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アントニオ・タブッキ・著--須賀敦子・訳
『 遠い水平線 』

須賀敦子さんは、雑誌のイタリア旅行の特集記事で知りました。10年ぐらい前のことです。初めて彼女の本を読んだのは、それからしばらく経ってからでしたか。

強い印象を放っている言葉ではないんですが、すーっと入ってきて、これまで手にしてなかったのに、ずっと前からそばにあったような感覚を覚えました。

これは、彼女自身の著書ではなく訳したもの。

・・・透明な知性をもった若者でした。・・・・

こんな言葉で訳されるタブッキの原書、実際にはどんな言葉で綴られていたんでしょうか。
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by cafevoyage | 2005-07-31 00:15 | 本** | Comments(2)

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ドーム球場を上から眺める--というのも、なかなかおもしろいですね。
このドーム球場は、開閉式になっているんです。私も、2回ほど開閉シーンを見ることができました。

一度開閉するのに、200万円ぐらいの費用がかかるとか。
その効果は、見る側に、「スターウォーズ」(←私は、なぜか怖くて見れない映画なんですが)のようなSF映画のワン・シーンのようで、宇宙船が着陸するような夢を与えてくれます。

屋根が開き、花火が打ち上げられる様子----想像してみてください。 いいでしょう?
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by cafevoyage | 2005-07-30 08:51 | Art & Space** | Comments(2)

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ホテルの宴会場--パーティーが入っていない夏の一日の様子です。シャンデリアの取り付け作業が、足場を作って行われています。

こういったメンテナンスがあり“華やかさ”が成り立っていると言えるのかもしれませんね。
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by cafevoyage | 2005-07-29 00:17 | 人** | Comments(0)

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デザートとして 子どもから大人まで大好きなのが“プリン”
家でも簡単に作れるようにインスタントの粉状で販売されたのも、ホットケーキミックス同様早かったと思います。(調理実習で作ってみるまで、プリンは“近所のケーキ屋さんで買うもの” “インスタントの粉=ハウスプリン” と思っていましたから---)

今日のプリンは、ホテルでのデザート。
このプリンが運ばれてきたとき、みんな思わず『うわぁ~』と、うれしそうな表情でした。

そういえば、“おじゃる丸”も、プリンが大好きなんですよね。エンディングの曲も、せつなげに“プリン”のことを歌った内容だったような。

お中元の定番、水羊羹セットをいただいてプリンが入っていると、「これはわたしのだ!」と密かにキープしたものですが、年齢のせいでしょうか--最近は、水羊羹も捨てがたくなりました。

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←写真をクリックすると、思わず食べたくなりますよ!!
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by cafevoyage | 2005-07-28 11:47 | Comments(6)

きのう お伝えした 少々赤みがさした 我が家の “りんご” です。

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←昨夜の→
  風は
  クリアー
  です!!





*りんごのそばの袋は、ゴミではありません。りんごに、袋がけをしているんです!!
 左の写真をクリックしていただくと、袋が透けて、りんごが見えま~す。
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by cafevoyage | 2005-07-26 20:04 | 季節のしたく** | Comments(6)

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これは7月14日のりんごの実です。今年は、樹を植えて以来初めての大豊作?です。

この写真は、アップで撮影をしていますので大きく感じますが、この10日あまりの間にだいぶん大きくなりました。そして、今日見ると、ちょっと“赤み”もさしてきました。

今夜は、風が強い夜となりそうです。
成長した実を支えるのは、細い枝には負担がかかるでしょうが、しっかり実を支えて欲しいですね。
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by cafevoyage | 2005-07-25 22:24 | 季節のしたく** | Comments(2)

b0028845_1824146.jpgグアテマラ生まれの
-ロドリゴ・レイローサ(Rodrigo Rey Rosa)-の著書。

図書館で、月別にテーマを決めて、本を紹介している。今月のテーマは『空と海』。
これは、自分が知らない本の世界へ入っていくチャンス。

空と海--がテーマとなると、表紙がブルー系のものも多く、表紙のデザインで選んだ作品。タイトルのイメージとはかなり!違った狂気の世界。うん?うん!えっ!?--といった感じの予想外の展開。著者、訳者について何も知らず、先入観なしというのは新鮮。

でも----この本のストーリーが、まだ頭の中でしっくりとまとまらない!------
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by cafevoyage | 2005-07-24 18:16 | 本** | Comments(0)

b0028845_10181482.jpg「天のお告げ」 や 「神様があらわれて--」 という話をお聞きになったり、本でお読みになったことはないですか?
昔話では、犬が「ここほれワンワン」とおじいさんに教えて、地面のその場所を掘ると
---といったお話もありました。

いったい、私は何をやったらいんだろう。
どんな仕事をしたら---私の周りにいる20代前後の人たちが、そんな思いで不安になっていたりします。


でも、都合よく神様が現れて、何かメッセージを伝えてくださる---なんて皆無に近いものです。だからといって、何もしないでいては、どんなに素敵なことも始まらないと思うんです。

学校が夏休みに入る季節となりました。自分の進路や、自分のことを真剣に考えることは、とっても大切ですが、「どうしよう--」と不安へ自らを導くのではなく、まずは、目の前にあるものに「丁寧」に・・・取り掛かってみてはいかがでしょうか?
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by cafevoyage | 2005-07-21 23:43 | Comments(2)

b0028845_2018415.jpg試験勉強を始める前に、いつもは気にならないのに急に掃除をしたりetc.とは、よく聞きます。
そして、弾みをつけるために?好きな文房具をそろえたり・・・
う~ん、私には仕事にも言えることですね。

手紙用品や文房具のお店で見つけてきたノートです。表紙が表・裏ともにしっかりしていて、手のひらサイズ。


これを毎日使って → ノートが終わる頃は→ 描く未来は現時点より “明るい” 予定です。
「 がんばろっ 」!!---と。
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by cafevoyage | 2005-07-20 14:10 | すきなもの** | Comments(0)

東儀秀樹---
という人がどんな人か興味を持ったのは、「有元利夫」という画家を介して。
インターネットで、この画家のことを調べていたら、その中に東儀秀樹さんのエッセイにたどり着いた、そこからです。

その文章に「はっ!」とさせられ、自分と同じ感覚を持った人がここにもいる----と。
直接会ってお話したわけではないですが、すっごくうれしかった。

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今夜は、その東儀さんが上海民族楽団のメンバーの中からオーディションをして選んだ6人のメンバー(BAO)とのコンサートでした。

席は2列目---ちょっと緊張しました。
でも、ウレシカッタ。



東儀さんが篳篥や笙を、BAOのメンバーが琵琶や二胡、笛を使っての演奏です。楽しくて、ふわぁ~と包まれるような感じでした。あの音や雰囲気が生まれるのは、鍛錬された成果と真摯な姿勢が醸しだす“自信”によるものでしょうか。

是非、みなさんにも“おすすめ”です!!
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by cafevoyage | 2005-07-19 23:47 | 音** | Comments(4)