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1月も終わろうとしているこの時、寒さが増してきて、ちょっと“ぶるっ”となる日が続きます。
寒いといっても、去年よりはヒーターをつける回数は減ってはいますね。

新春の特別番組が終わると、新しいドラマが始まります。連続ドラマを1回見てしまうと、ついつい翌週も見たくなってしまう---。テレビが結構好きなので、困ってしまいます。

ドラマを見つつ、頭は自分の部屋へ行かなきゃ、○○しなきゃ---なんて思うことの繰り返し。要は、だらだら見てるんじゃなくて、これとこれ、みたいに区切ればいいことなんですが。
父親が生きている頃は、テレビを見てると結構なんやかやと言われていた・・その反動なんでしょうか。

今の時代、パソコンでもテレビの放送を見ることができるようになって、チャンネル争いなんかもなくなってるのかもしれないですね。

そういえば、今日はWindows Vista の発売日。
う~ん、迷っています。何に迷っているかは、また今度。

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菜の花で 思い出すのは---
“もんしろちょう” と “菜の花漬け”。小学生の頃の春休み、初めて京都へ行ったときに菜の花が漬物になって売ってあるのは、なかなか驚きでした。お漬物は、白菜と奈良漬、たくあん、高菜ぐらいしか知らなかった頃ですから・・・・・・
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by cafevoyage | 2007-01-30 23:45 | 季節のしたく** | Comments(2)

b0028845_21325927.jpg「ペンギンの憂鬱」以来私にとって2冊目のアンドレイ・クルコフの作品です。
主人公セルゲイの14歳からを描いているんですが、ただ順に成長を追うのではなく、3つの時代に分け、その3時代がローテーションしながら書かれているので、最初は???
--いつ大統領になるのかとか、青年時代に未来の大統領を暗示する、何かそんな気配が隠されているのかなどと読み進めると、本の分厚さ(630ページ程)も気にならず、ストーリーを追っかけていく、わくわく感が味わえます。

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ロシア語で執筆するウクライナの作家、アンドレイ・クルコフ------
まだ、という方には、冬の寒さが一段と厳しさを増すこの季節にいかがかと思います。

あっ!読みながら、そばに世界地図があるといいかも・・・

*『大統領の最後の恋』--アンドレイ・クルコフ著 前田和泉 訳 新潮社 刊
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by cafevoyage | 2007-01-29 00:00 | 本** | Comments(0)

金曜日の午後は、陽射しのおかげで暖かかったので、図書館の中に入らず、外のベンチでしばらく本を読んでいました。そこに70代ぐらいの女性の方が話しかけてこられて・・・・・・

その方は、その日は水彩画のおけいこの帰り。他にも俳句に短歌、水墨画に英会話を定期的に習いにいってあるとか。お一人で暮らしてある様子で、おしゃべりしながら---
せっかく、生きてきたんだから、生きがいを見つけていかないとね。
と、何度か口にされていました。毎日を忙しく過ごされているんだけれど、どこか寂しそうだった・・・・・。
b0028845_21431963.jpgその日の夜、ウイル・スミス父子共演の映画 『幸せのちから』の試写会へ。アメリカの実在の人物をベースにしたストーリーです。本当の親子だからこその信頼感や、間(ま)の良さが随所に感じられました。
「やるだけ無駄なんて」決してあきらめるな
バスケットボールをしながら、パパが息子に言います。
“パパを見ろ”と。

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人や映画、本との出合いetc.---偶然の様にそれとなく、ごくごく自然に、
その人にとって必要なときに現れてくれるものかも・・・・・
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by cafevoyage | 2007-01-21 21:55 | 映画** | Comments(6)

b0028845_2173569.jpg花を部屋に飾ろう!と職場の近くの花屋さんへ行くと閉まっていて、家の近所のお店へ。何年振りかぐらいだったので---クリーニング屋さんとの併設だったから、まだお花売っているかなぁと不安でした。---

その中で、この花の名前は?と尋ねたのが今日の花・・・・
『オニソグラム・シルソイデス と かすみ草』
ユリ科の花だそうで、小さな白い花がたくさん開いて、まぁるくなるのだとか。
へぇ~どんなだろうなぁ-----と楽しみです。

ところで、この間の日曜日に封切になったばかりの映画 『愛の流刑地』を観に行きました。映画館へ行くのは何年振りだろう・・・という友人のリクエストで。
その中で、主人公の作家がバーで飲んでいるシーンがあるんですが、そのときにお店に活けてたったのが“かすみ草”。高校生のころ、かすみ草を両手いっぱいに抱えて帰りたい!! なんて憧れたことがありました。ふっと、そんなことを思い出しました。
カラーを持った俳優さん二人の中で、存在を感じさせる花。そのときの台詞に出てくる女性を表現しているかのようでした。
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by cafevoyage | 2007-01-18 22:20 | 季節のしたく** | Comments(1)

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人がぼーっとしていると、怪訝そうな目で見られ ということも多々あるでしょうが、動物の場合は、思わず笑みを誘う対象となったりするんですよね。

最近読んだ本 『老いてこそ』(モーリス・マスキノ 著 原書房 刊)~
何も持たないことによって、どれほど人生が自由になるか?これからまだ起こることに対して、どれほど開かれた心を持てるようになるか?
だから、人生という名の旅を行くなら、私は荷物を持たない旅行者になりたい。過去を背負ってその場にとどまってしまうのではなく、未来に向かって歩きたい。過去という荷物は、その日のうちに全部捨ててしまって、翌日、新しい朝を迎える時には、新しく生まれかわったと思えるようになりたい。

写真の彼らが持っているものは?
こうやって写真に撮られることはあっても、自らシャッターを押すことはなく、写真を手に取り眺め、過去の時間を思い返すことはない・・・・・

年の始まりは、とりとめもなく いろんな想いが ごちゃごちゃと入り混じっています。
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by cafevoyage | 2007-01-16 23:21 | Comments(0)

『プラダを着た悪魔』---2007年1本目の映画です。
正確には、映画館での1本目です。

b0028845_22613.jpgN.Y.--という響きは=パワーという言葉がよく一緒に並べられますが、これが現実なのか、現実はもっとなのか、そしてこんなに美しく表現されるものではないのか---などと考えますが、「年明けの 働く女性にエールを!!」には、もってこいの一本でした。

昨夜は遅く、テレビで『博士が愛した数式』を観ました。
『プラダを--』 『博士が--』この2本はタイプは違っていても、観た後に“やさしさ”を感じたんですよね。

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毎月送られてくるケーブルTVの番組ガイドをめくっていて、映画ってたくさんあるんだなぁとあらためて思っているところです。レンタルショップで借りてくるのもいいですが、月に1回ぐらいは映画館でどっぷり作品に浸って、現実からワープするのもいいですね・・・。

今年の「やりたいこと」リストに加えようかなぁ・・・・・・・

ともかく----
あさってからは仕事も始まるし、
現実に目を背けずに、
今年の自分をきっちり描きましょうっと-----
-------映画『プラダを着た悪魔』を観て、こんな気持ちになった人もいると思いますよ、きっと。
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by cafevoyage | 2007-01-03 22:36 | 映画** | Comments(2)

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写真のように、初めて花を左右対称に活けてみました。
気持ちが バランスよく 落ち着くような・・そんな感じがしました。

新しい年の始まりは、この1年に願うもので
いつもは 奥底に眠っているものが
冬眠から覚めたかのように うごめき始めているよう・・・・

外の気配や家の中が静かなせいか 
いつもより心の声を繊細に聞き入っている・・・・

自分の今の気持ちを 言葉に置き換えられないもどかしさが
胸の中で ぐるぐると 渦巻いています。

2007--新しい年です。
新しい年の明日も 今の自分がいるからこそです。
顔をすっくと上げて 生きて行きたいです。
今日から またあらためて よろしくお願いします^^

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by cafevoyage | 2007-01-02 22:29 | 季節のしたく** | Comments(0)