<   2008年 02月 ( 25 )   > この月の画像一覧

b0028845_21261338.jpg友人がずい分前に送ってくれたイラストです。前からブログで紹介をしたかったのですが、やっとスキャナー付きのプリンターを買ったので取り込んでみました。

B'zが好きな方は「あっ!」と気づかれたかも・・・。友人が(---まだ おしゃれなmacが出る前の頃---)、B'zのCDジャケットを見ながらマウスで描いたものなんです。


CDのジャケトの写真で、人間になっているところをウサギに変える発想って、おもしろい!!と思いませんか?

このCDをお持ちの方は、見比べてみてください。
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by cafevoyage | 2008-02-29 03:10 | Comments(1)

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この猫は、近所の家の?猫です。構ってもらいたいときは、妙に擦り寄ってきます。

ところで、ある日のことです。
自分の部屋で机に向かっているときに、開けているドアに、ふっと視線を感じて振り向くと、この猫と視線がバッティング。しばらく、じーっとお互いにらめっこ状態でしたが、「こらっ!!」----と私が声を出すと部屋の中を突っ切って、窓から出て行きました。ちなみに、私の部屋は2階ですが、猫にとっては関係ないことですね。

最近は、家の車のボンネットが気に入っているようで、そこに足跡を残しているようです。
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by cafevoyage | 2008-02-28 20:30 | Comments(2)

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ヒヤシンス水栽培 第2弾!!です。

ヒヤシンス職場のコンピュータルームの隅で(---根が出るまで室温が低い方が良いとのことで---)栽培をしていた二つ目の水栽培に緑色の葉がついたかなぁ---と思っていたら、数日見ない間に、茎がぐんと伸びて、花も咲いていたんです。

もう、ごめんなさい!!---と謝る私。それは、陽に当てていたら、茎だけが伸びるような状態にならず、傾かずに済んだのでは・・・と。割り箸なんかを使い、まっすぐ立てようとしたのですが、その試みも失敗+そこまでして、矯正をするのもかわいそうな気がしてきました。

以前の白い花のときよりも、香りが強かったのは、自分の存在を知らせていたのかも----。

ギリシャ神話に出てくる美しい少年(青年)?の神様の命が絶たれ、血がほとばしった後に咲いていたのがヒヤシンスの花だとか。水仙、ヒヤシンス・・・・ともにギリシャ神話がいわれとなっている花は、香水(パフューム)で人を魅了するものと通じているのかもしれないですね。
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by cafevoyage | 2008-02-27 22:15 | Comments(0)

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レトロな街づくりがテーマの港町で見つけました。

外国からの物が届くのが空港よりも港だった時代があります。その港、港に持ち込まれる物は、目に見えるもの以上に空気のようなものとして、漂い、色をつけていきます。

日本人と外国人の目の色が違うから、好む色も違ってくるのかな・・・・・

倉庫や昔ながらの色調が連なる中で、パステル調がとっても新鮮です。
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by cafevoyage | 2008-02-26 02:59 | Art & Space** | Comments(0)

b0028845_8215112.jpgいつもと違う道を 「今日はちょっと冒険!」---と肩の力を抜いた感じで違う道を歩くと探していたものが見つかったりします。

話は大きくなりますが、大雪原や大海原へ繰り出す冒険家が思いつく限りの準備以上に欠かすことが出来ないのは、未知への好奇心と不安を拭う勇気の継続、そして過信し過ぎない謙虚さだったりするのかもしれません。
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by cafevoyage | 2008-02-24 23:37 | 人** | Comments(0)

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----前にも書かなかったかなぁ----
と、思うようなことを書きたくなるこの頃のブログです。と、いうことは、周期的に同じ想いや感覚を呼んでくるのでしょうか・・・・

人がまだ経験していないことでも、身体の中に自分が生まれながらにして持っている『記憶』がある----という話しを最近聞いたのですが、特に日本人は四季の営みを大切にしていて、そういった遺伝子が繰り返し繰り返し次の世代へと活かされているのかもしれません。

yumingの曲に『経る時』---という曲があります。『晩夏』という曲と合わせて、季節は違うけれど似た想い、感覚、写真やフィルムがまわっているような映像が浮かんできます。
ドラマティックで波乱万丈なことに、「わぁっ」という驚きで一時期目を奪われることもありますが、静かで淡々と綴られていくことの強さを思い出させてくれます。
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by cafevoyage | 2008-02-24 11:45 | 音** | Comments(0)

b0028845_1958368.jpg磨かれたテーブルに明かりが置かれると、テーブルに映る明かりが心地良かったりします。

水面に映った光、夕日が反射して人や建物にあたる光線。
そして、風の存在を知らせるかのような川の流れ。

目の前にある〈そのもの〉 に、また何かが加わって、
「あっ!」と気がつく美しさ。
そして見る人の心の様子が、そこに加わり、また別の味わいが出る---

加わる何か・・・・加える何か・・・・・加えられる この 微妙なものの加減が、様子を一変するんですよね。

アルコールランプそのものの明かりよりも、テーブルに映った明かりに惹かれた時間でした。
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by cafevoyage | 2008-02-23 04:35 | Comments(2)

b0028845_5345348.jpg今日のブログの写真を入れながら自分で気づいたこと。は、私はパリが好きというよりも、パリでふらっと立ち寄れるカフェがあって、そこで自分が好きな濃い目のコーヒーが飲めることが好きなんだということ。初めてパリへ行き一緒のツアーで仲良くなった人とカフェに入った時に、「こうやって、パリまで来て、カフェに入りボーっとしている・・・・これがいいのよね」---
"パリまで来て何でそんなことするのよ"----という人の方が多いかも。
次にパリへ行くことがあったらやってみたいのが、セーヌ河の縁で、フランスパンをかじりながらボーっとすること。考えたら、私が好きなポイントはカフェではなく、誰にも邪魔されずにボーっとできるか---こちらの方なのかな・・
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今日の写真は本『ピエールとクロエ』の表紙の切り取り。その作家が「アンナ・カヴァルダ」です。それからしばらくして文庫本のコーナーで手にしたのが『泣きたい気分』。おもしろくて一気に読んで、「?」---読み終えた後、同じ作家?ということに気がついたんですが、フランス語の作品が並んだ本棚を、図書館へ行ったときに必ずチェックするきっかけになった作家です。

本のタイトルは『泣きたい気分』だけど---読後感は?
フランス文学を敬遠されている方もたまにはいかがでしょうか。
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by cafevoyage | 2008-02-22 05:32 | 本** | Comments(2)

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塔を追い越すかのような建物の一番上に住むのは、どんな気分でしょう。
車の騒音からは遠ざかるし、空気は少しは美味しい?
何より、遠くまで見渡せる景色は嬉しいところです。写真の建物のような場所だと、雲の上に住んでいるような気分になったりして。

これが、周りに同じ様な高さの建物が林立している場所だと、それも半減するかもしれません。

図書館の近くに建っているマンションなんかを見ると---3階以上の建物に住んだことがないせいか、よけいに→「いいなぁ」とその高さを見上げては、憧れ度が増してきます。

だけど・・・・・たまに土に触ったりすると、ほっとするんですよね。
でも・・・・・・・一度ぐらい、5階建て以上の建物に住んでみたい気もします。
あっ、エレベーターを使わずに階段の上り下りを続けると、体力づくりには効果的でしょうか。
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by cafevoyage | 2008-02-20 06:20 | Art & Space** | Comments(0)

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学校といえば、結構校門付近に桜の木が植えてありますよね。
通勤途中にある二つの大学にも立派な木があり、ちょうど新年度がスタートした頃、満開の花を見せてくれます。

あぁ、この桜の花が咲く頃は---と、この何年か考えることがあります。
そして、いろんな思いを桜の季節に託しながら、
桜の木に「今年もたくさんの花を咲かせてね」などと、視線で?話しかけています。

『サクラ サク。』---新しい季節の始まりです。
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by cafevoyage | 2008-02-19 21:01 | 季節のしたく** | Comments(0)