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--ある日のランチメニューから----

   真ん中は?----温泉卵 です。

   まわりの白いものは?----お豆腐 です。

   かかっているソースは?----トリュフ入りのソースです。


 この3点の組み合わせが想像できずに、思わずオーダーしていました。 
 食べながら、一緒にテーブルについた方たちに 味を表現する言葉が見つからず、
 「う~ん、これは、なんと言ったらいいのでしょうか?」などと、一人、料理番組のレポーターよろしく、出てきたコメントは、
「ソースのお味が、“すき焼き” に似ている」 ・・
これでした。
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by cafevoyage | 2005-09-29 23:48 | Comments(2)

b0028845_2131226.jpg真剣に--?!「口紅」を選んでみたことはありますか?

今回、ピンク系とレッド系を--と探しに行きました。より赤に近いのを---と思ったんですが、ちょっとボルドーが(写真だとわかりにくいですが--)入ったのを選んでしまいました。

私にとって、“赤”を身につけるにはパワーがいるんです。でも、口紅は鏡を見ない限り、自分の目に触れないので、時計のベルトや洋服のように気負わずにいられるのが助かります。

小さい頃、母親の口紅を扱っていて「あっ!」と思ったら、いっぱいに出していた口紅が折れちゃってあわてたことがありました。知らん顔をして、そのまま押し込めましたが---あの時は、叱られたかどうか---忘れちゃいました。が、母親には、だれがやったかわかっていたのは、確かですね。
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by cafevoyage | 2005-09-28 21:31 | Comments(2)

夏--のころだったか、 地下鉄に“で~ん”と「イ・ビョンホン」氏の携帯電話のポスターが貼ってありました。 ちょっとポスターの雰囲気は、私にとっては納得がいかない?ものでしたが、次に目にとまったのが、↓のポスターです。
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ここに掲載すると、ちょっとまずいかなぁ・・・と思ったのですが、「これ、いいな」と純粋に思えたのでご紹介させていただきました。

ハートのモチーフっていいですよね。私が描くとなぜか、いびつになっちゃうんですが、たまに小物やアクセサリーで見ていて欲しくなるのがあります。

そういえば、一番よくつけるペンダントが、手作りのシルバーのオープンハートです。
これには、ちょっと思い出があることを----思い出しました。また、あらためてお話しますね。
でも・・・残念ながら、ロマンティックなお話ではないんですけど・・・・
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by cafevoyage | 2005-09-27 22:28 | Comments(4)

今日は地下鉄に乗っていて、停電のため、電車が途中の駅でストップしてしまいました。
今年の2月に開通をした地下鉄は、運転席と客席の境がバー一本ぐらいですので、無線でのやり取りなんかも聞えてくるんですが、こんなときの運転手さんの後姿を、乗客はいろんな思いで見つめてるんですよね。

ところで、今日は久し振りに自転車で駅まで。
秋らしく、虫の音があちこちから聞こえてきます。
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このバッタは、“殿様バッタ”でしょうか?子どもの頃はしっていたと思うんですが---
デジタルカメラを買って何が楽しいかというと、こんな虫をアップで大きく見ることができることも一つありますね。
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by cafevoyage | 2005-09-26 21:23 | 季節のしたく** | Comments(2)

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ヘンリー・ムーアの「王と王妃」のことは、以前にもブログの中で取り上げたと思います。
この作品は、二体の彫刻--王様と妃様--が、静かに座り遠くを見つめているのですが、時折この作品を何かのきっかけで思い出すことがあります。

婚礼のプレゼンテーションルームが、ホテルの一室で設えてありました。

これから旅立つ二人にとって、この婚礼の一日は、新郎と新婦が「王と王妃」なのかも---

さて、この部屋を使っての婚礼の日---
  花嫁さんにはどんなウエディングドレスが似合うでしょうか?
  そして、このときに流れる音楽は?
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by cafevoyage | 2005-09-26 04:20 | Comments(5)

b0028845_14531690.jpg実りの秋は、子どもの頃の思い出にもさかのぼります。どんぐり,椿の実,オレンジ色のカラス瓜・・・・とくに『どんぐり』は、ポケットをいっぱいにして帰り、マッチ棒を差してコマを作ったりしたことも。

そうそう、この『どんぐり』が置いてあった喫茶店の名前も、秋に黄色が鮮やかな『銀杏の木』というんですよ。このお店に一人で入るときは、ほとんど「イタリアンコーヒー」を注文します。そうするとマスターは、「お砂糖とミルクはいらなかったですね?」と言って、スプーンもはずして出してくれます。
このお店へ行く回数も減りましたが、ここでイタリアンを飲むと、その味に、「ふぅー」と安堵感を覚えます。


どんぐりの左手後ろに、黒い色のランプ台が見えますよね。まん丸のすりガラスのランプがついていて、自分の部屋にも置いておきたくて、アンティックショップなんかで似ているのをさがしています。
このお店に入ると、このランプが置いていあるカウンターの端に座るのが一番好きです。
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by cafevoyage | 2005-09-23 14:52 | 季節のしたく** | Comments(2)

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・・・・気がついたら、この花の季節になっていました。
私が一番好きな花です。

中学だったか、高校のときだったか忘れましたが
国語の時間---その日の授業はなんだったんだろう?思い出せないのですが、

われも恋(こひ)して
           われも恋(こふ)・・・・

黒板に書かれたこの言葉、そして「吾亦紅」という名前に、
想いが走りました。

もしも、自分が秋に逝くことになったら---吾亦紅とシュウメイ菊--をともに
などと 考えたことがありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     ・・・・いつからか 自分の部屋に花を活けることすらなくなっていることに
        今 気づきました・・・・・・・・・・・・・・・・・
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by cafevoyage | 2005-09-20 23:45 | 季節のしたく** | Comments(2)

職場の自動販売機にも簡易ボトルに入ってキットカットが入っていて、ちょっと疲れたときなんかは、思わず買ってしまう、キットカットから、新しいテイストのキットカットが出るとのこと----暑さから寒さへ向かう入り口のこの季節。試してみたいとチョコの味が増えます^^
モニター大募集!
↑をクリックしてみてください。新しい味をプロデュースしたパテシエの方のブログです。

今の職場に同期で入った女性が、キットカットが好きで、時々買ってきては、おすそわけしてくださってました-----本をたくさん読んでいて、おしゃれが大好きだった彼女のことを・・・ふっと思い出しました。
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by cafevoyage | 2005-09-20 00:49 | Comments(2)

土曜日から続いた9月の3連休、第1弾が終了です。
と、いっても前の2日は仕事だったので、今日がやっと久し振りのお休みだったのですが、
仕事の中で目にしたもの、帰り道に感じたもの--ちょっといい1週間をすごせました。

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ビデオに録画してもらった26話の韓国のドラマ「1%の奇跡」も今日でやっと見終えました。
カン・ドンウォン(↑の写真:韓国で流れている携帯電話のCMのワンシーンです)という韓国で今人気№1の“花美男(イケメン)”の俳優さんが出ています。
実は先週、彼の映画「彼女を信じないでください」も映画館で観たんですよね^^

このドラマも映画も・・・悲しい展開ではなく、コミカルで、気持ちがあったかくなるようなストーリーなんです。琴線に触れるような、せつないシーンが上手な韓国の映画も好きですが、このドラマは、母ともども楽しみました。

30秒遅れたら---電車を1本乗り違っていたら---そんなことを痛感したこの夏にぴったりのドラマでした。

ところで、ハン・ソッキュの『8月のクリスマス』が日本でもリメイクされます。どんな感じで仕上がっているんでしょうか---
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by cafevoyage | 2005-09-19 22:36 | すきなもの** | Comments(1)

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博多の秋の夜--箱崎宮の「放生会」と言えば--
←『チャンポン』


硝子をビードロといっていた時代の
ハイカラという言葉が似合う玩具です。

その昔、浮世絵の美女が口にくわえていた姿があったような--
息をガラスの管に吹き込むと、ポコンポコンという音がします。
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なんとも、風情がありますよね。
鈴虫が鳴いて・・・華奢な硝子の共鳴音を楽しむ・・・・

子どもの頃、秋の夜、お宮の参道を両親と歩いた頃が懐かしく思い出されます。
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by cafevoyage | 2005-09-18 23:52 | 季節のしたく** | Comments(0)