b0028845_2153153.jpg小学生の頃に持っていた実験道具の教材セットの中に、水栽培の道具がありました。今にして思えば、なかなか--おしゃれさは少々欠けますが--便利なもの。そのイメージを頭の中に描きつつ、インターネットで調べて、写真の様のものを設えてみました。
“水栽培”に初トライです。
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by cafevoyage | 2007-10-31 23:11 | 季節のしたく** | Comments(0)

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今年の夏は、暑くて---そして、それがつい最近まで続いていました。
CDを借りてきて、ずっと前に流行った曲の中に、クリスマスシーズンの一曲がありました。

高校の頃、図書館で見つけたレイモンド・ブリックスの『さむがりやのサンタ』。私が、洋書の絵本に出会ったきっかけの一冊です。絵本のサンタさんは、クリスマスの前に目覚め、ひげを整えたり、プレゼントをそりに積んだり、準備をします。懐かしくて、今でも好きな一冊です。

ところで・・・・
サンタさんは、クリスマスの前の晩に現れて、目が覚めたら、素敵なプレゼントを枕元に置いていていてくれる----でも、ひょっとしたら、サンタさんはクリスマスの一日だけではなくて、日々、少しずつ、いろんなシチュエーションでプレゼントを贈ってくれているのかもしれない・・・・なんて想像すると、楽しくありません?

暑い夏の日の、この写真は、そのときに私の中に欠けていた色と、記憶を思い出させてくれた---そんなプレゼントと言ったところでしょうか。
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by cafevoyage | 2007-10-25 23:29 | Art & Space** | Comments(0)

b0028845_2375573.jpgある日唐突に出現するかのような“彼岸花”。小さい頃、茎の汁が付いたら、すぐ手を洗いなさい--と言われたのは、もしかしたら別の花のことだったか---。
雛祭りの赤い緋毛氈の様に、緑色の田畑の中に帯のように流れるライン。

この花が咲くのは、季節になったら当たり前---?
春の蓮華畑も当たり前のごくごく親しいものだったのに、このごろ見なくなったっけ。
彼岸花も、蓮華の花も、無くても取り立てて困らないように思えるけれど、一緒に、大切なものも失っているのかもしれません・・・たぶん、きっと。
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by cafevoyage | 2007-10-23 23:29 | 季節のしたく** | Comments(0)

b0028845_22131483.jpg7、8年----10年近くぶりになるのか・・・部屋の模様替えをしました。机はいつも壁に向けてくっつけていたのですが、入り口に向かって置くといい--という話を聞き、初めて窓を背にして置いてみました。

今の部屋に越してきた頃は、机と本棚、エレクトーンしかなく、殺風景だったのが、いつの間にか家具、本etc. と増え続けています。以前から思っていたのですが、夏頃から、少しずつ片付け始めましたが、まだまだ・・・・。今は減らすというより、今までの位置から動かす、といった感じですから。

模様替えが“きっかけ”となり、“いい感じ”に毎日をすごしていけたらなぁ---などと思います。

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☆写真の花は、部屋の観葉植物で、「アンスリウム」の今朝咲いていた花です。
花屋さんで見るのは、白い水芭蕉の細身版ですが、うちのは、ちっちゃなピンク色です。竹の中から生まれた、『かぐや姫』みたいでしょ?
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by cafevoyage | 2007-10-08 22:31 | Art & Space** | Comments(2)

b0028845_215127.jpg栗や竜胆、女郎花・・こんな設えがしてあると、おいしい日本料理を味わえるような気がしてきます。
家で栗を茹でて、包丁で半分に切って、スプーンですくって食べる---おいしいんです。

今年は、秋刀魚が豊漁だとか--帰る道の途中で魚を焼くにおいがしたり、道端に秋の花が咲いていたり・・・・空が夕焼けで染まっていく様子に出会うと・・・昼間のくたびれ具合もほとんど一掃されるかのようです。
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by cafevoyage | 2007-10-01 22:34 | 季節のしたく** | Comments(0)