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石川県のほうだったか、『ランプの宿』という名前の民宿?を以前旅番組で紹介してありました。電気を使わずに、灯油を入れたランプを日が沈んだら灯しているところが印象的でした。

今は、闇といっても、何らかの電気の明かりが視界に入ってきます。
少しずつ、日が沈むのが早くなり、夜が深まる季節です。らんらんとした明かりでなく、必要最小限の明かりを灯して長い秋の夜を楽しむのも素敵ですね。
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by cafevoyage | 2007-09-30 23:55 | Art & Space** | Comments(0)

b0028845_20571515.jpg今日、友人にハガキを書こうと、9月が始まった日に、『ちひろ と アジアの絵本画家たち』で買って来た、ちひろさんのポストカードを一枚選んでみました。秋らしいのから写真のを。
よく見ると、右隅の日付のサインが、“1969.9.22”---。今から、38年前の今日、この作品が描かれたんですね。

今年は9月のお彼岸になっても、30℃から気温が下がらず、暑い日が続きます。
写真の絵の景色は、すでに紅葉が始まって秋の風が涼やかに吹いているようです。

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「女心と秋の空」・・・・移ろいやすい季節と女性の心を掛けた言葉。
迷いは、おいしそうなデザートを前にした時ぐらいとし?!---迷ったときは、前へ進む--がいいかなぁ。自分の限られた時間は、刻々と進んで行っているんですものね。

「あっ!」今日、映画 『めがね』 が 封切りとなりました。楽しみにしてたんですよねぇ。
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by cafevoyage | 2007-09-22 21:12 | Art & Space** | Comments(0)

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雨が強く降り続いたかと思ったら、見上げた空だけでなく、空気一面--夕焼けで赤く染まってしまった日。
明日からは、また 昼間は30度を越える暑さだとか。
秋へと進むかに見えてスイッチバックの列車みたいに、行っては戻って、と。

小学生の頃の夏休みの課題に、今日は朝顔の花がいくつ咲きました--と記録するノートがあったことを思い出し、仕事へ向かう道で、久しぶりにしみじみと朝顔の花を見てみました。
土に直接触る機会が少なくなった、今の子どもたちには、朝顔の観察---なんて宿題はないのかもしれないですね。
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by cafevoyage | 2007-09-17 21:56 | 季節のしたく** | Comments(0)

b0028845_21253075.jpg肉よりも魚、と最近は嗜好が変わりつつあったのですが、メニューのカシスソースにそそられて、日曜日のランチメインは写真の一皿となりました。
ソースはすでに秋の色。
少しずつ、深い味わいがあるワインカラーが似合う季節に近づいています。

先々週ぐらいから、仕事帰りにウォーキングをはじめました。時間は20分~90分ぐらいとまちまちです。昨日からは、早く出社するために地下鉄の駅まで自転車で。
いつもなら久しぶりに自転車に乗ると帰り着いたときにはどっとくるのですが、意識的に何日か歩いていたおかげで、爽快です。

帰り着いて、汗を流し 『冷えたビールを!!』--というところでしょうが、
私は『冷やした お水を!!』、ゴクゴクと。
しみじみと、水のおいしさを感謝しています^^
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by cafevoyage | 2007-09-10 21:25 | おいしいこと** | Comments(0)

b0028845_2010162.jpgバスの窓は、普通の車よりも高い位置にあるので、景色がぐんと広がって見渡せます。街路樹の緑の葉を見ながら、もう少しすると、今は緑色の銀杏の葉も黄色に色づくんだなぁと楽しみです。

暑さや、その他もろもろで多少くたびれた身体と気持ちをここで一掃して、次の一歩を踏み出したいと思います。
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by cafevoyage | 2007-09-08 20:17 | 季節のしたく** | Comments(2)

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「ねぇ、知ってました? ・・知らなかったでしょう?・・・・世の中には知ってるようで知らないことって、結構多いんですよね。」
映画「かもめ食堂」の中で、みどりさん(片桐はいり) が さちえさん(小林聡美) に向かって言う台詞で、二回出てくるんです。(いずれも、ムーミンのお話のことなんですが)

「ふ~ん、そうなんだぁ」 ・・・・ 知ったかぶりをするよりも、そうやって答えて人の話を聞く方が楽しいかなぁ・・・・

秋の夜長----という響きには、まだまだ 風のひんやりさが遠い、暑い毎日ですが、深煎りの豆で淹れたコーヒーを飲みながら、ぼそぼそと話をしたり、本を読む季節が待ち遠しいです。
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by cafevoyage | 2007-09-02 20:57 | cafe** | Comments(2)

b0028845_74947100.jpg料理屋さんや通りすがりの花屋さんの店先に、群青色のリンドウの花や黄色の女郎花の花。
9月の声を聞くと、まずは設えから秋色に変わっていくようです。

美術館の帰りに入った喫茶店で、「吾亦紅」が活けてありました。私が一番好きな花です。
そのお店の帰り道に、もしかしたら地下の花屋さんにあるかも、と (吾亦紅はなかなか置いてないところが多いので )。----色とりどりの花の奥に、まだ少し残っていました。

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今、吾亦紅の写真を撮っていて、何気なくメモ書きをした付箋を手にすると、そこに“吾亦紅 01:18”と書いていました。どうしてそんなことを書いたのか、全く思い出せないのですが。

何年ぶりか思い出せないぐらい久しぶりに手にした、吾亦紅。音もなく、すーっと、秋へと連れて行ってくれました。
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by cafevoyage | 2007-09-01 11:19 | すきなもの** | Comments(2)