<   2005年 08月 ( 22 )   > この月の画像一覧

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私が住む福岡の花は“ふよう”です。この秋、「花どんたく」というイベントが開催されますが、そのときには植物をガラスで表現した“エミール・ガレ”の作品展もあるようです。

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今日の花--雨後で水滴が残っていて、いつも見るのとは感じが違います。
30年来の親友と一緒だったから?花の美しさもいつもよりやさしさを増して見えたのかもしれないですね。

そういえば、彼女と知り合ったのも、“ふよう”という花の名前を覚えた頃だったんじゃなかったでしょうか---
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by cafevoyage | 2005-08-31 21:30 | 季節のしたく** | Comments(2)

8月22日のブログで紹介した写真---
b0028845_095679.jpgこれは、何かと言うのを まだお伝えしておりませんでした--

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これは、olivetti というメーカーの「valentine」という名前がついた、赤いバケツ?に入ったタイプライター(復刻版)を上から見たところです
インクリボンが薄くなったので、久し振りに“リボン交換”をしたときに写しました。

6、7年ぐらい前だったか、“自分へのプレゼント!”として買ったものです。今、お店のディスプレイなんかで飾ってあったりしますよね。

たまに取り出して、ガチャガチャとキーを叩くと、いろんなことが ぐるぐると 思い出されて、ちょっと やるせない気持ち? せつない感じ? になったりします。
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by cafevoyage | 2005-08-30 23:55 | すきなもの** | Comments(2)

b0028845_23133987.jpg今夜は窓から入ってくる風が、すこし寒いぐらいの感じです。あとふた月もすると、このブログの画面にも"落ち葉"が姿を見せるでしょうね。

のんびりとランチを食べ、バスに乗らずに ゆっくりと歩いた休日の1枚です。雨風に振り落とされたのか、若い緑が道路に広がっています。道路の濡れた感じが程よくて、きれいでした。今日は仕事でパソコンをずっと触っていたせいか、こんな"緑"の色に気持ちが柔らかくなります。

8月最後の日曜日。
たまには筆まめになろうかな--なんて思うのは、風が「秋の気配」を運んできたからかも----
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by cafevoyage | 2005-08-28 23:12 | 季節のしたく** | Comments(6)

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とうとう 庭のリンゴの実が赤くなりました。
樹から直接もぎる?ことができず残念でした---(いつの間にか、コロンと樹の根元にころがっていまして・・・)

それにしても、"実" がなるって、うれしいですよね。
ニュートンの「万有引力の発見」には及びませんが、今回、このリンゴに私もいろいろ教えても
らえたようです。

あ! このリンゴの樹を20年以上も前に贈ってくれた叔父に写真を送ってみましょう。
----写真好きな叔父には、いただけない1枚でしょうね。
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by cafevoyage | 2005-08-27 21:15 | すきなもの** | Comments(4)

作家・宮本輝の読書案内にメリメ作・「カルメン」の紹介があり、読んだことがあります。

b0028845_23532786.jpgb0028845_235343100.jpg読んだ後に、知り合いにハガキを書こうと、持っているカードから手に取ったのがダリのカード。この絵のタイトルはなんだったっけ?と見ると---「カルメン」---という、なかなか素敵な偶然がありました。

写真はホテルのレストランの壁に掛けられていたもの。
カルメンといえば、スペイン。
いつかは、ピレネー山脈の辺りや、プラド美術館、ザクラダ・ファミリアetc.を見に行きたいと---旅行会社のツアー紹介を見ながら想いは膨らみます。
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by cafevoyage | 2005-08-25 23:41 | Comments(2)

緑 ・・・ mardi 23 aout

b0028845_4512786.jpg「花」といえば、「色」は緑以外のイメージ。

街のにぎわいから一歩引いた場所にある、このシティホテル。ロビーに花はあったか覚えていませんが、中庭も松などの緑色の木のみ。
ホテルのスタッフがホースで水を撒く姿は、涼を呼び入れているようでした。

アスファルトのグレーのジャングルはくたびれますが、色があふれた中にいるのもくたびれます。
生きているそのものが見せてくれる色・・・・がほっとさせてくれます。
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by cafevoyage | 2005-08-23 05:06 | 季節のしたく** | Comments(0)

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         これは 今の ブログなどが流行る ずーっと前のこと
         時代の中で 活躍していた 道具(マシン)の一部です。
         ニューヨークの近代美術館では、永久保存されているんですよ。
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by cafevoyage | 2005-08-22 06:27 | すきなもの** | Comments(0)

感覚 ・・・ jeudi 18 aout

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バス停の近くの美容院のディスプレイです。素通りしようとして、この赤い椅子と、石のエンゼルが目に入りました。

“カリスマ美容師”という言葉がマスコミで盛んに取り上げられた時がありました。美容師に限ったものではないですが、技術とセンス、どちらも「これでOK!」というものはなく、絶えず「進行形」のものですよね。

ちょっとしたディスプレイ一つ----とっても大切です。
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by cafevoyage | 2005-08-18 05:31 | Comments(0)

b0028845_4385826.jpgアスパラガスというのは、白いもの--と子どもの頃思っていました。見かけるときはサラダに入った缶詰?のホワイトアスパラしか知らなかったからですね。その頃は、お皿の横によけてましたっけ。

『フランス料理のお店』などに行くようになり、アスパラガスにも種類があるんだと知りました。この写真のものは、先が少しとんがって、他の食材とあわせたバランスがきれいでした。

2年ぐらい前の冬、フランスから空輸された少し丸みを帯びたアスパラを、スモークしたサーモンと一緒にいただいたとき、料理の仕方もありますが、やわらかい甘みがありました。それから、お皿の中の“アスパラガス”を意識するようになりました。

『若草物語』という本の中で、上から2番目のジョーという娘が、アスパラガスをゆですぎてしまって・・・というシーンがあります。 「茹で過ぎると、どんな風になるんだ?」と頭の中で想像しながら--なんせ缶詰のアスパラしか知らなかったので--読んだことを思い出します。
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by cafevoyage | 2005-08-15 23:27 | すきなもの** | Comments(0)

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いきなり、こんなのを出されても---ですね。
ちょっと前に、よくお邪魔させていただくブログの中の女の子が、シャボン玉をしている姿の写真が載っていて・・・それを見て、久し振りに私もしたくなりました。

たまに部屋からシャボン玉を飛ばして、道を歩いている子供たちが 「?!どこから飛んでくるんだ!」 という表情を見るのが好きだったし、プカプカと、あるいは風に乗ってすーっと流れるように飛んでいくシャボン玉を見ると、“ほっ”としていました。

子どもの頃、シャボン玉をするとき、つい液を薄めすぎたりして、あまり膨らまなかったんですよね。その時の、“果たせぬ想い”を今になって実現している--のかもしれません。
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by cafevoyage | 2005-08-14 23:25 | すきなもの** | Comments(0)