b0028845_004491.jpg
今日、書店の丸善で、「藤城清治」氏のサイン会がありました。氏の木馬座の『ケロヨン』の放送は大好きで、私にとって、カエル=ケロヨン でもあります。(キャラクター的には、ケロヨンよりも“あなぐま”さんの方が好きですが。)

影絵の作品は、小さな頃にはどこか怖く感じもしたのですが、いつからか魅かれるようになりました。“ケロヨン”の作者と知ってからは、なおのことです。
****************
“怖さ”--と言えば、文楽の人形も同じような感じを覚えていたんですが、こちらもまた、今では舞台があると観に行くようになりました。子どもの頃に怖かった理由は、色の「黒」と人形の目の形にあったのかな。

****************
作品に触れることはあっても、それを生み出す画家や作家に接することはなかなか機会がありません。好きな作品の作家となると余計に興味が募ります。今回は“藤城清治”氏自身と直接お話をすることはできませんでしたが、絵本にサインをしていただくとき、剃刀の刃一枚で作り上げてきたその手をじっと見ていました。


b0028845_002522.jpg
今回のサイン会の記念に、以前から欲しかった絵本を一冊選びました。
今日のタイトルは、その本に収められているお話の一つです。

この絵本をお母さんが子どもの枕もとで読んであげると、本の中を覗き込んだ子どもは、きっと挿絵を見て、やさしい夢が広がりそうな気持ち----になれそうです^^
==暮らしの手帖社刊・藤城清治 著==
[PR]
by cafevoyage | 2009-05-31 23:53 | Comments(0)

b0028845_2262013.jpg

ホテルの部屋に掛けられた絵画や調度品。 
これまでに泊まった部屋にどんな作品が飾ってあったかなぁ--と思い返すと、なかなか思い出せないものです。部屋に飾る一枚にもお金を掛けてある様な部屋に泊まった機会が少ないから思い出せない--というのもあるんでしょうが。

写真の一枚は、とあるホテルの“ロイヤルスイートホーム”の寝室だったかに掛けられていた一枚。
こういう“お部屋”に泊まる機会は、まず、ないでしょうが----ふと、想像してみます。

きっと、こういう部屋に泊まる方たちは、毎日が多忙で、自分の時間がなかなか持てなかったりするんだろうな とかetc.

ただ、私がこの部屋の中で、一番気持ちがほぐれたのが写真の“絵”でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そういえば、近頃、美術館からも遠ざかってるなぁ・・
[PR]
by cafevoyage | 2009-05-25 22:06 | Comments(0)

b0028845_1613534.jpg

少し前に、BOSEのCDラジオ(Wabe Music System)を購入。
持っていたものが壊れてから、部屋の中での音源はPCだったので音の違いもさることながら、リラックス感があり奮発した甲斐があります。

久しぶりに聴くFMラジオも新鮮。
「わぁー、この番組まだあってるんだ」とか深夜の「ジェットストリーム」が大沢たかおになっていることに、「う~ん」?!となったり、新たに楽しんでいるところがあります。
朝から好きな音やFMを聴きながら、出掛ける準備をするのは快適です。

新しいBOSEでCDを聴きながら、ステレオにこだわったことやカセットテープにたくさん録音していた頃やCDにといった時期があったのに、今はシンプルにコンパクトにと変わってきている。
考えたら、パソコンなんかも身近にない時代ではあったんですね。

この1年あまり、部屋にいる時間が少なかったけど、また、部屋で過ごす時間が増えそうです。
[PR]
by cafevoyage | 2009-05-24 16:13 | 季節のしたく** | Comments(1)