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『A Lover's Concerto』---♪ソー ドレミファ・・とメロディがついつい口から出てくる曲。エレクトーンを習っていた頃、メロディーとコードしかついていない楽譜でこの曲に出会ったと思います。1回目はゆっくりと、2回目はこんな風にリズムをとって---なんて、自分でアレンジをしながら何回も繰り返し、繰り返し。楽しんで弾いた曲です。

この曲に出会ったときの小学生の私は、Sarah Vaughanが歌っているのは、まだ聴いたことがなかったんですが。

ハン・ソッキュという俳優さんを知ったのも、この曲が最後に流れる『ザ・コンタクト(接続)』という映画でした。

"ベンチ"にかけて--《 ひとやすみ・考えごと・誰かといっしょにおしゃべり・・・だれかと並んでどきどきetc. 》---とくに、ちょっとくたびれてる時に、背中をポンポンっと押してくれたり、うれしい気分にさせてくれる--そんなSarah Vaughanの『A LOVER'S CONCERTO』。

まだの方は、月曜日9時~のドラマ『不機嫌なジーン』でも聴けますので、どうぞ。

さっ!明日から2月ですよ!!
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by cafevoyage | 2005-01-31 23:15 | Comments(1)

b0028845_2341349.jpgタワーに上ると、観覧車でてっぺんまで上ったときとは違う、ワクワクした気持ちになる。

東京タワーへ行った時、買いそびれてしまった(Yumingの曲のような)“手のひらサイズの東京タワー”。初めてエッフェル塔に上ったときに、高さ10cm程のエッフェル塔の置き物を買ったのはその心残りからか。

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いつか、雨上がりに東京タワーへ上がってみたい。もし、その時“虹”が見えたら、素敵だ。

もう少しして---映像の印象が落ち着いた頃、映画『東京タワー』の原作を読んでみよう。

photo**Tour Eiffel
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by cafevoyage | 2005-01-30 21:22 | 映画** | Comments(0)

b0028845_2329122.jpg子どもの頃、袋入りの粉末ジュースでグリーンのソーダ水が大好きでした。赤い色のイチゴのもあったんですが、私の中では緑色のが、“ソーダ水”だったんです。

小学生の頃のお出かけのお楽しみは、レストランや喫茶店で注文する、“クリームソーダ”。当時、お店の人が気を利かせてくれるのか、“女の子は赤い色がすきだよね”、という感覚からか、たまに赤い色のソーダ水が出てくると、『これはちがう!!と、半ベソ状態になったものでした。

冷たいぜりーは、赤い色が好きだけど、やっぱり、“ソーダ水”は緑色。シュワシュワッとのど元を通過する、あの“爽快感に近いように思える”---というのはこじ付けでしょうか。

p.s. 今、スピッツのCDを聴いていて、“ソーダ水”の感じが合うような気がしました。シュルシュルと浮かんでは消える、あの小さな泡の感じ、かな。
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by cafevoyage | 2005-01-27 23:29 | すきなもの** | Comments(1)

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Yumingのプロモーションビデオで、夜、ウインドウディスプレイされているマネキン人形が人間に変わり、ウインドウの中でストーリーが展開される、というのがあった。

人通りが少なくなった夜。昼間に見るディスプレイよりも存在感を感じ、見入ってしまうことがある。映画館で映画を観たときに、思わず自分空間にワープする感覚に近い。

今日観て来た映画は、印象が強く残り過ぎないような“きれいな絵画”のよう。普段の自分だったら感情移入しそうなところも、そのストーりーが展開されるているシチュエーションをじーっと見ていた。それから、脇役の存在の大きさ。

ウインドウの中を見入るとき、いつの間にか、飾っている服を自分にあてている。そして映画は、目の前にある大きなスクリーンが、いつの間にか平面の世界ではなく、自分がその中へワープしたかのように時間や場所を共有している。

映画館で、映画を見た後の感覚。
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by cafevoyage | 2005-01-26 23:42 | 映画** | Comments(0)

b0028845_23293185.jpg『3びきのこぶた』のお話では、1番上の兄さんが“わらの家”、2番目の兄さんは“木の家”、そして一番下の弟は“レンガの家”を作ったんですよね。小学生の頃に読んだ、そんな童話を思い出すような戸口を紹介します。

もうすぐ地下鉄が走り始める通りから、ちょこっと入ったところにある勝手口?は、フランスパンがおいしいパン屋さんです。今日のランチは、お気に入りから2つ--特に先週知った“パンプディング”は大好き!!--。

このお店が開店したのは今から22年と少し前。(開店の日が、私の誕生日といっしょ、ということを今朝知りました。)その日から、毎日フランスパンを焼いているお店です。

ワイン~チーズ~パン---この3点セットの食事。お酒が弱く、チーズが苦手な私も、このシンプルで美味しいそうな食事の楽しさもいつの日か味わいたいものですが、今のところは昼休みに“バタール”と“手作りハム”で作る即席サンドイッチに十分満足しています。
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by cafevoyage | 2005-01-25 23:28 | Comments(0)

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図書館の入り口左手に、新着本コーナーがあります。『ニューシネマパラダイス』のビデオとともに、その中から、エミール・ガレの1冊を借りてきました。
この“新着本コーナー”。なかなか嬉しい偶然(タイミング)に遭遇させてくれるんです。

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前にマンガの本に出てきた“ホイッスラー”という画家。(その頃は実在の人物かどうかさえ知らなかったのですが)その時に描いてあった画家の“白のシンフォニー”シリーズ。なぜか妙に魅かれ、実在の画家だったらその作品を見てみたいなと思っていたとき----出会ったんです。図書館の新着本のコーナーに、なんと“ホイッスラー”の画集があり、おまけに、ページをめくったところが、見たかった作品でした。

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その図書館が開館し、初めて行った時、本棚から何気なく1冊取り出した本も、読んでみたいと思っていた書家のエッセイだった--ということもありました。

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先週の土曜日にガレの本を読み始めた夜---たまたまテレビのチャンネルを変えたら『美の巨人』で、エミール・ガレの最後の作品が取り上げてあった---という次第です。

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この写真の花瓶はガレではなかったと思いますが、ガレの作品展に一緒に展示されていたものです。
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by cafevoyage | 2005-01-24 17:47 | 本** | Comments(2)

b0028845_2342098.jpgいつも行く図書館で最近借りたビデオは、『ニューシネマパラダイス』。もう、随分前の1989年の作品です。ずっと見たいと思っていたんですよね。
感動のラストシーンは、映画史上に残る名場面として、永遠に語り継がれるであろう・・・

テープのケースに書いてあるこの文を読んで、ワクワクしながら見ていきました。いろんな人の手によって作られた作品(フィルムの一コマ)は、つなげて見てもバラバラにしかならないように思えるんですが、逆にそれが生かされてて、とっても素敵なんです!!

この映画のラストシーンの話しをする時には
『ニューシネマパラダイス』見たことあります?
と聞いた後に、この話をする方がいいかもしれません。ミステリーの結末は、結末を聞いてしまうと味気なくなりますよね。でも、この作品の場合は、慌てずに初めからじっくり見ていただいた後でこそ味わえると思うので。

切手は、パリの郵便局で買ったものです。ピッタリ--とは言えないけど、なんとなく映画のラストシーンの雰囲気で。
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by cafevoyage | 2005-01-22 07:06 | 映画** | Comments(1)

云年前の--学生最後の年のこの日 雪の日で・・・学校へ出掛ける前には、しっかり積もっていました。
b0028845_5413926.jpgこの日は 半徹状態で→2限目の講義→『卒業研究』の論文提出(この日の一定の時間に、そして本人が直接提出、と決まっていたんですよね。)
→就職試験(--新幹線は運休状態!!
携帯電話もない頃のことです。公衆電話から受験先の会社へ何度か電話を入れて--受験先の会社へ着いた時は、試験は全て終了した後でした。有難いことに、筆記と面接の試験は受験させていただけました。

卒業をしたら、会社勤めを考えていたんですが----あのまま、あの会社へ入っていたら---こんな風にブログは作っていなかった----そんな気がします。
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by cafevoyage | 2005-01-19 07:59 | Comments(1)

b0028845_23114020.jpg“メール”という手段の広まり方は、すごい勢いだった。今から6年ぐらい前、竹之内豊が主演するドラマをきっかけに、「メールができる一式を--」というOLの人たちからの問い合わせが多かったとか。
(ドラマで流れていたピアノの曲にはまり、サントラ盤を買いました

今はパソコンじゃなくても、携帯電話でメールが簡単にやり取りできるようになった。私も、仕事柄必要を迫られメールができる環境を作ったが、残念なことに、手紙(インクにガラスペンや竹ペンをつけても書いたりしていた…)からはご無沙汰の状態だ。

親友が、やっと携帯電話でメールをやってみる気になった。
今日が、そのメール開設日。“どうしてるかな~”と相手のことを思いつつ、お互いの生活サイクルを考えると、ついつい電話もかけそびれていた。

今、パソコンも使い始めている様子。彼女が、このブログに立ち寄れるようになって、コメントを入れてくれる日が楽しみ。
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by cafevoyage | 2005-01-13 23:12 | Comments(2)

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「いつだって明るい顔で自分にできる最善をつくす--これがわたしの主義ですから」
~『村のあらし』 by Miss Read

なかなか個性のある、本の中の登場人物が口にした言葉です。ストーリーを読むと、その言葉に対して「うそだ」って言いたくなるような人なんですが。

どうもへそ曲がりの気がある、わたくしとしては、素直にその言葉のように実行できないところがありまして、闇に外の景色が完全に覆われてしまうころ、その日の自分を省みて、ため息をつきたくなります。

こんな写真の街灯の道を、ちょっと冷たい風が吹く中で歩いたりすると、とくに。

オレンジの灯り---冷たい外気---石畳---水---
今夜、私が気になったものです。
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by cafevoyage | 2005-01-12 23:40 | 人** | Comments(2)