b0028845_21181745.jpg村上祥子さんの料理の本に『30秒からできる電子レンジのお菓子革命』という1冊があります。
以前テレビの『ソロモンの王宮』に彼女のことが取り上げてあったとき、とっても簡単にイチゴのケーキが出来たのを見ていて作りたくなって、レシピが載っている本を探して買ってきました。

残念ながら、ケーキの型となる容器がなかなか見つからず、先日見やっと見つけて。でも、この時期、苺はなかなかお値段もよく--というところで、本日は写真のページの「パンケーキ」に挑戦。

思いのほかイーストが発酵せず、捨てなくちゃいけないかなぁ---とあきらめつつ、なんとか。
パンケーキを作るまでに夕飯を食べてしまったので、本日は、本のページを写させていただきました。写真のように、全体的にきれいに焼き色がつくところまでにはいたらず--まぁ、あきらめずに何度か作っていったら・・ですね。

ホットケーキミックスがなくても、サ、サッと食べたくなったときに作れるようになりたい---というのが理想。(これは、他のお菓子も・・)そういえば、『小さなスプーンおばさん』という童話にも、パンケーキのお話しが出てきます。スプーンおばさんは、ご主人のためにスグリの実で作ったジャムを添えていましたっけ。

明日のお昼は、“パンケーキ”です!!
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by cafevoyage | 2006-11-30 21:33 | Comments(1)

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この季節になるとあちこちの料理番組で、『アップルパイ』の作り方が紹介されています。
お菓子作りには、“紅玉”と言われる、りんごの種類が適しているようですが、なかなか店先で見ることが少なくなりました。

今は“りんご”といっても、いろんな種類がたくさん。
お母さんに---
「りんご、買ってきて」と子どもが頼まれたら、どのりんごを手にとるんでしょう?
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by cafevoyage | 2006-11-17 23:11 | Comments(4)

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この頃目が覚めるペースが遅くなりつつあります---せっかく、早目に起きつつあったんですが--季節的な仕事の流れにもよるのでしょうね。

私にとって、早起きは苦手中の苦手。
でも、早く起きて感じる清清しさは、大好き。
そんな時間に、10分でも“まどろむ”時間が取れることはなんとも言えません。

パソコンに保存をしている画像の中に、↑の写真がありました。
今日は、いつもより遅く起きてしまったのでバスが一本遅いのになったのですが、
ちょうど1年前も同じだったようです^^---おもしろいですね。

バスが動こうとしている車窓からの1枚。
鞄からあわててデジカメを取り出して、シャッターを押した自分の姿が想像できます。

あ!そういえば、今日もこの写真を撮ったときのように、いつもは座らない反対側の席に座ったんだ----
でも、今日は車窓の景色ではなく、読みかけの本にちょうど引き込まれていた!!最中。
また、その本の話はあらためて。

さっ! また今からがんばろっと。

あっ!今日が誕生日の遠くに住む先輩&友人へ・・・
誕生日おめでとう!!
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by cafevoyage | 2006-11-14 22:29 | 季節のしたく** | Comments(0)

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前の職場で異動があり、今と同じような仕事になったとき、ある検定試験の監督を初めてさせていただきました。

1級を受験する人とは、こんなに違うものなのか!---と受験教室に入った途端、緊張がどーっと襲ってきたことを覚えています。

今日は、その時と同じ検定試験の一日でした。
あの頃は上司がセッティングしてくださった中でやれば良かったのですが、
今は自分がその立場に。

この○○年という時間が、今の自分を活かしているのか、
ただの時間の経過に過ぎないのか----などと・・・・・

特別、無茶苦茶難しい内容をやっているわけではないんですけど、朝からピリピリしてました。
何とか一日が終了・・・
昨日は雨と雷の一日だったので、今日のお天気には感謝!!です。
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by cafevoyage | 2006-11-12 23:56 | Comments(0)

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3度も行く機会があったのに、何が何か今ひとつわかっていない
ベルギー・ブラッセルの"グランプラス"---

四方を同じような雰囲気の建物で囲まれて、ぐるぐると目を回された気分から抜け出ていないんですね、きっと。

いつも慌しくわずかな時間しか過ごせないのも、??? のわけです。

初めて行ったときは、クリスマスシーズンで、スケートリンクがここに設えてあったんですよ。
もうすぐしたら、また子ども達がうれしそうにスケートを楽しむんでしょうか・・・
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by cafevoyage | 2006-11-11 23:55 | Comments(0)

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私が中学生だった---ずーっと前のこと・・?!
女の子向けの雑誌にも、"オーディオの特集"が組んであったり、
今に--そのうち--と、あの頃何よりも欲しかった一番のものがステレオでした。

休みの日に、納戸をごちゃごちゃと整理していたら、写真のステレオセット!が出てきました。

これは多分、消しゴムなんですよね--オーディオを揃えた時にもらったのかどうか忘れてしまいましたが。
今みたいにCDなんてものではなく、レコード盤の頃。
レンタル屋さんなんてものもなく、エアチェックをしては、好きなミュージシャンのニューアルバムをカセットテープに録音していたんです。

そう言えば、家に帰るとすぐにテープを流して、深夜には定番のラジオ番組の毎日。

今は夜更かししながら、音を流さず静かな時間を楽しむ・・・あの頃は考えられなかったことですが-----------
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by cafevoyage | 2006-11-10 23:59 | Comments(0)

先月のこと、オープンをしたファッションビル?!へ。
500円玉ひとつのでフレッシュジュースをサービスするお店ができていました。
その中には、(これはワンコインではないですが--)ビールやシャンパンも。
b0028845_2195682.jpgどうです!
こんな青空の下で、シャンパンなんて。
店内にカウンターもあるんですが、テラス(屋上)もあるんです。
思わず、外の空気に誘われて---アルコールがちょっとでも入ると、真っ赤になることをさておき、グラスを持って私もテラスへ。

シャンパンを手にデジカメも似合わないなぁ、と思ったのですが、近くのNTTのアンテナをパシッ。まるで子どもの頃に、デパートの屋上に連れて行ってもらった気分です。

危なくないように、ガラスで囲ってありますが、天井=限りなく広がった空ですから!!
ちょっと、素敵でしょ?

ちなみに、今日素敵だったのは、
山合いから、月が出てこようとしている姿でした。
まるで「かぐや姫」が竹から出てきているときのシーンのように、光が放って美しかった・・・
お月様を見ると、何とはなしに---にこっ、とうれしくなります。
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by cafevoyage | 2006-11-05 21:18 | Comments(0)

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どんなに手が届かないように思えることでも
毎日すべてのことができなくても、
ほんの小さな行動の積み重ねで
少しずつ夢の粉がたまっていくはず。
突然、ラッキーは振ってくるのではなく、
木の実がなるように、
果実が熟すように自然に手に入るのだ。

小さな望みをていねいに扱ってあげる。
ポイと簡単に捨ててしまわないで、
大切に抱いてやる。

その気持ちを忘れなければ、
必ず思い通りの人生をつくり上げられる。


気持ちはゆらゆら---頭は混沌---そんな毎日が続いたある時期のこと。
何かに縋りたくて不安だった中で見つけた本の一節です。

部屋の掃除をしていたら、手帳に書き写していたのが出てきました。
その頃の職場での昼休みは、缶コーヒーを手に、本の言葉に自分を奮い立たせ、そしてゆったりさせてもらっていたような時間が続きました。

高校受験から高校に通い始めた頃は、インスタントコーヒー中毒?!のように、机のそばにコーヒーカップがいくつか置いたままだったり-----

**********************

秋は収穫の季節。収穫は、それ以前の行動があってこそできるもの。
年齢を重ねた分、少しはくたびれた時の自分を解きほぐす術もうまくなったかもしれませんが、果たして、自分自身をどこまで生かしてこれたのか----

10年後---おいしくコーヒーを飲んでいたいですねぇ。

この10年を振り返ること。そして、新たに始める---今年の11月はその始まりです。
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by cafevoyage | 2006-11-03 23:50 | Comments(0)

今日から好きな11月。
残念ながら、身体は打ち身でまだぐったり状態---鞄がいつもに増して重たく感じます。
青くなった足を真っ黒のタイツで隠し、仕事帰りに図書館へと。

b0028845_7345939.jpg読書のペースは遅々として進まず-----
でも、2週間に1度の図書館通いは-----
ちょうど"おけいこごと"でもしているかのように、続けています。

この季節になると、図書館の周りの『灯り』の雰囲気がとっても好きだし、海から吹く風の冷たさと潮の香りが心地良くて。


小学5年、6年と続けて図書委員を続けていた頃・・・・・・・
新着本がちょうど、自分が当番の時に届くと、一番に手にとることができて、とってもうれしかった。

冬の図書室---ストーブと本の紙の匂い----私が今でも好きなものは、小学生の頃に見つけたものだったものなのかなぁ。
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by cafevoyage | 2006-11-01 23:45 | Comments(0)