きのうも今日も仕事--風が秋の気配を含んでいるのと、仕事をひとつ終えたことで、
なんとなく 気持ちに寛ぎ感が生まれています。
b0028845_21521894.jpg秋の色は、ちょっと赤みを帯びているように思います。
もちろん、ある時は---銀杏の並木を見ると、黄色と感じるのかもしれません。
秋---熱めの飲み物---
-ゆったりと歩くこと----
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明日からまたにぎやかで、どたどたとした一日が始まりそうです。

久し振りに、セーターでも編んでみようか----なんて考えてます。
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by cafevoyage | 2006-09-10 21:57 | 季節のしたく** | Comments(1)

“あこがれ”→"ゆめ"?つながりで バク?!
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「情熱」という言葉--正直、私がほとんど使ったことがない言葉。
でも、ただ字面を変えて--違う言葉--あえて“さらっ”とした響きの言葉に置き換えて使ってきたんだと思います。

「あーっ!これ、今とっても食べたかったんだよ!!」というタイミングで食べる、っていつもより数段、おいしさが増したりしますよね。
「言葉」も同じかも---

「今」思っていることが、「明日」も続いていて、「あさって」も--それが、どんどん想いが大きくなって続いていく。
そして、いつか「すーっと」冷める瞬間が出てきて、自分の中でカットウ(葛藤)があったりして------でも、やっぱりなんやかんや言っても、前よりは気持ちのドキドキは静かになったけど、やっぱり 「好き」 「やりたい」 「こうなりたい」 にかわりない。

“ぐわっー”という、大きなエネルギーの塊だけが、“情熱”じゃない
----今日、感じた ひとつのことです
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by cafevoyage | 2006-09-05 00:03 | Comments(2)

こんな夢だったんです---
登場人物は、SMAPの中居くんと私と他にもいたようです。中居くんが出てきたのは、部屋のポスターの影響か?唯一、目の前で見たことがあるからでしょうか。
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ストーリーは こうでした--

大き目の色がついた画用紙のような紙に、緑系と濃い青を載せた絵を中居くんが見せながら、『グワッシュで、絵を描いたんだよね』と。

そして、続きです。

中居くんは、『これを、こうやるんだよね』---と、水を含ませた絵筆で、その紙の色をぼかしていったんです。
すると、塊が何箇所か載せられただけの絵が、緑の松原と海の絵に。一つのラインで整った一枚の作品が仕上がったんですよ。
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ここで、目が覚めました。

今日まで市の美術館で開催されていた『横山大観展』を観たいと思いつつ、まだだったからなのか、中居くんが描いた絵は、日本画の松の色と近い色でした。

グワッシュ---私にとって聞いたことがあるようなないような、でも、木炭のようなものなのか、紙のことを言ってるのか実物は知らなかったのですが、その言葉の響きが妙に残りました。
美術に詳しい人に尋ねたら、グワッシュはクレヨンのようなものだと--そして 水で伸ばすこともできるとか--

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なんとも、9月の声を聞いた早々、"芸術の秋"の形容詞にぴったりの美しい夢でありました。

でも、とっても不思議なふわっとした感覚が、今でも残ります。

『横山大観展』は、今日、ぎりぎり間に合いました。それは、またあらためて---
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by cafevoyage | 2006-09-03 23:52 | Comments(0)

今年の庭の畑はなかなかの豊作。
その中で---私は苦手なのですが--"オレンジのにがうり"
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にがうり--は 普通みどり色。 これは珍種ではなく---熟れすぎて 鮮やかに。

"茄子とにがうり"を味噌で炒めたのが好きだった父が生きていたら、こんな鮮やかなオレンジ色のきれいな"にがうり"を見ることは出来なかったでしょうね。
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by cafevoyage | 2006-09-01 23:47 | 季節のしたく** | Comments(0)