b0028845_083181.jpgb0028845_085660.jpgb0028845_092675.jpg








神戸の街は港も近くにあり、ゆったりと歩きたくなります。
海岸通・・・歌の歌詞のような、すーっと遠い外国へワープしそうな空気が漂っています。

ぼーっと・・・・船の汽笛でも聴きながら、コーヒーでも飲んでいたい気分です。
[PR]
by cafevoyage | 2009-11-22 21:46 | Comments(0)

b0028845_2318268.jpg

昼間でも陽がささないような、こんなスペースはひんやりとしていて心地よかったりします。
誰にも邪魔されずに椅子に包まれるように座っていると、足先から力が抜けていくようです。
[PR]
by cafevoyage | 2009-11-20 23:41 | Comments(0)

b0028845_07664.jpg

友人のお店のカウンターに、ちょっとおすましをしたワインボトルが飾ってありました。

今日は"Beaujolais nouveau"の解禁日。ずい分前に、「Blue Note」でジョー・サンプルのライヴの日がちょうどこの日にあたり、客席も盛り上がったことがありました。

今年は初めて自分でも買ってみました。
果たしてどんな味がするのでしょうか----といっても、ワインの味の良し悪しはわからないんですけど。
[PR]
by cafevoyage | 2009-11-19 23:42 | Comments(0)

b0028845_22515523.jpg

「秋は夕暮れ」とは、よく言ったものです。
枕草子が綴られた時代の人たちが美しいと感じたものに共感できるというのは、すごいことです。
ネオンや街灯等の人工的な明かりもない中で見るそれとは、かなり印象も違うでしょうね。

写真は、バスの中からのもの。いつか、きれいな一枚が写せるようになりたいです。
[PR]
by cafevoyage | 2009-11-18 23:43 | Comments(0)

移行 ・・・ 16 novembre 2009

b0028845_2356144.jpg

中学の頃のクラス名簿には、今考えると?なのですが、保護者の名前も入っていたんです。
(「個人情報」という言葉が飛び交う今の時代には、とんでもない!と言われることかもしれません--)

その頃からの友人3人のお父さんがこの春から逝かれ、この2ヶ月は続けて同じ斎場で見送ることになってしまいました。
通勤のバスの中から見える斎場の前に大きく掲げられた故人の名前を見るのは、なんとも寂しいものです。

一つの時代、世代が移り変わる様子を感じるからかもしれないです。
[PR]
by cafevoyage | 2009-11-16 23:54 | Comments(0)

b0028845_045839.jpg

“講演会”というイメージから、きっと、きょうは蔵之介さんが一人でしゃべるんだろう-----
と勝手に思い込み、どんな展開になるのか興味津津。

でも、FMのパーソナリティーが進行役として一緒に。
・・・ちょっと、残念。
“個”としての存在を見たかったから。

役者さんだなぁ--とか、程よい気の配し方に知らず知らず居心地の良さを感じていました。

でも、やっぱり舞台がいいなぁ。
(テレビで放送中のドラマ『不毛地帯』の今回の姿には興味が湧きます。)


*****************
“鹿”の写真は奈良へ行った時、公園の鹿を見ていたら蔵之介さんを思い出したからです。
[PR]
by cafevoyage | 2009-11-14 23:16 | Comments(0)

b0028845_2356671.jpg


出勤しお手洗いで、するするとシルバーのチェーンが足元に落ちてきました。
「うん?! あっ、ペンダントトップがない!!」
憧れていたお店で、社会人になって初めて買った、シルバーの手作りペンダント。

う~ん、どうしよう・・・と迷いながら、やっぱり行こう---
朝出勤までにバスを降りて歩いた道をたどっていきました。やっぱりないかーと戻ったところで、
「ありました!!!」

交通量が多い道路の横断歩道の隅に、少々の傷みはあるものの、つぶれずにありました。

前も同じようなことがあったのですが、『面倒がらず すぐあきらめずに探すかどうか』----
ここが分かれ目なんですね。
いつも見つかるわけではないですが---

家に帰り、インターネットのトップ画面、今日の占いの欄
---今日のラッキーカラー:シルバー----

なるほど。
[PR]
by cafevoyage | 2009-11-13 23:24 | Comments(0)

b0028845_0155731.jpg

熊本・山鹿にある『八千代座』へ初めて行ってきました。
坂東玉三郎さんの舞台です。(←こちらもはじめて)

舞台案内や玉三郎さんの口上もマイクを通さない"声"で届く大きさの劇場です。
そして、建物そのものに時間の重さを感じます。(花道も、"畳敷き"なんです)
この大きさの舞台で、玉三郎さんが観れるなんて!!-----なんとも贅沢なこと。
おまけに今回は升席の真ん中、一番前の席だったので、もう どきどきです。

吸い寄せられるようにして?!目を、しっかと開けて観てきました。
一つのことを50年以上も続け、且つ一線で活躍されている人というのは、とてつもないエネルギーを感じます。
高校の頃の先生が、授業中に玉三郎の舞台を観に行くのが楽しみでね----と話されたとき、その美しさをお話しになっても、みんな「う~ん」と殆ど理解できていない状態で聞いていたことを思い出します。

----あの頃、もっと先生にお話を聞いておけばよかった。
[PR]
by cafevoyage | 2009-11-05 00:00 | Comments(0)

b0028845_002743.jpg
ふっと見た時計が『5:55』だとか 『11:22』 ・・・といった“ぞろ目”---の時刻を表示していたりすると、「うぉっ」と思わず楽しい気持ちになったりします。
朝のまだ眠気が抜けきれない時に、「あぁ、きついなぁ」なんて気持ちがよどんでいる時に、『5:55』--なかなかいいですね。元気の素です。

写真の本、クリスティの「ブラックコーヒー」の犯人探しで、ぞろ目がキーワードというのではないのですが、デジタル表示のぞろ目で感じるおかしみと、ポワロが出てくるストーリー、そして好きなコーヒーというのは、ちょっとした“共通点”------を感じますが、このニュアンス理解してもらえるでしょうか?
[PR]
by cafevoyage | 2009-11-03 23:30 | Comments(0)

b0028845_23322751.jpg

澄み渡った青空に、空高く飛んでいく風船。
従弟の結婚式の時間の中で、この時が一番よかった---なんて言ったら、まずいかなぁ~。
[PR]
by cafevoyage | 2009-11-01 22:08 | Comments(0)