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春先にオープンをして、ずっと行きたかったお店へ行ってきました。

食器や家具などを扱うお店で、2Fはcafeになっています。
予想どおり、私が好きなアラビアのカップ&ソーサーやついつい持って帰りたくなる物がたくさん。何より、写真の『月光荘』のスケッチブックまで置いてあるとは!!
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1年の半分の折り返し地点がきました。明日からの毎日はまだまだ、“まっ白”です。

未来を自分の手に持つ鉛筆で描くぞ!!
『月光荘のスケッチブック』---なんて、すてきなタイミングに出会えたんでしょう。
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by cafevoyage | 2005-06-30 23:41 | すきなもの** | Comments(2)

先日、ホテルのレストランで開かれたテーブルマナーの教室へ行ってきました。
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希望者が予定より多く会場を2つに増やして実施されたので、あまり細かな説明やお話を伺えなかったのは残念でしたね。

料理長より材料やレシピの紹介もあったのですが、なかなかこの仕事をされる方とお話しする機会もないので、「?」と思ったことは遠慮なく質問。

~マナーは自分だけのためにあるわけではなく、
一緒に過ごす人たちと楽しさを分かち合うため、
   また相手に美しく見せるためにあります~

~テーブルの上の
  花一輪で食事も変わるものですよ~


前から知っていたはずのこの言葉を実感した時間でした。
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by cafevoyage | 2005-06-28 16:23 | Comments(0)

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夜の空間が続きます・・・・

こんな空間で、
いっぱいのお酒をナイトキャップ代わりに飲んだ翌日・・・・

明るいテラス・・・・それも外の風がやんわりと流れるような中でいただくコーヒーは、
きっとおいしい気がします。
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by cafevoyage | 2005-06-23 03:47 | Comments(2)

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ホテルのメインバーを見学させてもらっている時に、大きな深いグリーンのボトルが飾ってありました。バーのメニューには、グラス3,300円のシャンパン。今、そのシャンパンのフェア(どうも、バーでこの言葉を遣うのは適当ではないような気がしますが--)中だとか。




シャンパンと言えば、映画『ローマの休日』---
オードリー・ヘップバーン演じる王女様が、カフェで注文をしたのが“シャンパン”。なかなかリッチな飲み物なので、相手役のグレゴリー・ペックが少々慌てた様子をしていたシーンを思い出します。

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光をあててはまずいかな?と、妙な遠慮をして撮ったせいか、ボトルの深い色がお見せできないのが残念です。ちなみに、このボトルのデザインは「エミール・ガレ」。そばに同じデザインのグラスも見つけました。

ふつふつとした泡がついた美しい金色のシャンパンが注がれたこのグラスで、夜の入り口を楽しむのも一興でしょうか----
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by cafevoyage | 2005-06-21 13:58 | Comments(2)

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私好みのブルーのトーン、そしてガラスのボトルが並んでいました。
どんなワイン? それとも、シャンパン?が入っているんでしょ。

ホテルのベーカリーのディスプレイです。
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by cafevoyage | 2005-06-19 00:23 | Comments(2)

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「A LONG VACATION」のCDジャケットの写真の次に、似た雰囲気のものを持ってきたかったのですが、思うようなものがなかったので、“BLUE”をベースに写真を加工してみました。

こんな風に、ペン画や色鉛筆で、ササッと旅先や気に入った景色をスケッチして、ちょっと言葉を添えて・・・切手を貼って・・・なんて想像すると楽しくなります。

でも、絵はとっても苦手なので・・・試すのに億くうがっているんですよね。
夢は、自分で切手をデザインすることだったのですが・・・今はそれも可能な時代となりました。(でも、ちょっと自分の好み以外のものもくっつくので・・ざんねん)
   
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

“スケッチ”と言えば、「セツ・モードセミナー」の長沢 節さんを思い出しました。
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by cafevoyage | 2005-06-15 19:51 | Art & Space** | Comments(0)

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テレビのコマーシャルで流れている、“スピーチ・バルーン”・・・・この曲は、最近の一番のお気に入りです。でも、このアルバムに入っていたという記憶がないんですよね。それで!?余計に手元で聴きたくなりました。

このアルバムを聴いた時の印象は今でもしっかり覚えています。
大瀧詠一の声は、鼻にかかったようなふんわり感?があり、独特でしたし、このアルバムのジャケットのイラスト(永井博)も鮮明で、それまで自分が聴いていたものとは違う感覚のものでした。


言いそびれて白抜きの言葉が
風に舞うよ
 ~「スピーチ・バルーン」より~


このアルバムは全て松本隆が作詞を担当しています。
松本隆--やっぱりすごい!!---あらためて実感です。
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by cafevoyage | 2005-06-13 23:22 | 音** | Comments(2)

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先週に引き続き、皮付きの“とうもろこし”をいただきました。
今回は、蒸して食しましたが、実の形を実感しつつ、噛んだ時に甘さを味わえ、とっても満足!!

よく出回っているものは、実が柔らかいものが多いんですが、今回の分は程よい硬さがありました。今住んでいる家が建つ前、ともろこしを植えたりしていたんですが、そんなことが懐かしく思い出されます。

でも何よりも、“とうもろこし”と言えば、我が家では父親のとうもろこし好きが一番に浮かぶことですね。
今回も蒸したてのものが、まず、父の仏前に供えられ、そして私たち・・がいただくという順番です。
お供えしたものは、きっと明日の朝、私のおなかにおさまることになるでしょうが・・・
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by cafevoyage | 2005-06-12 21:35 | すきなもの** | Comments(2)

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←1993年10月9日土曜-読売新聞・夕刊より

ワールドカップ・アメリカ大会のアジア最終予選へと向かう前の心境等、当時の日本代表守護神(ゴールキーパー)・松本成立(しげたつ)へのインタビュー記事。
その試合の結果は、『ドーハの悲劇』と言われ、今も語られている。

時々、この時の試合を思い出す。
浮き足立ちそうになるときに、そして、「最後まで、しゃん!として」と、自分に言い聞かせるものとして。

12年前の試合のビデオテープ。一度も再生していないが、この夏あたり---ゆっくりと見てみようか。

もしかしたら---自分の10年余りを、冷静に振り返るものになるかもしれない。
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by cafevoyage | 2005-06-08 23:37 | Comments(0)

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いくつになっても その時々の気持ちの変化はあったとしても
ゆっくりと歩きたい道、立ち止まってぼーっとしたくなる場所というものも あるようです。

この写真のお堀端は、桜の季節には多くの人で賑わいます。
社会人になりたての頃は、その頃のこの場所が一番好きだったのですが、今は、寒くなって渡り鳥が水面(みなも)に休んでいる、『冬』の季節が好きになりました。

木々の花や葉が落ちてしまって、骨格だけが並ぶ頃・・・

まだまだ 夏もきていないのに、 急に 冬が恋しくなりました・・・・・
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by cafevoyage | 2005-06-06 21:45 | Comments(0)