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チューリップの花が、部屋に暖房を入れると、ぐぐーっと、どんどん開いて、
また夜になり、部屋が冷えると、花を閉じて。

そして、窓から差し込む光へと向かい、起きぬけの身体が伸びをするように。

今年のお正月に飾った花は、オレンジのチューリップ。

オレンジは元気をくれる色---と前に聞いたことがあったけど、赤い色の放つ力ではなく、ごくごく自然に ゆっくりと 元気をくれるように感じます。
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by cafevoyage | 2010-02-28 22:01 | Comments(0)

仕事先で外出をする時は、携帯電話の設定を留守電モードからONに切り替えます。
なぜか「11」「22」の数字並びが好きなので、
携帯の時間が、2時22分---などとなっていると、「うわぁ!!」と単純によろこんだりします。

↓の写真は、1月のある夜の雪景色。しんしんと降る雪に「うわぁ~!!」とこれまた よろこんだひと時でした。
ところどころ見える白い点のようなものは“雪”です。

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by cafevoyage | 2010-02-22 23:18 | Comments(0)

大きな本屋さんで、湧きおこってきた久々の“お勉強”モードを実行に移すべく本探し。

今日は次の予定までにたっぷりと時間があるからと、まるで図書館感覚で本棚を見て回り、手にとっては、「へぇ~」とか「うぉー」、「ふ~ん」と感想を自分の中で反芻していました。

「この本買って帰ろうかな」と手にしつつ、「待て待て」と自分の部屋で“つんどく”状態にある、まだめくっていないページを思い浮かべ、この日は2冊。
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by cafevoyage | 2010-02-17 23:13 | Comments(0)

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今日からカナダ・バンクーバーで冬季オリンピックが始まりました。

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小学生の頃、切手を集めいていたときのことです。
デパートの切手コーナー?のワゴンセールの中に、札幌オリンピックのパックがありました。
今考えると、この切手は本物ではないな---と思うのですが、切手の枚数を増やすことが喜びでもあっり迷わずいくつかの切手パックなるものを買ってもらっている光景を思い出します。
確か国内でも記念切手が発行されたと思うので、それもどこかに持っていると思うのですが。

そういえば、当時、オリンピックでスケートに魅せられ、自分のスケート靴を買ってもらってスケート場に通っている同級生がいました。
同級生が持っていた<白いスケート靴>と写真の切手?が、私にとっての冬のオリンピックの最初の記憶のようです。
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by cafevoyage | 2010-02-13 22:46 | Comments(0)

b0028845_22591357.jpg学生の頃、週に1回、読書会なるものに参加していました。
少人数で、のんびりとしたものでした。

あの時間に参加してなかったら読むことはなかっただろう思える作家の中に「山本周五郎」がいます。読書会で読んだのは、『さぶ』と『赤ひげ診療譚』の2冊。
テレビの時代劇を見るよりも、もっと気持ちを突き上げるかのごとく?読んでいきました。会で感想を言いあった時は、変な照れみたいなものがあり、そのことを口にはできなかった覚えがあります。

写真の『雨のみちのく・独居のたのしみ』は小説ではなく、随筆集です。
「あの作品を書いていた作家の随筆ってどんなだろう」---。あれだけ、感情移入して読んだにもかかわらず、読書会以来読んでいなかった、きっかけです。

東京オリンピック前後に書かれたものですが、まるで今の時代のことを言っているかのように感じました。人の営みは歴史を教訓として活かしている様で、同じことを繰り返している---そんなことを。
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by cafevoyage | 2010-02-11 23:59 | Comments(0)