b0028845_23201193.jpg(また、同じ写真ですが・・・)
2005年3月20日の福岡西方沖地方の地震から、
3年経ちました。
1985年3月20日の東京の地下鉄サリン事件から、
13年経ちました。
事件の前日に父が逝き、今日20日は母の誕生日。

単純に桜の花が咲くことを楽しみにしていた頃から、どうぞ次の桜が咲く時も---という願いが重なるようになりました。おかげさまで----この言葉を口にすることも多くなりました。

地震の後しばらく、でこぼこしていた写真の福岡タワーの辺りの地面も今ではきれいに整備されていますが、図書館の辺りの盛り上がった敷石を、ふっと思い出す時があります。
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by cafevoyage | 2008-03-20 22:05 | 人** | Comments(2)

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去年の秋に公開された映画、『めがね』のDVDが本日発売となりました。
これまで映画のDVDは専らTSUTAYAで借りてきてばかりでしたが、今回は自分へのお疲れさんの意味+映画本編と一緒についてる、「朝のたそがれ」が見たくて購入。

写真は、おまけの冊子から取り込ませていただきました。
実際は、与論の青くやさしい海の色が広がっています。

b0028845_2234732.jpgところで・・・
←はというと、
これまたおまけの「メルシーちゃん人形」です。

以前、山下達郎のCDにも、ペーパークラフトのようなものが付いていて、???となりましたが、
今回は映画を見ていたので、思わず笑いながら、人形を動かして楽しみました。

このところお疲れ気味という方!!
与論なんて、近くの海すら行けないわ!!
----というあなた!!  是非『めがね』をご鑑賞ください。
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by cafevoyage | 2008-03-19 19:03 | Comments(0)

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ベルギーのブルージュでのこと。
街の中心の広場には、観光客をレストランに呼び込むお兄さんの声・・・でも、なぜか日本で見かけるその光景よりも、どこかおしゃれに見えるのは不思議?!

フランス語のメニューを見ながら、『う~ん、これかな?』と頼んで出てきたのが写真のメニュー。
コーヒーらしきものがいくつかあって、写真の様なものが出てくるとは思わなかったのですが正解!!でした。

11月の中旬。霧が立ち込める寒い季節にレストランのテラス席。一緒に行った学生と唯一別に一人で食べた、熱いアップルパイとポットにたっぷり入った濃いコーヒー。広場にある高い塔に上り、お目当ての景色が霧一面に隠されて見えなかったことなど、帳消しするかのような味でした。
(---正確に言えば、帳消しというよりもその時点で、「いつかは絶対に見るんだ」という闘志にすでに変わっていたのですが)
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by cafevoyage | 2008-03-18 08:44 | 人** | Comments(0)

b0028845_8491986.jpg

この写真をパソコンに取り込んだとき、自分がカメラを向ける対象って決まっているのかなぁ、と思いました。
何が飛び出してくるかわからない、ちょっとしーんとしているような路地はその一つですね。
レンズの先に、映画のようなストーリーを見ているのかも・・・
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by cafevoyage | 2008-03-17 23:35 | Comments(0)

b0028845_8165018.jpgレイ・ブラッドベリの著書に『たんぽぽのお酒』があります。12歳の男の子のその頃ならではの多感な心の動きが壜に詰めたたんぼぼのお酒を背景に綴ってあります。ストーリーを追いながら、映画を見ているような、自分が大事にしまっているものが突如姿を現すような感覚を覚えました。

そして今タンポポを見ながら思い出すのは、若くして亡くなった知り合いが、病気のために好きなコーヒーを止められて、それでも飲みたくてたまらず、"たんぽぽのコーヒー"というものを探してきて、少し顔をしかめ苦笑いしながら飲んでいた姿です。
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by cafevoyage | 2008-03-16 23:56 | 季節のしたく** | Comments(0)

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午後6時過ぎから始まった今夜のコンサート。2回目のアンコールが終わったのが9時半を回った頃でした。
前回の福岡でのコンサートの方が音の感覚としては好きだったかも・・と思いながらも、回を重ねるごとに、リラックスして楽しめるようになったのを実感して帰ってきたところです。

いくらうまいテクニックで演奏されても、義務感のようなものがからむと全然楽しくありませんが、まだまだ、もっともっと--という空気が伝わってくると、また次が聴きたい、見たい、という欲求にかられます。

『あー、もっとたくさんの人に聴いて欲しい!!
---角松敏生とは、そういうミュージシャンです。
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by cafevoyage | 2008-03-15 23:50 | 音** | Comments(0)

さくら ・・・ 14 mars 2008

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今年の桜にはまだ早いので前の写真を加工して、全体をピンク色に変えてみました。
ここまでの濃さの色がいたる所にあると、歌に花(桜)が詠まれることも少なかったかも。

・・・そういえば、『桜』の写真集を持っていました!
その中には、日本全国の桜の木を写してあったのですが、緑に近い色も、そしてこの写真よりも濃い色の花もありました。そしていつかは、南から北へ、桜前線とともに旅をしたい衝動に駆られとことを思い出します。

これまでの仕事は、桜が咲く季節が一番忙しかったんだ・・・・
ふっと、遠い過去を思い出すような気持ちになりました。
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by cafevoyage | 2008-03-14 08:54 | 季節のしたく** | Comments(0)

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照れを覚える頃の女の子が二人。
一人は笑いながら横を向いて、一人は興味津々といった感じで--
二人に共通なのは"きらきら"としている瞳です。

どうして、大人になると、この"きらきら"感が少なくor無くなってくるんでしょう?
少女マンガの中のお星様きらきら--の瞳でなくて--
メイクや照明で技を凝らしたものでもなくて---
まして、"ギラギラ"ではなくて---

"きらきら"見せるためではなくて、"きらきら"している人。
"きらっ"--と輝いた一瞬。
------心魅かれる瞬間です。
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by cafevoyage | 2008-03-13 07:18 | Comments(0)

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小学生の国語の教科書に出てくるお話で今でも覚えているお話で、いくつか覚えているのがありませんか?今にしてその文章が、単に"国語"の教材としての要素プラスアルファがあったことを感じたりもして、また読み返したくなったりもします。

その中の一つに『最後の授業』(アフロンス・ドーデ作)という作品がありました。
フランスのアルザス地方でが舞台です。普仏戦争でフランスが負けたために、ドイツ語しか教えてはいけなくなったアメル先生が、フランス語(母国語)の素晴らしさを伝え、 「Viva La France!」(フランス万歳!)と書いて最後の授業を終えるシーンが挿絵とともに印象的でした。
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その時々のいろんな背景で、授業の内容も変化を強いられます。
その中で揺るぎなく伝え続けられるものも、伝えなくてはならないものもあります。

---果たして自分がどれ程のものができたか---。

今日が、私の最後の授業となりました。
そして、今月いっぱいで今の職場も終わりとなります。
これまで支えてきてくださった方、本当にありがとうございました。
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ウグイスの声が聞こえるようになりました。まだ、おぼつかないような鳴き声です。
その"おぼつかなさ"が取れる頃、今度はウグイスに変わり、私が新しいところで、"どたばた"とやっている予定?!です。

**写真は、凱旋門の上からのパリの様子です。
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by cafevoyage | 2008-03-12 23:48 | Comments(0)

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夕方の市場。日本でいうところの、おかき--のようなものを屋台で売っています。
地元の夫婦--と思われる二人が、お客さんに出す料理を作るだんなさんに向かって、
奥さんが、声をかけます。

なんでこのときシャッターを押したのかなぁ・・・
遠い記憶を思い出すと---
「あー、そうか。 二人の空気感?かな」---と。

特別なシチュエーションではないけれど、ふわっと、気持ちに触れる光景ってありますよね。
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by cafevoyage | 2008-03-10 21:38 | 人** | Comments(0)