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b0028845_231689.jpgいつからか家のそばに“街灯”がつきました。
まぶしい--というと大げさですが、明るい!!

未だ人気が衰えないドラマ「冬ソナ」の中で、会社の名前に、ペンダントにと、出てきたのが“ポラリス(北極星)”---この星だけは動かないから、道に迷ったときはこの星を見つけるといいと・・・

さて、この1年・・・
最後にきて、相変わらず声が出ず、咳は止まらない状態。
自分へのシグナルですね。
「健康」は揺ぎ無いものではありませんから・・・


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自分の中の“街灯”や“北極星”---いつも持っていたいです。
風が吹いても静かに燃え続ける“1本のろうそく”を---
そして、火が消えちゃった人に、そっと火をつけてあげられるようでいたい---

・・・・もうすぐ、近くのお寺の鐘をつく音が聞こえてくるころです。

今年も私のブログへお寄りいただいて ありがとうございました。
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by cafevoyage | 2005-12-31 23:34 | 季節のしたく** | Comments(0)

この1週間ぐらい、風邪を引いて、「声」が思うように出なくなりました。
内科の病院へも職場の健康診断以外、5年以上は行ってなかったことに感謝しています。

--「このまま、声がでなくなったらどうしよう」--なんてことが、ちらっと過ぎる瞬間があります。
五感の果たしている機能の大切さを--身を持って知る--とういことですね。

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b0028845_10353752.jpg夕方のこと・・・自分の気持ちの動きが--まるで「図式化」をしてノートをとっているようでした。
微熱が続く今の身体ではちょっとしんどいので、自然に自分で生み出した気持ちのコントロール方法?

今は、誰かと電話で話しがしたくなっても、“声”が出ません。
でも、こんな感情のコントロールをしていくと、
“声の出し方”を忘れてしまいそうです。

「あっ!」風邪を引いたのは、髪が短くなったから?!
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by cafevoyage | 2005-12-27 23:44 | Comments(4)

b0028845_16564140.jpgクリスマスが近づくと、クリスマスのことが書いてある本を読みたくなります。この本は、2、3年前だったかのこのシーズンに選んだものです。

買った後、つい、読みそびれてこのシーズンを逃したりして・・・でも、この本はどうしてもこの季節に読みたかった1冊で、ある年のニューヨークのロックフェラーセンターのクリスマスツリーになった“木”をめぐるお話です。

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きっと今頃のニューヨークは、とても寒いでしょうね。
でも、一度はロックフェラーセンターのツリーを見に行きたいな。

今年は本ではなく、映画『恋におちて』のDVDを見ました。マンハッタンが舞台で、クリスマスの季節から始まる映画だったことが、タイミング良かったです。

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        ・・・・・とっても おとなしく過ごしたクリスマスでした。
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by cafevoyage | 2005-12-25 17:26 | 本** | Comments(4)

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夜をバックに、ブルーのイルミネーション・・・
この季節だから映える、とってもシンプルで冴えた美しさを感じます。

このイルミネーションが飾られているエリアでは、3月の地震の跡がまだ残ります。
でも・・・こうやってクリスマスの灯りに心を奪われる時間が訪れたことに、
「ほっ」とします。

いつか、神戸の「ルミナリエ」も見に行きたいな。

時間が癒すもの、解決するものを実感した青い灯りです。
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by cafevoyage | 2005-12-24 22:51 | Comments(2)

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いつもは、ミラーガラスが陽の光に反射をしていますが、この季節は、夜の舞台にクリスマスツリーのイルミネーションが映し出されます。


カメラの三脚を持った人、携帯電話のカメラで何度も写している人を見かけます。
空気が冷たいと、光の映えも美しいですよね。
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by cafevoyage | 2005-12-22 22:58 | Comments(0)

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今日 届いた “雪便り”
・・・長野のホテルで実習をスタートした学生からの第一便です。

“ゆき” “雪” ・・・真っ白い世界に包まれた様子に

画面を黒っぽく変えたことを タイムリーだったと 喜んでいます。

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雪景色を見ていたら・・・思い出していました。

10年前・・スキーを初めて試したときのことを・・
阪神・淡路の震災、そして3月の地下鉄サリン事件---
いろいろな場所で、悲しい想いをした人たちが 多かった1年の始まりでした。

あれからの 10年---
平々凡々と暮らしていたような 私でも なんやかやと・・・・
そして、いろいろと考えた 時間でした。

「あ~,この雪の中に飛び込みた~い!!

・・・・・そんな気分です。
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by cafevoyage | 2005-12-19 23:17 | 季節のしたく** | Comments(4)

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街はイルミネーションで 明かりの美しさが一斉に 花開いていますね。

「パースペクティブ」--だったかな--
高校の美術の時間に、デザイン画のテーマで出てきた言葉がありました。
短大で、梶井基次郎の「桜の樹の下には」--のときにも--

表に見えているものとは、反対のもの--
いつも裏を読もうとしているわけではありませんよ。

ただ、ライトで美しさが際立つと同時に、そばに寄り添う“シルエット”---に、目がいきます。

クリスマスって・・・そんなことが強調される季節のひとつかも・・・・
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by cafevoyage | 2005-12-18 21:53 | Art & Space** | Comments(0)

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海外研修レポートの最後は・・・
『ルーブル美術館』で。

ルーブル宮殿にガラスのピラミッドの建設は、当時、反対意見の中での決行となったとか。
長い歴史を誇るものの中に新しい息吹を加えるのは、建物だけではなく、
日常の中でも難しいものです。

古の優れたものを抹消するのではなく、共存する--それを どこで 線引きするか--
今日のブログに この写真を選びながら
---自分の毎日を 思い返しました。

できれば、朝から晩まで---何日間か通いたい美術館。
そんな想いをいつの日か 実現させたいです。

そのときは、窓から射す陽に 感謝をしたくなる
晩秋から冬の季節がいいですね。

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by cafevoyage | 2005-12-17 23:46 | Art & Space** | Comments(0)

b0028845_23523479.jpg1年前---この景色の中の橋は架け替えの
工事の最中でした。
今-------新しい橋ができつつあります。

屋上へ上り、1年前の自分の状態を思い出そうとしました。
あの時、出会うことすら想像できなかった人と
そして、その人たちへ抱くものすら、何も想像だにしてなかった過去を思い返そうとしました。


"人の縁"は、とっても"ふしぎ"です。
"事実は小説よりも奇なり"

         ・・・・ほんとに、そう。


・・・・また、"1年後"・・・このアングルで写真を撮ってみたいですね。
・・・・そして、今抱えている"焦り""想い"が、
    "あたたかい"ものへと変わっていることを願います。
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by cafevoyage | 2005-12-15 23:58 | Comments(0)

ちょっと前に、角松敏生の新しいCDをこのブログでもご紹介しましたよね。
先日の日曜日のこと。Cross FMというラジオ局で午前0時から角松がパーソナリティをしている番組があるのですが、
ちょうど、ひと月ほど前に送信をしたメール&リクエスト曲がかかったんです!!

なかなか職場でも、『角松敏生』を知っている人が少なく、そのことを話しても感動が伝わらないのが、残念!!!

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この写真の人形は ご存知でしょうか? 
『ビリケン』という"幸福を呼ぶ"と言われるものだとか。 5年ぐらい前に、『福』をテーマにした展示があったときに見つけました。

机のそばに置いている"ビリケンさん"が、角松の声でパワーを送ってくれたのかも----
うん?ビリケンさんの声が角松敏生だったら----無茶苦茶たのしいかも・・・
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by cafevoyage | 2005-12-13 23:45 | 人** | Comments(0)