<   2009年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

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7月も!!!---いつものごとく瞬く間に過ぎていきました。

子どもの頃は、どうして一日があんなにも長く感じたんでしょう。
自分一人での行動範囲が狭かったから? 毎日の中で出会う人たちが割りと定まっていたから?

今のように、インターネットなどがない時代ですから余計にそう感じるのかもしれません。

大人--といわれるようになった今も、博物館へ行き、何百年も前のものを見たりすると、知らないもの、すーっと通り過ぎてしまったことの多さを実感したりします。

このハガキの女人は、いつの時代のものだったでしたっけ---なんともユーモラスな表情に手に取った、そんな一枚です。
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by cafevoyage | 2009-07-31 23:56 | Comments(0)

b0028845_2320541.jpg絵葉書も観光地などその場所へ行かなければいけないものから、美術館で展覧会の記念に販売されるもの、そして今は今日の1枚のように、イラストのものだったり、その中にちょっとした一言を加えたりしたものなどいろんな種類があります。

おまけに今は自宅でデジカメやパソコンを使ってオリジナルなものを仕上げたものなども加えると、選択できるものがかなりの数、のはず---。

けれども、その時々の気持ちとうまくマッチするものとなると---難しかったりするものです。

今日のハガキは、“励ます”--コトバが欲しかったときに買ったのかもしれませんね。このハガキは、中学時代の友人の元へ届く予定です。
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by cafevoyage | 2009-07-30 23:21 | Comments(0)

b0028845_2149597.jpg*画:ロジェ・ブロデール『マルセイユ・北アフリカの港」

前のNHKのフランス語講座では南フランスを毎回紹介。、もちろん語学講座ですので、ポイントは会話表現だったりしますが、おいしそうなブイヤベースや石鹸、香水、海岸etc.などが取り上げられると、「冬のマルセイユの海岸を歩いてみたい。」などと気持ちはそのシチュエーションへ飛んで行きます。

そして、今日のポストカード。
市の美術館でこのポスターのシリーズを何枚か見たとき、沢木幸太郎の「深夜特急」が浮かんできました。
文庫本の表紙に使われていたものと似ているような気がして---

本『深夜特急』でマルセイユが出てくるのは最後に近くなってからだと思うのですが、まだ本の中ではアジアをうろうろしているあたりですので、今年中にはマルセイユのシーンへも辿り着きたいものです。
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by cafevoyage | 2009-07-29 21:50 | Comments(0)

b0028845_23291114.jpg高校の頃、インテリア雑誌に「コスタボダ」の工房を訪ねた特集がありました。
北欧というコトバの響きは自分の中にはあまりなく、北欧エリアで浮かぶのは“ムーミン”かレゴぐらいだったかも。

今は日本映画でも北欧で全面ロケーションをする時代となり、北欧専門のお店や本も増えてきました。
今日のハガキはスウェーデンの国旗の様な色の組み合わせですが、この色の組み合わせを見ると“北欧”--のイメージがわいてきます。

あっ!でも今日のハガキはデンマークのものです。
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by cafevoyage | 2009-07-28 23:29 | Comments(0)

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雨が降ると、霧に包まれたような煙って見えることがあります。
今回の大雨のようだとその域を通り越してしまいますが----

ベルギーのブルージュは、私の中ではその天気が似合う様に思うのは、撮ってきたこの写真の印象でしょうか。

上の写真は、自分で撮ったものを写真屋さんに頼んで「ポストカード」にしたもの。
今は、デジカメで写したものを自分でパソコンを使って作ったりしますが、頼むとまた違った質感で、気に入ったものができると使うのが惜しくなったりもします。
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by cafevoyage | 2009-07-27 22:55 | Comments(0)

b0028845_6354620.jpg今日は昼からの仕事の前に、図書館へ行こうと---思い立ったはいいが、すごい雨!!
でもって、レインコートにレインシューズと装備をしたにもかかわらず、身体右半分が、「うん?!」---じとーっとしているような。
図書館へ着いて、コートを脱ぐと、見事右半分の洋服の色が濃い色になり、濡れている有様。
袖口が割とスカスカだったので、そこから入った雨の滴が袖口をつたっていった結果です。

次にこのコートを着る時には、袖口をゴムか何かで閉めておかないといけないとの自らの教訓を得た次第です。仕事が始まるころには、雨模様もおさまり、かのレインコートはバッグの中に。

10年以上も前に買ったコートもこれまでほとんど着る機会がなかったのですが、最近の雨に思い出したかのように着始めました。おしゃれなメンズのデザイナーの定番もののはずですが、どうも私が着ると、「かっぱ(コート)が歩いているような」姿。
もっとかっこよく着れるように---次のコートの出番までに---と。

今日のハガキは、アールデコ展に行った時に展示されていたポスターのもの。
雨続きのお天気の中、アルプスの“爽快感”--に羨望の気持ちを込めて。
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by cafevoyage | 2009-07-26 07:48 | Comments(0)

b0028845_23254444.jpg九州国立博物館で開催中の奈良・興福寺の阿修羅展を観に行ってきました。

興福寺ではガラス張りの中に展示されているとのことですが、今回は仏像をそのまま見ることができます。
これまでは正面からの写真でしか見たことがなかったので、両側の顔がどんな表情をしているか知らなかったのですが、仏像をぐるっと全部見ることができました。

私が行ったのは開催日の2日目なので、まだそれほど多くの人はいなかったのですが、夏休みに入り来場数が増える会場を預かる人たちは、緊張するだろうなぁ--と思います。
(それほど、見る側にとっては嬉しい展示方法なんですが)

この仏像を作った仏師は、未来に思いを馳せたりしていたのかな---あの時代に、“未来を描く”---ということはどんなものだっただろうか、とふと考えました。
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by cafevoyage | 2009-07-25 23:25 | Comments(0)

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*写真:ガレ作 「あさがお文皿」

最近、街中で「お茶碗屋さん」といわれるようなお店や、デパートの中の食器売り場などのスペースがだんだん少なくなってきたように感じます。

100円ショップなどでも食器が買えるようになったからかなぁとも思いますが、寂しいものです。
でも、これは食器だけにあらず---ということでしょうか。

美術館で展示されているものは、普段使いの食器ではなく“作品”という扱いになるんでしょうが、絵とは違った感覚に身近で「このお皿に○○を盛って食べたら・・」 なんてイメージしたりします。

ただ、今日の写真のようなお皿でいただく食事は---う~ん・・・
何がいいでしょうねぇ?
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by cafevoyage | 2009-07-24 23:58 | Comments(0)

今月はブログのタイトルに“文月”と使ってますが、今日は23日で“ふみの日”。
ノートの切れ端にちょこちょこと書いた手紙を授業中に回したり・・・学生の頃は地元を離れていたので、寮に帰り、玄関先の机の上に、自分宛ての手紙が届いていると、それがDMでさえ嬉しかったときがありました。

b0028845_22572769.jpg今は持ち歩きやすい絵の具セットなどもあって、旅先から「絵手紙」やお手製の「絵ハガキ」を送る人も多くなっていると思います。

下のハガキは、山下清のものですが、彼はあちこちを旅しながら、一枚の作品に仕上げていったんですよね。彼自身の著書を一度読んだことがありますが、彼が見ているところがおもしろかった。

昨日に続き 今日も 花火を取り上げた一枚です。

*今日のハガキ: 山下清 画 『両国の花火』
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by cafevoyage | 2009-07-23 22:57 | Comments(0)

きょうのお昼ごろ、塾へ行く前に おとなの人たちのいっしょに かいき日食を見ました。
黒い下敷きを使ってみると よく見えました。
夏休みのうれしかったことの 一番目です!!


---ビルの駐車場で、普段は見かけることがない、どこからか現れた小学生は、皆既日食を見て「うわぁっ、すげぇ!」と歓声をあげてました。

夏になると、全国で大きな花火大会があります。
「うわぁ!!」という歓声が、この夏もたくさん聞こえそうです。
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*今日のハガキ:山下清 画 『富田林の花火』
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by cafevoyage | 2009-07-22 20:34 | Comments(0)