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↑の写真の左側に手を当ててみてください。
しっかり、くまのボディがスキー場です。
----壁にどーんと貼られた絵からいろんなお話が生まれてきます。

最近、あらためて『モモ』(ミヒャエル・エンデ作)を読んでいます。(少し前にブログでこの本のことを書いて、無性によみたくなって)

その中で、本の主人公モモが、ある「なぞなぞ」を出題されます。

小学生向けの雑誌に、「なぞなぞ」の本が付録で付いていたときがありました。
教室では、「さて、なぞなぞで」---みたいな感じで、みんなで一生懸命に答えを考えたときももありました。


モモに出された「なぞなぞ」には、たくさんの大切なものが含まれています。

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明日から7月です。自分の想定外の展開だった2008年の半分が終わります。
いろんな状況はともあれ、去年の今より、ずっとうれしいことは“笑える”ことが増えたこと。

『モモ』の本の中に、時間はカレンダーや時計で表すものをさすのではないことが書かれていますが、“時間”は、未来をいかようにも編み出す変幻自在なもので、“人が生きる”ことを大切に育ててくれるものなのかなぁ----と思います。



 
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by cafevoyage | 2008-06-30 23:39 | Comments(0)

b0028845_23433385.jpg久し振り?!の丸一日のお休み土曜日。
そんな日のお昼前に、家から近いスタバで待ち合わせ、というのもいいもの。

朝起きて、少しおなかをすかせて食べる「シナモンロール」は、映画『かもめ食堂』の気分。
(映画の中では、ブランチというよりも、“おさんじ”--という感じですが)

スタバの「本日のコーヒー」グランデサイズがぴったり入る、アラジンのポット。
このポットを使うようになってから、よくコーヒーを持ち歩くようになりました。

映画を見に行くときや、近頃遠のいてはいますが・・図書館へ行くとき。そして、仕事場へ持参。

おいしいコーヒー、おいしいシナモンロール、そして休みの午前中のちょっとしたおしゃべり。
だらだらと愚痴を言い合うわけでもなく、日常の他愛ないことをしゃべる時間。

こんなちょっとした“時間”が---いいんですよね。
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by cafevoyage | 2008-06-29 23:57 | Comments(0)

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貝殻を見ていると、子どもの頃の海水浴へと。水母がたくさん増えて、水(←海)に入れなくなって、がっくりとしている気持ちに飛んでいきます。
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仕事へ向かうときに大きな川に架かった橋を渡ると、小舟に乗って網を張る姿を見かけます。

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海や川のそばを通ると、目に見えるものよりも強く、思い出とそのときどきの感情と共に交じりながら、また新しい季節に近づいたこと、季節が変わったことを感じます。

博多の山笠の見所でもある飾り山が、7月を前に完成を急いでいます。
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by cafevoyage | 2008-06-28 23:43 | Comments(0)

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以前、キャラメルアンティックというバラの花を見つけた花屋さんでは、よく花屋さんで見かける冷機が流れているケースはなく、その部分がガラスの小部屋になっています。(←--うまく表現できませんが)普通だと、そこにある花を“取り出す”ということでしょうが、そのお店では“入る”という感覚です。その空間に入ると、空気が冴えているというのではなく、ピリッでもなく、透き通った中に入るようです。

その中で、芍薬の花に似た感じで、香りが良かった--イヴ・ピアッツェ--が今日のバラです。

花びらの縁に近づくとピンクの色が濃くなっています。
この10日程、いつものスペースに花を欠いていたせいか、そこに目線を合わせると、これまで居た人がいなくなったかのようで、がらんとしていました。

花一輪・・・・・の存在を、あらためて感じています。
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by cafevoyage | 2008-06-27 22:50 | Comments(0)

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春は----
という季節ではもうありませんね・・・・・6月も3分の2を経過したんですから・・・・

梅雨の季節は、ちょっと外を歩いただけで、じめっとしてきますが、
そんな季節の中でも、そんな鬱々とした湿った感覚なんて気にしてなんかいられない!!---こともあるものです。

今日からまた新しい仕事を始めました。「わぁー無理だ!!!」と午前中は逃げ腰。
でも帰る時は、「やるしかない」---これは、自分で決めたことへの義理果たしではなくて、好奇心がむずむずと湧いてきたから。

何より、その場所を出たらその時点でおしまい---とすぱっとなれるところがいい。

日々の時間の過ごし方、日々の固執した何かもろもろを整理するいい時期なんだ、と。

・・・・・・という今の自分に、豪華な花をプレゼントをします。
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by cafevoyage | 2008-06-21 23:51 | Comments(0)

雨の姿 ・・ 19 juin 2008

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風が吹いている姿、雨が降っている様子---写真や絵などで表わせたらいいな、と思うことがあるのですが、なかなか難しくて。

今日は、梅雨の雨の雫が写せていたら。

紫陽花は一雨ごとにその美しさを増すようです。
種子島の宇宙センターへ行く道?に紫陽花が両脇に咲いて見事なんです---と聞いたことがあります。

そういえば、金沢城脇の室生犀星や泉鏡花の彫刻が並んでいる小道(←〇〇の道・・と名前がちゃんと付いていたのですが思い出せません・・)があり、そこでもこの季節、紫陽花の花がきれいでした。

・・・そういえば、今日は太宰治の桜桃忌ですね。
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by cafevoyage | 2008-06-19 00:53 | Comments(0)

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どうして、ここでエビフライなのか。

今日の写真は、とっても楽しみにして食べた「エビフライカレー」。
でも、とっても悲しいかな・・・・エビに中までよく火が通っていなかったんです。

エビは大好きなんですが、“なま”が苦手。

見かけはとってもおいしそう・・・・・でも---。
ということはあるものですが----残念でした。
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by cafevoyage | 2008-06-18 02:22 | Comments(0)

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これも、“あじさい”です。

あじさいも、こうやって空を見上げているのかも。

昨日、家の本棚に『モモ』(ミヒャエル・エンデ)の本がなかったので、『たのしいムーミン一家』(ヤンソン)を読んでみました。
小学校の図書館で借りて以来だと思うのですが、その時は絵がメインの大判サイズの本。
今回文庫本で読むと、思わず「くすっ。」と笑いたくなるところがあって、ムーミンのキャラクターの愛らしさだけで人気があるんじゃないことを実感しました。

ひらがなが多いので、すっすっと早いペースで読めます。こういう一冊も必要だ!---おすすめです。
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by cafevoyage | 2008-06-17 05:42 | Comments(0)

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きのうは、ゆっくりと玉葱をじっくりと炒めてみました。
鍋にたっぷりあった玉葱が、時間の経過とともに少なくなっていき甘くこんがりとした色に変わっていきます。

「おいしくなりますように!」---と、ゆっくりと炒めてみました。
これからしばらくは、なかなかこんな時間はとりにくいのかなぁ---

今日新聞を読んでいたら、「本のソムリエ」というコーナーがあり、投稿の内容に合わせて本を選んであります。
私も、明日の用意をしながら、自分のために自分で本を選んでみました。
自分を奮い立たせる---そんな強いものを発する言葉ではなくて、
“やさしく” “ゆっくり”・・始めさせてくれるような気持ちになるものを。

自分の“時計”を巻き戻すのではなくて、はじめられるような本---
ミヒャエル・エンデの『モモ』なんていいかも。
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by cafevoyage | 2008-06-15 22:11 | Comments(0)

b0028845_12581684.jpg今日の花は“サンダーソニア”です。
以前にもブログで写真をアップしたかと思いますが、夏の季節の入り口に、華奢なラインだけどオレンジの花が妙にかわいくて元気を発信している感じがします。

花を飾りたいなと久々に思い、自分の目線を延ばした位置に花が見えるようにと、部屋の物を少し片付けてみました。

で、先日のバラ(キャラメル・アンティック)がその初めだったのですが、長いガラスの花瓶だったため、その位置ではアンバランスだったので違う位置に移してみました。

そうすると、別な効果を奏して、朝、目が覚めて最初に目に映るのが、“花”に。



今日は、色を抜いた感じの写真にしました。多分、起きしなの頭の中はこんなかな、ということで。
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by cafevoyage | 2008-06-14 23:56 | Comments(0)