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月曜日の夜9時からのドラマが終わると、部屋へ戻り、
『A LOVER'S CONCERTO』(Sarah Vaughan)のCDをリピートでずーっと聴いています。昼間、外を歩いていてマンションの玄関脇にライオンが--ドラマの最後に流れるシーンを思い出して撮ってきました。ほんとはこのブログの中で動かしたいところですが、叶わないので--写真のライオンがアスファルトの上を走っている姿を想像していただけたら--うれしいです。

ちなみにこの場所から、歩いて25分ぐらいのところに動植物園があります。
--近頃行ってないですね--。ずーっと前の私のお気に入り年中行事は、11月から12月にかけての平日の午後に、この動植物園へ行くことでした。

---そんなことを書いてたら、熱いコーヒーを持って行きたくなりました。


今日で、2月も終わりです。
うれしいことに、今日で一区切りつけたものが一つ。
それと、土曜日に届いた郵便で、ちょっと“がっくり”したことひとつ。

Bon courage! Bon courage!---
フランス語のちょっと音がふわっと軽くなった感じが、日本語で“がんばれ”っていうより、今の自分にはちょうど心地よいです。

How gentle is the rain
That falls softly on the meadow
Birds high above in the trees
Serenade the flowers with their melodies
  oh oh oh---
= 「A LOVER'S CONCERTO」より=


この歌詞も、なんか気持ちをやんわりさせてくれます。でも、これは3月から4月にかけてかな?

3月も元気にやっていけますように!!

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by cafevoyage | 2005-02-28 23:15 | 音** | Comments(1)

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地下鉄が開通し、そのお隣の駐車場にワゴン車の喫茶店がOpen。
朝、お店を開けているところかと思ったんですが、実は夕方ぐらいから営業しているようで、この日はたまたま朝までやっていたようですね。カメラをだそうとしたら、お店の若いマスターが、にこにこしながら手でどうぞ!!とOKサインを送ってくれました。

夕方になると、ワゴン車の後ろのドアが開いて、セッティングされた椅子に、そのマスターのご両親ぐらいの年代の方が座ってコーヒーを飲んでいる様子を見かけます。

ほんとに、“ほっと”するひと時なんでしょうね。
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by cafevoyage | 2005-02-27 20:03 | すきなもの** | Comments(0)

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Barbra Streisand(バーブラ・ストライサンド)とRobert Redford(ロバート・レッドフォード)主演の1973年の映画です。(監督:Sydney Pollack)

学生の頃から、名画特集なんかで上映されるのを知ると映画館へ観に行った作品を、今回はビデオをで観ました。

観るたびに、その時々で感じるものがあるのは、本と同じでしょうか。『生まれた国に似て安易』--ハベル(R・レッドフォード)が劇中、学生生活の中で書いた小説の中に出てきます。この言葉は、私の日常の中で“ふっ”と時折思い出すんです。

この映画を観に行ったきっかけは、もうずい分前、ネスカフェのコマーシャルに使われていたバーブラ・ストライサンドが歌う'THE WAY WE WERE'という曲が好きだったからです。

先月ぐらいから、図書館で2週間に1本ぐらいの割で名画と呼ばれるものを、本と一緒に借りて観ています。最近は、DVDやビデオが普及して、昔の映画があらためて映画館で上映されることがなくなり残念です。せめて、家でのんびりと“コーヒーでも飲みながら--”、“名画座”上映というところですね。
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by cafevoyage | 2005-02-26 10:41 | 映画** | Comments(2)

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前を通るたびに、外でお客さんが並んでいる--今風でいう--パテシエのお店です。
後で気がついたんですが、がのっている部分は、ちょうどのように見せてあるのかなと思います。(赤くてツブツブがあるような--)

コーヒーも、ヨーロッパ風の濃い目の味で美味しかったですね。ケーキと一緒にマカロンのおまけつきです。

椅子の感じとか、とってもゆったりできるお店でした。でも、ここは一人で入るより友人と一緒の方が良いかな。ちなみにこの日は、仕事が縁で知り合った友人と、久々に長いティータイムをすごしました。

次は、どのケーキにしようかしらん?
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by cafevoyage | 2005-02-25 22:58 | Comments(2)

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日本の中で--一番すきなお店---もちろん、ジャンルはいろいろあるでしょうが---
その一つが、東京・銀座に本店がある文具の『伊東屋』さんです。

ELCOM?という今一番気に入っている便箋&封筒のメーカーに出会ったのもここで。持っていた分がなくなった時は、地元の便箋などのお店で『伊東屋』さんへ頼んでくれますので助かります。でも、新しいものも直接見て、そして、何より紙はさわって選びたいので、また行きたくてうずうずしています。

写真のノートカードは『クレイン (Crane'S) 』のものです。地元のデパートで『伊東屋』さんが期間限定で出店しているコーナーで買ってきました。

このとき、一緒に“う~ん”と、悩んで求めたものもありますので、また別の機会にこの場で紹介させてください。

今日は、ブログをごらんいただいている方へ--カードのメッセージにたくして
   "Thank You"をお伝えします・・・
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by cafevoyage | 2005-02-24 23:26 | すきなもの** | Comments(1)

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今日は22日。私が好きな数は、11。そして、カレンダーの中で好きなのが11日、22日、11月。“11”という数字は中学ぐらいから好き。

今日、仕事で外出をした際に撮った大きなクスの樹。--逆光となったが、あえてこの1枚--これまでにも何回となく通った道だけど、初めて樹の下に立って見上げてみた。

この2,3日、雪が散らつくお天気だったが、樹の枝からのぞく青空のきれいなこと。夏のギラギラさにはまだほど遠いが、次の季節を招き入れる準備をしているかのよう。

“22日”ということ。ビルやアスファルトの道路の中で、大きく枝を広げた“クスの樹”。人の中にある“パワー製造機”は、何かスペシャルなことばかりでなく、こんなことから作動されるんだろうなぁ。
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by cafevoyage | 2005-02-22 23:24 | 季節のしたく** | Comments(2)

b0028845_2330343.jpgこのガラスのパーツで、あなただったら何を作ってみますか?厚さ3mmほどで、長さ15mmぐらいのもの。“すっ”と、指の隙間から落ちちゃいそうなパーツです。

このパーツの反対側は金粉が入ったようになっていまして---そこで、“ピーン”と、ひらめきました。職場の近くのヴェネチアングラスなどが置いてあるお店です。
ペンダントに作ってもらお!!
ペンダントだったら、このパーツが割れないような気がして。

そして・・・出来上がりました!!

b0028845_23592755.jpgb0028845_23594019.jpgデザイナーの方にはラインの長さだけリクエストをして、後はおまかせしました。お店の方の橋渡しがうまかったのか、“儚げな華奢な感じを活かしてほしいな”とイメージしていたものをつかんでくださったようです。
*写真をクリックして、ごらんください。
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by cafevoyage | 2005-02-21 23:30 | すきなもの** | Comments(2)

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インターネットを見始めた頃、フィンランドにある“郵便博物館”のホームページを見て喜んでた覚えが---
「インターネットってやっぱりすごいなぁ。フィンランドのも見れる!!」って。
ヘルシンキの中央郵便局の中か隣に併設されていると思います。

本当は、自分が直接、その博物館で買ってきたかったのですが、北欧への旅はまだ実現できずにいますので、知り合いにムーミンの切手を買ってきてもらいました。これは、スナフキンがメインのものですね。

フィンランドといえば、“コーヒー”を飲むときに一番好きなカップ、“TEEMA*”シリーズを作っている“アラビア”という陶器メーカーがあるところです。その他にも、私が好きなものがたくさん!!
*"TEEMA"のカップ&ソーサーは『クロワッサンの店』でも、取り扱われるようです。


やっぱり、自分で歩きたい国です!!
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by cafevoyage | 2005-02-20 17:55 | すきなもの** | Comments(5)

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天気予報の予想どおり、雪が舞い始めました。デジカメで雪の降る様を動画で撮影したのですが、ブログに載せる方法がわからず--。(できる方法があったと思っていたのですが--)

ついさっき、打って変わって、自分の部屋が明るくなったかと思うと光線がさーっと射してきたんですよ。

これを、言葉と写真で表現できないもどかしさをひっくるめて、今日の福岡のお天気をお送りいたしました。

では****
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by cafevoyage | 2005-02-20 17:18 | 季節のしたく** | Comments(1)

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世界文化社刊・『拳眼』(土門 拳 著)より
パシャリとシャッターを切り、その視線をたぐりよせながら、前へ前へとシャッターを切って、追っていくわけである。被写体が手強いほど、その発する視線は強く、ぼくの手応えも大きい。いきおい、視線の強いものがぼくの被写体として残るわけであるが、決して大きなもの、重いもの、ゴツゴツしたもののみが強い視線を送ってくるとは限らない。たとえ小さくても、軽くても、中身の濃いものほど、ぼくに強い視線を投げかけてくる。時には子供や野の花にすら、するどく射すくめられることもあるのだ。


“土門拳”という写真家は、『筑豊のこどもたち』『古寺巡礼』という写真集のタイトルだけしか知らなかった。

画家のことを調べるときに、その画家が記した本を読むと、坦々とした言葉から発する強さを感じることがある。

写真家と、たとえ同じカメラを持ったとしても、技術以上の力量の差が生まれるのはなんだろう。そして、ただ“うまく撮れた写真”ということだけでなく、衝撃を受ける写真とは?

この被写体へ向ける“眼”から発するものの違いなんだろうか。
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by cafevoyage | 2005-02-17 21:12 | 本** | Comments(0)