<   2007年 07月 ( 23 )   > この月の画像一覧

b0028845_2210114.jpg朝、5時過ぎに起きると、部屋の窓からまぁるいお月様。もう一度、枕に頭をつけると、寝ながらにして見事な景色です。

5時間余り前に見た月の位置から確実に位置が変わっていて、真っ暗だった夜空が、明るい新しい空の色にかわろうとしている、ということ。

確実に時間が過ぎていることを、頭ではなく、目で、そして月の位置で実感できました。


明日から8月が始まります。
新しく始まる月と合わせるかのように、新しく自分をやり直したくなります。
でも、ゲームのヒーローが復活するように、人は全く始めから生き直すことは出来ない。
こうなりたい、ああしたい --- と思うところに、これまでの自分が蓄えられた知恵が活かされるんですね、きっと。

この世の中に、お月様も一つ。
そして、今何かを感じ生きている、『自分』という存在も唯一、今の自分だけなんです。

7月の最後の日の朝の光景が、これまで頭に記憶されてきたものではなく、違うものを実感させてくれました。
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by cafevoyage | 2007-07-31 22:03 | 人** | Comments(2)

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コンクリートのビルが並ぶ中に、煉瓦造りの建物は時間がぐーんと昔に戻ったようでほっとします。
これは、旧日本生命保険株式会社九州支店の建物で、東京駅を設計した辰野金吾氏による設計の明治42年(1909)に完成したもの。

子どもの頃は、歴史資料館だったこの建物も、今は文学館と役目が変わりました。
完成をして、100年程。
一つ一つに積み重ねられた煉瓦の中に、その頃では、新しい息遣いが込められているようです。

窓ガラスも、今のようにクリアーに外の景色が見えるものではなく、鈍ったような感じで写ります。

そういえば、この建物の前にも夜になると屋台が出ます。一度食べてみたいと思うんですが、いつも行列が出来ているんですよね。
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by cafevoyage | 2007-07-30 21:54 | Art & Space** | Comments(0)

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日本にある1000余りの教会のうち、200近くの教会が長崎にあるとか。インターネットで『日本二十六聖人』のことを調べていたら、テレビでは、鉄川与助という天主堂建築に多く携わってきた建築家の足跡を、長崎・五島を辿っていました。

外国人神父の指導の下、馴れない建築様式を基礎から研鑽し独学で身に付けた知識を高めていった彼の夢は、西洋の教会を見て回ること。残念ながらその夢は果たせなかったようですが、もし、その夢が叶ったとして、その後に建てる天主堂は、どんなものだっただろうと考えます。

五島の中で今も信徒の人たちに息づく天主堂は、信徒の人たちが一つ一つ石を積み重ね造り上げたものや、現在では3家族、計9名の人たちが生活する中で守られているものも。

生涯、鉄川与助は仏教徒だったとか。でも、天主堂建築に込めた想いは、建築物が完成する---というものではなかったようです。

あらためて、この建築家のことを調べてみたいと思っています。
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by cafevoyage | 2007-07-28 23:26 | 人** | Comments(0)

b0028845_1633032.jpgブログの画面上に付けている時計は二つ。
日本の時間と、パリの時間です。
ふと、「あっ、そうか・・サマータイムなんだ。」と独り言。
今、時差が7時間なんですよね。

写真の標識をアップにすると、チュルリー公園や、ルーブル美術館の文字が読めます。そういえば、今年もセーヌ河の河岸に砂が敷き詰められ、日光浴をしたりしているんでしょうか。

夏のパリは、石畳の照り返しがきついのかなぁ・・
花がたくさん咲き誇る季節も見てみたいなぁ・・

歩き回るには日照時間が長い方がいいですが、やっぱり風が冷たい季節の街を歩いて、美術館に入って、カフェでぼーっとして---がいいかなぁ・・

帰ってくると、また歩きたくなる-----そんな街って、なかなかないですよね。
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by cafevoyage | 2007-07-27 06:37 | 旅** | Comments(2)

b0028845_12592515.jpg昨日に続き、家の周りの草取りを。昨日8時ぐらいから2時間半ぐらいすると、しなれないことと気温のせいで、ぐったりしてしまったので、今朝は5時半から!涼しいし、蚊もいないし・・・・と思ったのに、蚊は昼間より朝の方がいるものなんですね。

時期のせいか、草の合間から姿を現すのおは、まだちっちゃな虫の子どもたち。
バッタに、トカゲ(←しっぽがキラキラしてきれい!)、カメムシ(←これは子どもでもパスしたい)、茶と緑色のカマキリ(←3cmほどのサイズなのに闘志はありそう?)、そしてコオロギにテントウムシ(←これは成虫かな)など。成長をしたものより、どこか体のラインにまだ弱さがあり柔らかそうです。
蝶やカブトムシの様に、卵からかえったときに幼虫の段階があると、虫の種類がわからないのですが、今日見つけたのは成虫の小型版。だから、かわいく見えるのかもしれません。

イヤホンで音楽を聴きながら、視線を投げ相手をして欲しそうな猫や、吠え続ける犬を知らん振りしながら黙々と作業に励みました。
いつもと違うのは、一度にやろうと思わなかったこと。(これは正解)

で、外出から帰って、塀の辺りを見るたびに思うことは毎度同じで、 「う~ん、きれいになった。」 と自己満足。と、「草が生長する前に草取りをすれば楽なのに・・ぶつぶつ」。
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by cafevoyage | 2007-07-24 15:15 | 季節のしたく** | Comments(2)

b0028845_6523046.jpgテレビでニュース速報が流れたので、「また、何か?!」と心配になると---『梅雨明け宣言』でした。
ニュース速報・・・と言えば、地震など悲しい内容のものが流れることが多いので、この“速報”が、明るい話題が一つでも増えたらいいのに、と思います。今度の日曜日の夜は、選挙速報---になるんでしょうか。

この季節の店先に、写真のような魚介類のディスプレイ(もちろん、“生”です)がされていると、「大丈夫かなぁ?」と不安になる以前に、すぐ痛んでしまうでしょうが、漁港の近くなんかで、水揚げされたばかりの新鮮なものが並んでいると、その場で網の上で焼いたりするとおいしいだろうなぁ~。

色が食を増すのであれば、夏はやっぱり、野菜ですね。トマトの赤緑のきゅうりナスの紫など、家で収穫できたものだと、味も格別です。
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by cafevoyage | 2007-07-23 08:08 | 季節のしたく** | Comments(0)

b0028845_1115051.jpg<迷言>・・・おなかいっぱいな時に聞くと笑いのネタであり、ドタバタの時は、「ふん」と鼻先で言いたくなる言葉?でも、恐いのは、その言葉が当たり前のものとして受け入れられる状況。

<名言>・・・誰もが自分に響く言葉を持っていたいとするもので、調子がいいときは、戒めとなり、心身くたびれているときは、自分を発奮させ、励ましてくれる言葉。

・・・・どちらの言葉も、やたら笑いに付すだけではなく冷静に、
素直に耳を傾けることが必要なのかも。
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by cafevoyage | 2007-07-22 12:11 | 言葉** | Comments(0)

b0028845_22215581.jpg今日は5連休の一日目。

まだ本調子じゃない様子に---職場から“休みを取るように”--となった次第です。通院は一旦終わったので、心理的には制約もなく、ほっとしています。

さっき、ずい分前のオフコースのライヴを見ていて、つられて歌ったら高音が出るかな、と思ったのですが-----やっぱり、かすれた音しか出なくって。
いくらなんでも、いきなりあの頃の小田さんの高音は、無理というものですね。


久しぶりにMISIAとか、ドリカムを聴こうとするのは、今の状態の反動かなぁ~
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by cafevoyage | 2007-07-21 22:22 | 人** | Comments(0)

b0028845_23525358.jpg子どもの頃お隣の家のお姉さんから、外国の切手をもらったとき、カッコ良くて、とってもおしゃれなものに感じました。知っている人が海外に住んでいるとか、Air Mailなんて一度ももらったことがなかったし、今の様に海外旅行なんて!!ことも、そうそう身近なものではない頃です。

日本へ海を渡って、郵便が届く!!---とっても憧れました。

あれから・・・自分は行くことはないだろうと思っていた外国へも、幸い何度か行くことができました。そのときに試したことは、旅先からAir Mailを送ること。本当に届くか、試してみたくて自分へも宛てたりして----。

写真は、これまでに届いたAir Mail から。 

今はこういったブログもあって、おまけに携帯電話で海外からも投稿できる時代。おまけに電子メールに移行した部分も多くありますが、やはり手紙やハガキが届くと嬉しいもの。

次はどの国から投函できるか---行ったことがない国がいいなぁ。
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by cafevoyage | 2007-07-20 23:55 | すきなもの** | Comments(0)

b0028845_22384032.jpgゆっくり時間をかけて寄ることが余りできなかった本屋さん、「青山ブックセンター・福岡店」が今月でcloseとか。
この本屋さんができた時嬉しかったから--すごく-残念です。

平積みの本も、フロアーの作りも、周りの本屋さんとは違う空気感があって好きだったんですが。なかなか、福岡ではこういったお店は難しいんでしょうか・・・・

強烈なインパクトを放たずとも、静かで、じわぁ~とくるようなものが、
息長く育っていくといいのですが。
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by cafevoyage | 2007-07-19 22:07 | 本** | Comments(0)