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「声を出さないように!」---と。
気になる症状が取れないらしく、今日のお医者さんのやや厳しい言葉。

声以外は元気なものだから、ついつい出せる--といっても“こそこそ話し”程度--ときには、後のことを考えずに出そうとする。逆に出さないと、声がどこかへ行っちゃうようで、不安になるんです。

先週は、来週の今頃は、普通に声が出せてると高をくくっていた私も、今日は考えました。
で、病院の帰りに小さめなホワイトボードを買ってきました。

今、しみじみ?!身に付けていて良かったと思う技能は、
キーボードを早く打てることですね。(携帯は苦手です--)
こんなところで、役に立つなんて--^^
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by cafevoyage | 2007-06-30 23:48 | Comments(0)

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ベルギーのゲントという街、有名な絵画がおさめられている教会のそば。オランダ語の絵本が欲しくて、小さな本屋さんへ入ってみました。
オランダ語とドイツ語の区別もつかない私は、本屋さんに「これは、オランダ語ですか?」と。
お店の人はやさしく 「Yes」と。そんなことを尋ねるぐらいだから、読めないのを察知してくれたのか、「With All My Heart」--と英語でタイトルをそっと言い添えてくれました。

その後、何年か経って・・・・・
丸善の洋書セールの中に、英訳された同じ一冊を見つけたんです。

クリスマスシーズンのどんよりとした天気で出会ったあの時の一冊は、静かで、控えめなフォントの印象が似合っていて、英語版は明るくてポップなおおらかさがあります。

タイトルのフォントひとつで、同じ1冊の絵本がこんなにも違う印象に見えるんですね。
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by cafevoyage | 2007-06-29 00:47 | Comments(2)

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きのう、久しぶりにヤマハの前を通ったら、東儀さんのトークショー&サイン会の案内。『やったー!あのとき、引き返して良かった!』、と昨夜から ワクワクです。

コンサートでの東儀さんは、姿勢をすっと伸ばして、深々と丁寧なお辞儀をされますが、目の前にいる姿も変わらず、自然にそこに立っているという風--

話しを聞いていても、演奏中も、目の前にいる人はドキドキする対象なんだけど
心地良い緊張感とゆったり感。いつも、そのままの自分でいる方なのかもしれません。
東儀さんのような方が、そばにいるといいんですけど、ね^^

ただ、今回本当に残念なのは、
せっかく目の前でコトバを交わすことができるのにできないこと--

それから、始まるのを待っている間、咳き込み始めたとき、私の前に立っていらした女性の方が、「かわいそうに、苦しいでしょう。良かったら」と、のど飴を差し出してくださったときに、お礼の一言も届かない---

もどかしさ・・・・

でも、今回は声が全てを引き受けてくれているのか、他の部分はいつも以上に元気!
だからか--こんな状態でも 気持ちが萎えずにいられるのかもしれません。
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by cafevoyage | 2007-06-28 23:04 | Comments(4)

b0028845_23175442.jpg生まれて初めて“耳鼻咽喉科”へ。
声が殆どでなくなったのがきっかけです--
風邪でそうなっているんだろうと思っていたら---

声を出すところが 少々おかしくなっていました。
前に風邪で声が出にくくなっているのとは違うなぁ・・・とは感じたんですが。
仕事柄、声の存在は大きく---『う~ん』と頭をかかえてしまいます。

出勤が続いてるから、
声だけが、先に休暇に入ったんでしょうか・・・・
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by cafevoyage | 2007-06-26 23:32 | Comments(0)

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夕立でも来て欲しい、ちょっとじめっとした宵の口。
コンクリートのおしゃれな建物に、どーっと身を横たえた大型犬が一匹。

ひんやりスペースは、だれにとっても、犬にとってもキープしたくなる季節がきました。
ハスキー犬が真っ白なスキー場での姿が似合うように、この写真の犬が似合うのはどんなところでしょうか・・・・

アスファルトに囲まれた街中では、
動物も、人もくたびれることが多いのかも・・・・
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by cafevoyage | 2007-06-10 22:07 | Comments(2)

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酔いの中に身を置く少し手前の時です。
明かりの色や、人の気持ちの色が渦巻く街も 少しほの寂しさを感じます。
ザーッと勢いよく降った雨のあとではなく、少し湿り気を感じる程度の雨後は、どこかはっきりしない、すっきりしないものが残ります。

6月といえば、梅雨の季節。水が不足するのは困りますが、毎日のように雨とお付き合いするのは、少々しんどいところ。---人の勝手さですが---

そんな季節を招くような、午後の佇まいです。
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by cafevoyage | 2007-06-05 23:51 | Comments(0)

b0028845_13114388.jpgこどもの日に、菖蒲湯に入ること---まだ一度もそのお湯をつかったことはないですが、冬至の柚子風呂のように、その季節折々に健康などを願ったもの。
自分自身のことよりも、周りの人たちへ向ける思いや願いを込めたものだったんでしょうね。

大切なことは、声にして伝えたり、手紙に綴って送ったりということも大切です。
でも、季節の旬なものを誰かのために設えることも、日本人の表現手段なんだ---などと考えた午後のひと時でした。
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by cafevoyage | 2007-06-02 23:53 | Comments(0)

b0028845_1361956.jpg一杯だけ--
外で一人で飲むときのルールです。
といっても、外でお酒の類を一人で飲むことは なかったことですが、最近になって たまに。

飲むと真っ赤になるので、一人で飲むと 何かかっこつかないんです。
映画『ローマの休日』でオードリ・ヘップバーンが至極当たり前に、カフェでシャンパンを注文しますが、まだまだそんな風にはいきません。

ところで----
子どもの頃は、わんわん泣いて、目なんか泣き腫らしても、次の日のことなんか考えずに泣けたのに、社会人も少々長くなると、ある瞬間から翌日のことが、さぁっと、頭を過ぎる瞬間があったりするんですよね。

そんな頃大好きだったのが緑色のソーダ水。高校の頃雑誌で知って試したのが、赤ワインを炭酸で割って飲むこと。そして、今はたまに手頃なシャンパン--
で、それが飲めないときは、グリーンの壜の、「ペリエ」

シュワシュワっとくる感覚が、肩にのっかった重石を溶かしていくようです・・・・・
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by cafevoyage | 2007-06-01 22:56 | Comments(0)