b0028845_7323560.jpg雪が降り始めた頃、大晦日の街に出掛けてきました。
お店では、初売りの準備に追われています。
大晦日の街って、こんなに静かだったっけ?
バスに乗る前にコーヒーを飲んでいたお店も、いつもの賑わいもなく、静かに何かを待っている様な感じでした。

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外で一人でコーヒーを飲むときに手帳を取り出す---習慣ですね。で、今日も。
手帳の最後の方のページには、2009年の予定表がついています。『あと、2年か・・・』 と言っても、ほぼ1年後のことか・・・・。

社会人になって、キャラクター物ではない?!手帳を使い始めた頃は、仕事のスケジュールなんか書き込むことはわずかでしたので、プライベートの記入が多かったのですが、ブランクの欄が多いと不安にもなったものです。学生の頃は、時間のフレームが決められていた感覚があるので、ある程度の裁量を自分に任せられるようになった不安からかもしれません。

< 手帳のブランクの欄=ただ漠然と過ぎた時間 > とならないこと
---その結果は、自分が一番知っていることです。
私の今年の反省と明日への抱負が、そこに集約されているようです。
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by cafevoyage | 2007-12-31 21:48 | 季節のしたく** | Comments(0)

視点 ・・・ 30 decembre 2007

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残りわずかとなった"今年の内に"--という言葉を、よく使いますし、自分でも独り言のように言いながら、「あれをやっておいた方がいいんだけど・・」と、なんとも消極的ですが、追い立てられるような気持ちになっています。

今日の絵は、いかがでしょうか?
同級生の小学生の娘が、私たちがおしゃべりをしてる間に、外でスケッチをしてきたものです。視点がおもしろいと思いませんか?周りにはもっと色があふれているものなんかがあるんですが、切り株と緑の若い芽。

その子が、魅かれたものってなんだったんだろう・・・・。これから、生まれてきそうな季節だったのかな・・・・。
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by cafevoyage | 2007-12-30 23:42 | Art & Space** | Comments(0)

b0028845_2356568.jpgこのところの自分の『年間お楽しみ』は、先日の文楽やコンサート、20年以上の友人との再会や好きな本や映画に出会うことなどがあります。
その中のspecialな存在が 『角松敏生のライヴ』 です。
放送関係の仕事をされている方から、角松のプロモーション用CD(彼のキャリアをぎゅっと、圧縮して一枚に仕上げてあるような一枚でした--)を聴かせてもらって、角松敏生という一人のミュージシャンを知りえたことを、そして、今も進行形の存在?であることが、とってもうれしくなってきました。

一週間ほど前に、New Album 『Players Presents TOSHIKI KADOMATSU Ballad Collection』が発売されたところです。角松自身の曲を、いろんなミュージシャンがプロデュースしてアレンジしたものを歌った作品です。
彼のコンサートはCDとのギャップがなく、とくにここ最近のステージは、行くたびに、すっごく楽しくなります。
ただ、残念なことは---
久しぶりにライヴビデオを見ながら、ベースを弾いていた青木智仁さんが、そして、いつもステージ右側でギターを担当していた浅野祥之さんが、去年、今年と続けて亡くなり、もう二人のplayを聴けないこと。もし、二人がいたら、発売されていたばかりのアルバムにも、参加されていたんじゃないかな--などと思ったりしました。

3月のコンサートまで、2ヶ月半。「私はこの2ヶ月半、何してたの?」とがっかりしないでいいように、存分に楽しめる自分でありたいと----願っています。

*写真は、今年ファンクラブから届いたグッズです
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by cafevoyage | 2007-12-29 23:56 | すきなもの** | Comments(0)

b0028845_23404263.jpg今日の午前中で、年内の出勤は終了しました。
「おかげさまで・・」 という感じです。
毎日って、"当たり前"と"今日"の繰り返し---と思うような気持ちになるときもありましたが、そうではないんだと、生まれてきた中で一番感じた年でした。

自分がここにいる---存在する証明なんて、『〇〇証明書』みたいに、組織が発行する紙ベースのものではなく、自分が自分を認めないことには----。明日は今日のリピートではないけれど、『今日の私がいるから、明日の私がある』---ってことは言えるかも。

肩がど~んと重くて、まぶたがいつにも増してくっつきそうなのは、年内最終の出勤を終えた安堵感?
今日は、ぐっすり&すぐに眠れそうです。
Bonne nuit!
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by cafevoyage | 2007-12-28 23:59 | 季節のしたく** | Comments(2)

クリスマスから一夜明けて、12月26日です。街のウインドウは、「コロッ」と"和"のテイストへと様変わりをしていました。あっけないぐらい、早い。山笠の飾り山が、追い山が終わった日の昼間に姿を消すのとはちがう、もう、「さっ!早く早く!!」と追い立てられているよう。

b0028845_23202345.jpgさて、今日の写真は『鮭のおすし』です。私が好きな魚のベスト1,2、3のどれかに常に入ります。
まだ、秋真っ只中の頃、居酒屋で出てきた一品です。
赤身でもなく白身でもないオレンジがかった色、そして、身のほぐれやすさ。
焼いても、生でも、スモークしても、鍋でも、洋でも和の料理でも大好きです。

クリスマスのオードブルにでも、お正月のおせちにも使ってある海の美味しい食材でしょうか。
和長折衷----日本人のクリスマスに似ていたりして。
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by cafevoyage | 2007-12-26 22:50 | 季節のしたく** | Comments(0)

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TSUTYAYAで「ホリデイ」と「ノエル」を借りてきて、ちょっとクリスマス気分--まだ全部観ていませんが--を味わいつつあるところです。

子どもの頃は、25日の朝、枕元に手を伸ばす楽しみがありました。
でも、今は、手を伸ばした先に形あるものは無いけれど、自分でpresentを用意する楽しみが出来たのかもしれませんね。

蔵之介さんの舞台で始まった12月。今年も文楽も観ることができて、----あと1週間となったこの"年"。
今日はこの後、ツリーやクリスマスの飾りをしまって(←いつもすぐ片付けないので)、ちょっと気持ちをリセットしましょう!!--と思っています。
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by cafevoyage | 2007-12-25 20:40 | 季節のしたく** | Comments(1)

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この4年ほど、クリスマスシーズンになると、『博多座で文楽』という楽しみが増えました。子どもの頃は、文楽の人形が怖かったんですが、一度観てみたい!と思っていたところ、5年前に近くの市民ホールで上演された翌年から、博多座・12月の舞台となり、観るチャンスも増えました。
今回観た演目・・・・
一、心中天網島(北新地河庄の段、天満紙屋内の段)
二、勧進帳

予習をしてくれば、もっと楽しめるのに---といつも思うのですが--。
『勧進帳』では、太夫8名、三味線6名がずらっと並んでいる姿だけでも圧巻でした。
舞台を観ていて、はじめは人形遣いの人の表情に目が行ったりするのですが、一人何役もこなす太夫の浄瑠璃の声や人形に吸い寄せられて、人形劇を観ているというのとは一味違う、引き込まれる感があり、舞台が終わると、また次が楽しみになります。

文楽や能・狂言、歌舞伎などの古典芸能も、もっと身近に楽しめるようになったらいいんですけど。
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by cafevoyage | 2007-12-24 21:04 | すきなもの** | Comments(2)

b0028845_1945683.jpg職場から歩いて行ける所で、同級生がしているレストランがあります。春から仕事を一緒にするようになった別の同級生がセッティングをしてくれて、そのレストランで、今日は懐かしい顔に再会です。そこへ偶然、別の同級生が食事に来て、ミニ同窓会のようでした。

教室で一緒に過ごしてきたというのは、職場で一緒に過ごしてきた---というのとは違う、なんとも言えないものがあります。そして、その"同級生"と仕事を一緒にできるって、嬉しいし、励みにもなりますね。

☆写真の天使は、今日のレストランで買った、軽い粘土?で出来たものです。うまく写せなかったですが、表情が「ほっ。」とさせてくれます。
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by cafevoyage | 2007-12-21 23:37 | 人** | Comments(0)

b0028845_21213530.jpg初めて行ったヨーロッパで、最初に印象に残ったのが、オランダ・スキポール空港に飾ってあるblueのクリスマスツリーでした。あの日はクリスマス・イブの日だったと思います。プロテスタントの人が多い国らしく、華やかさはそれほどまでないけれど、とてもきれいでした。
雨が降っていて、寒い一日で----でも、アムステルダムの街中、小さな花市場?のチューリップの花がかわいらしかった。雨がしとしと降り続く中のやさしい色でした。
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by cafevoyage | 2007-12-16 21:21 | 季節のしたく** | Comments(3)

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京野菜を使ったスパゲッティのお店に、連れて行ってもらいました。
選んだのは、九条ねぎと鴨の団子クリームスープの一皿。
葱の色が麺に移って、見た目もきれいな 淡い緑です。

最近、子どもの頃に苦手だったものが、好きになったりすることがあるんですよね。
葱もその一つです。
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by cafevoyage | 2007-12-15 21:51 | おいしいこと** | Comments(0)