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9月へ ・・・ 31 aout 2007

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他愛のない風景。
白い車が9月で、右から来る車が8月だとしたら、車がすれ違う一瞬が月が変わるとき-----

そうやって目に見える形に置き換えると、“一瞬”が“一瞬”であることが少しは実感できるよう・・・・。

9月・・・・・新しい季節の空気・・
その中で、“すべてうまくいきますように!”---- と手を合わせる。
日々手を合わせる度に、「これと、あれと・・・」----
と、自分都合のお願いをするよりも、一言ですっきりして正直かも。

やる気よりもやること。
そして、何かまとまった“夢”という形を描くことに囚われず、
目の前にあること、やりたいことに向かうこと。
それが出来たら、
9月は、そして、その先の未来の “今” ---がもっといいかも。
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by cafevoyage | 2007-08-31 22:04 | 季節のしたく** | Comments(0)

b0028845_2311420.jpgビルの合い間や、写真のような噴水---水を使ってある演出は、とても気持ちをやさしく穏やかにさせます。

沢村貞子さんという女優さんが、生前綴られたエッセイの中にこんな内容のものがありました。
親と離れ兄弟と戦火を逃れていくときに、母親から持たされたものは、“やかん”に満たされた水と乾物の豆だったか・・・くたびれたとき、つらくなった時のひと口の水が、生きていく気力を奮わせてくれたとか。

テレビでケニアの水事情が取り上げられ、子どもたちが汲んできた水をペットボトルに入れたものをスタジオで紹介していました。透明なペットボトルに入った現地の水は明らかに泥水で、日本でミネラルウォーターが売っている様子と並べて考えると絶句するほどです。水は、蛇口をひねれば出てくる当たり前のものではない---ということを忘れないようにしないと・・・・・
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by cafevoyage | 2007-08-30 23:26 | 人** | Comments(0)

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30年程前に、「およげ、たいやきくん」という曲が流行りました。同級生の男の子たちが、イラストを真似て描いていたりした覚えがあります。「だんご三兄弟」ではないですが、子どもの曲で時として爆発的なヒットを当時もしたのでは、なかったでしょうか。

この「およげ・・」をベースにクラスの替え歌を作り、劇をしました。教室での毎日の様子を詞に置き換えて--。小学生としては、なかなかまとまった出来ではなかったかと、今にしても思います。

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職場の近くのスーパーに薄焼き皮の“たい焼き”のお店が出来、その差し入れがありました。“たい焼き”は、何年かぶり。頭の中では、あの独特な低音の声と節回し?で歌っていた「およげ、たいやきくん!」が、流れてきました。
3分余りの歌の中には、ドラマがありますよね。子どもたちの歌で印象に残ったりヒットするのは、ドラマというより、子どもが絵本を開いていくように、ストーリーが想像できて楽しいものだったりします。結構、お話の最後はなかなか残酷?!だったりするんですが。
(“たいやきくん”も、最後は猟師のおじさんに食べられちゃうんですけど・・)
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by cafevoyage | 2007-08-28 02:22 | 音** | Comments(2)

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近所から、ジリジリ?!と花火の音がするなぁ---と思ってると
『ヤッホー!! と、子どもの声。
声のする方を見ると、幼稚園ぐらいの子がお父さんたちと花火の最中。
で、先ほどの“ヤッホー!!”---と歓声になったのです。

とっても素直な表現に、こちらの顔も思わずほころびました。

・・・・・・ここで、花火をして楽しかったこと、覚えていてくれるといいな・・・
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by cafevoyage | 2007-08-26 21:00 | 人** | Comments(0)

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夏の暑さに、海風はちょっとべったりとした感じになりますが、時々無性に潮の香りが恋しくなります。

渡船に乗って、対岸まで行きたかったなぁ-----。

ちょっと寄り道・・・・海辺での電車を待つ間のささやかな小旅行です。
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by cafevoyage | 2007-08-25 21:10 | 旅** | Comments(0)

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幼稚園の頃に毎月届いていた本のページに、いろいろなロボットが、忙しそうに家事をするお母さんの手伝いをしている絵が載っていました。

幼稚園児の私は、そんなことはお話の一つとしかとらえていなかったと思います。

小学生の頃、科学関連の施設の見学で、そこに展示されているロボットの絵を描いたことがありました。そこでも、近未来のことだなんて考えていなかったはず。

北九州市JR黒崎駅そばにある「安川電機」で工場の見学などをしてきました。
今年の夏、小倉祇園太鼓の太鼓競演に参加した“太鼓ロボット”のドンドンドドンという力強いバチさばき。そして、工場の中ではロボットがロボット自身と同じロボットを組み立てる工程を見せてもらいました。

〇〇年前、想像の世界の存在でしかなかった“ロボット”が、家事をこなす時代がすぐそこにきているんですね。
マニュアルでパターン化された人が多いと嘆く声が多い時代。ロボットと人の差は、人だから感じられ、表現できる微妙な機微にあるはずなんですが---そういえば、恋をするロボットの映画もありましたね。今に、メールでメッセージを交わすのだけではなくて、キューピットロボットなんて出来たりして・・・・・ちょっと楽しいようで、こわいけど。
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by cafevoyage | 2007-08-24 23:56 | Art & Space** | Comments(0)

b0028845_21141979.jpgTV番組のV6の「学校へ行こう」で種子島のロケの分が放送されていました。
今年度で閉校となる種子島高校の最後の卒業生たちと、海でバーベキューをしたりする様子や、V6メンバーのキャンプ場でのテントの中とか・・ホント、とっても楽しそう!!

種子島の宇宙センターに行く道に、紫陽花の季節には紫色の花ががたくさん咲く---という話を種子島高校出身の知り合いに聞いたような・・・

今まであまり、ロケットが発射されることに興味をそそられることはなかったんですが、過去の発射される様子を見ていたら、「一度、見てみたいっ!!」と、ドキドキしてきました。

今日は、何かしらフツフツとした感じで終わろうとしていた一日が、北島康介の100m平泳ぎ59秒の記録に続き、↑の番組のおかげで、何か“いい感じ”で終われそう^^
高校3年生---人生の中で大きく揺れる時期に、楽しい思い出ができて良かったねぇ・・・テレビを見ている自分まで、とっても嬉しくなりました。
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by cafevoyage | 2007-08-21 21:14 | 季節のしたく** | Comments(0)

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部屋の高窓らの朝の風景です。
夕焼けの様な、朝の風景・・・・・

夜の厚いカーテンを境に、夕空と朝の空が手を結んでいるのかも。
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by cafevoyage | 2007-08-19 23:15 | 季節のしたく** | Comments(0)

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頭の地肌から噴き出すような汗----家にいても、ちょっと動くとすぐ汗でシャツがぐっしょりとなります。涼しい部屋の窓から、外の景色を眺めながら、「今日もいいお天気ねぇ」などと、連日の暑さからはゆったりとそんな言葉も出てきませんが、家の玄関から出て空を見上げると、発色の良い青い色が広がっていて、きれいです。

花びらが透けて見えるような花が、妙に涼しげに陽に向かって咲いています。絵の具のチューブから取り出した色、そのままの濃淡だけで、白い画用紙に描いてみたくなります。

明日から、仕事再開です。
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by cafevoyage | 2007-08-17 22:38 | 季節のしたく** | Comments(0)

蝉 ・・・ jeudi 16 aout 2007

b0028845_16481218.jpgお寺さんへお参りに行くと、桜の樹の手が届くぐらいのところに蝉の姿を見つけました。お盆だし、お寺さんだからか?!網を向けられる心配がないのか、ミンミンと存在感を示しつつゆったりとしているかのようです。

この蝉を見ながら、小学生の頃、蝉を採るために、樹の幹の大きさに合わせて針金を丸くし、網をつけた虫取り網を父が作ってくれたことを思い出しました。

今年はいつもより蝉の鳴き声を聞くのが遅かったようで、ちょっと心配しました。猛暑の気温をもっとアップさせるかのような蝉鳴き声ですが、鳴き声になぜかホッと安心します。

アスファルトの中で生活をしている友人へ・・・・・まだ、福岡にはこんな蝉の姿が残ってますよ^^

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モデムを取り替えてもらったおかげで、ネットが快適に使えるようになりました。
メールの問題も解消して、スッとしました。
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by cafevoyage | 2007-08-16 22:35 | 季節のしたく** | Comments(0)