春を連れてくる “はる の おばさん”が 1冊の長編ラブロマンスにはまりこみ、
出番を忘れ、読み終えたところで 「あらっ、うっかりしちゃってたわ」--
とはマンガのストーリーのこと。

ちょっと枯れ気味モードだった机の上のラプソディという名のバラ一輪。荒治療?!をしたおかげで花は復活し、やさしい香りまでも復活。

木々の合間から届く光も、少しずつ変化している今の季節。

桜の花咲く頃は・・・・・・・

あったかく やさしく ・・・・・ そう、ありたいもの です。
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by cafevoyage | 2011-01-26 23:55 | Comments(0)

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最近、ゴッホ展が開催されている某国立博物館の裏口上に、何かいる?とデジタルカメラのレンズで見ると、“ふくろう”が。
最初は本物かどうかも区別がつかず、あまりにも微動だにせぬ姿に、作りものと判明。
でも、どうして、こんなところに?

もしかして、このフクロウの中には、セキュリティの仕組みがはめ込まれているのか? あるいは、博物館の守り神なのか?
今度、訪ねる機会があったら、スタッフの人に聞いてみようっと。

でもひょっとしたら、これは、“ふくろう”ではなくて、“みみずく”なのでしょうか?

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知恵の神様といわれる“ふくろう”。
夢の中、枕元にバタバタと飛んできて、今の自分に一番必要なものを、なすべきことを、教えてもらえないかなぁ・・・・と甘えたことを願ったりして。

ホントハ ジブンガ イチバン シッテイタリ スルンデスケド ネ。
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by cafevoyage | 2011-01-25 19:13 | Comments(0)

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これまでさらっと見てきてたものを、カメラのレンズを向けると気付いていなかったものを見つけたり出来ます。
写真のヤギの作品にも意外にも“青”が効いていました。カメラのレンズをアップに下から見ていくと、「これはなんだ?」となり、ヤギの目の部分にあたり、「うぉっ」と引いてしまいました。

童謡で、ヤギさんから届いた手紙をヤギさんが読まずに食べた--という歌があります。
“山羊は紙を食べるんだよ”と幼稚園の頃に聞いたのは、その歌詞からだったのでしょうか?
その後かどうかは忘れましたが、試したくなる山羊がそばにいなかったので、いつの間にか、人も紙を食べることができるんだよ--と話題が転じ?みんなでティッシュペーパー(←その頃は、“ちりがみ”と言っていました)を食べてみたことがあったような・・・。

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履歴書---これまでの自分の経緯を就職試験を受験する際に提出する1枚。
その1枚は、一人の人間の単なるデータとは言えないものが集約された“紙”。
“ない過去”を書くことはできませんし、“あった過去”を変更することも・・。
そして---“他人(ひと)”も変更不可能な存在。

悲しい過去も嬉しい過去も、残った今の時間からの未来、そして自分が作り出すとなると、
晴れやかで見事な内容で褒めそやされる人からの評価を得るような過去よりも、自分自信の評価が一番こわい--ということでありたいもの。

変えられない過去は、なんでも食べてくれる胃丈夫な“ヤギさん”へ託せるならば、と思います。
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by cafevoyage | 2011-01-24 23:59 | Comments(0)

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花びらがすっと通った淡いピンクのバラの花を見つけました。品があり、美しい花です。
名前は“ラプソディ”。
“ラプソディ”と聞くと、私の中では、ガーシュインの『Rhapsody in Blue』が浮かぶぐらいで、
名前をつけた人は、どんなイメージを持って育てたのか気になります。

グレーの陶器の一輪ざしに、ラプソディという名のバラを挿し机に。
今、しっくりと馴染み、部屋の空気が変わってくるよう・・・
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by cafevoyage | 2011-01-23 23:18 | Comments(0)

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仕事帰りにふらっと入ったお菓子屋さん。
かわいらしい色で、かわいい飾りのケーキなんかがいっぱいでした。
それにしても このお店がある界隈、カフェがいつの間にか増えていること。

話がそれましたが、写真のケーキ。周りはパイ生地で包んであって、見た目で一目ぼれ。
ネーミングもかわいく、魔女から白雪姫がこのりんごケーキを渡されたら、思わず素直に受け取ってしまうかも。

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そして、寄り道もう一軒。
味見をしていて、今日の帰りに買って帰ろうと思っていた『うまかもん市』に出店中の「le galle(
ル・ガレ)」のスペアリブとクリームコロッケ。フランス料理のお店と聞いていたので、「お店でもスペアリブは出してあるのですか?」と尋ねたら、「ここでだけですよ」とのこと。
お店は時々行くスタバの近くだし、今度行ってみようっと。
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by cafevoyage | 2011-01-23 04:38 | Comments(0)