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何回も何回も、本がぼろぼろになるまで読んだことはありますか?
---先週、この『ルリュールおじさん』の絵本の作家“いせひでこ”さんのサイン会へ行ってきました。そのときに、自分にもそんなになるまで読んだ本があったことを思い出しました。

私のその一冊は、ディズニーの『シンデレラ』です。
ぼろぼろになってガムテープで補強しながら、それでも捨てたくなくて、小学校の図書館へ寄付をしたんです。

b0028845_033648.jpg『ルリュールおじさん』の絵本の舞台はパリ。そこに工房を持つ、〈ルリュール(本の再生をする仕事)〉の職人のおじいさんと大切な本を直してもらいたくて訪ねてきた女の子のお話です。

↑の写真は、←の絵本のカバーを外した表紙の部分です。作家のいせさんが描いたもので、リリュールの職人のおじいさんの手です。この本の感じたことを描きたいところですが、手にとってページをめくっていただきたいので 何も書かないことにします?!---。
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by cafevoyage | 2008-05-31 21:36 | 本** | Comments(0)

高校の頃、画材店で見つけたサーモン色のペン。
レストラン自家製のスモークされたサーモン。
憧れた先生が着ていたサーモン色のポロシャツ。
好きなおにぎりの具は鮭。
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レストランのメニューで“サーモン”と書いてあったら、まず、それを選びたくなります。
色といい、味といい--大好きなんです。
サーモン=北海道 的な発想があって、北の土地に対する憧憬の様な思いもあると思います。


全く↑とは関係が無いことなんですが---
今日は一日、「どうしよう」 「どうするのが一番なんだろ」・・・・・って考えてました。
そして、「あっ! こうやって自分のことを真剣に考えるのは久し振りだ。うれしいことだ!! ありがたいことだ!!!」----と気がつきました。

メニューを見て、サーモンの文字を見て--自分の好みが揺るぎなくそれに向かうように?!(←なんとも並べにくい例えですが)、自分の中には選択基準というのは、出来ていると思うんです。でも、残念ながら、メニューのサーモンの様に、まっしぐら!!!というわけにはいかない、その時々の背景というものがあるんです。

で、スコーンと決めたりしているんですよね。

どこがどうつながってるの?-----と言いたくなる様な内容で失礼しました。
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by cafevoyage | 2008-05-30 23:53 | おいしいこと** | Comments(0)

なかなか、愉快な本を友人に紹介をしてもらいました。
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森 絵都・文 荒井良二・絵 理論社・刊 

「あ」 「い」 ・・・ 「わ」まで五十音順に それぞれの文字で始まる3行の短い文?で綴られています。かわいいところで  「ご」  ごがつに こいする こいのぼり ---とか、
今の時世にぴったりの少々シニカルな言葉も。

b0028845_857195.jpg←ちょっとロマンチックなところで・・・

子どもの本のコーナーで見つけましたが、少々お疲れ気味の方--
この春から新しい環境に入った人で ちょっとしんどいなぁ、となっている方--
肌の水分量と比例して、笑いのエキスが欠けつつある方
----いかがでしょうか?





さいごは---
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----いかがです?
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by cafevoyage | 2008-05-30 08:51 | 本** | Comments(0)

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バラの柄のティーカップ、ランチョンマット、花瓶・・・
10代の女子高校生が、結婚をする担任の先生へのお祝いに“バラ色(柄)のもの”を贈る---マンガの中のワンシーンです。

エディット・ピアフの歌にも“La vie en rose”--という曲がありました。

バラ色の人生 って、一体どんなものなんでしょう?

自分が思い描く欲求が全て叶った---
---でも、叶った瞬間に襲う 新たな欲求
---でも、叶ったがために駆られる 不安

だからといって、“まぁ、このへんで 納得しちゃいましょ”----が良いのか。

b0028845_4481821.jpg美味しいケーキを食べた---
そのことで満足をして、なんて素敵な時間・・・と感じる時もあるだろうし、ただ、ただ虚しさを埋めるためのものだったり・・・
数学の公式から導き出される答えの様なわけにはいかない---ということがわかっているぐらいなんでしょうか。

バラの香りの香水、バラの花の小物、たくさんの色のバラの花・・・・・・
みんな一生懸命にその答えを探しているのかもしれません。
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by cafevoyage | 2008-05-29 03:47 | Comments(0)

手Ⅰ ・・・ 27 mai 2008

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きっと、この「手」には、たくさんの人--年齢層の幅も広く--が握手を求めていったと思います。
あったかい大きな手に、小指まで入れると ほっと します。

試しに自分の右手を---どうぞ。
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by cafevoyage | 2008-05-27 06:48 | Comments(0)

ふらん ・・・ 25 mai 2008

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晩秋の肌寒いパリの空。
やっとたどり着いた---予約されているはず?!だった、レストラン。
が、手配ミスでお店はお休み。
そのレストランの隣にあったパンやお菓子を売っている店で買ったのが、“フラン”。

ホテルに帰り食べてみると、甘さが程よいカスタードが美味しくて。
その美味しさが忘れられなくて、デパートで見つけて買って来たのが写真のもの。

「う~ん、ちょっと違うなぁ」とちょっとがっかりしながらも、
気持ちは、「パリに行ったらたべればいいさ。」などと、
予定も無いパリ歩きを思い描くのでした。
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by cafevoyage | 2008-05-25 23:49 | Comments(0)

b0028845_10421740.jpgスタバの本日のコーヒー〈グランデ〉サイズを入れると、ちょうどぴったりのアラジンのコーヒーポット。気に入ってるんですが、鞄の中でちょっと場所をとります。
先日通りかかったお店で、「!!!。」
ポットにぴったりサイズのネコのバッグ(---手提げ、といった雰囲気です)を見つけました。
それからは、家でコーヒーを点てて、ポットに入れ、このバッグを持ち歩くと楽しくなります。

喫茶店に入ったとき、お店のソファーに置いたら、何か、ネコがちんまりと座っている様な雰囲気がしておもしろかったので、カシャッ。

ちなみに、バッグの後ろ側は、ネコのバックスタイルです。
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by cafevoyage | 2008-05-23 10:47 | cafe** | Comments(0)

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今年になって夜眠るときに、NHKの深夜放送をつけたままで眠ることがあります。
夜11時過ぎに始まる番組が終わるのは翌朝5時前。
演歌から外国の曲まで、その日ごとにテーマを設定し曲が紹介される時間があります。

今夜は・・・Carole King/キャロル・キングの特集です。
中学から高校の頃によく買っていた音楽雑誌か何かに、誰かが好きなアルバムとして紹介されていた、『Tapestry』。LPのジャケット写真の雰囲気と、その中に入っている『YOU'VE GOT A FRIEND(きみのともだち)』 が好きでした。

・・・ふっと、そのアルバムのことを知った頃、美術の時間にスケッチしながら同級生と話していた将来の仕事のことを思い出します。


*写真は、ビルの合い間の公園で・・・
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by cafevoyage | 2008-05-21 02:21 | Comments(0)

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雲ひとつない---見事な“五月晴れ”です。

そして、その日空を見上げながら 身の回りを見ると---
紺色の鞄に青いジャケット、デニムのスカート、そして単行本にはブルーの紙でカバーをして。
青系に取り囲まれていました。

「あっ!」 「あっ!!」 「あっ!!!」---ということが続いた日の---ちょっとしたことなんだけど---ことに、後ろ向きになっていたものを一掃するような、その日の青の色たちでした。
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by cafevoyage | 2008-05-18 23:37 | Comments(0)

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ホテルのランチバイキングへ行ったときの一皿目の写真です。
好みのものがお皿いっぱいに並んでいます。

で、いくつかのキーワードが浮かんできたんです。
"手近" "楽" etc.-------
ランチメニューに何の文句もありません。友人とのおしゃべりもあり、余計においしかった。

本の中の言葉だけではなく、あるときは、こんな「あのランチはおいしかったよ。」で終わるはずの食事が、言葉を発することがあるんだということです。

---「人生 こんなもの」 マル(←。のこと)
でくくっていいのか----何にせよ、自分次第は言うまでもありません。
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by cafevoyage | 2008-05-14 22:45 | Comments(0)