b0028845_2122239.jpg↑は、フランス語で疲れているという意味の単語。
フランス語を日常使う人が、この単語をフランス語のスペルで見れば、もちろんその意味はわかることです。が、このブログで使っているのは日本語。
あえて 「疲れたなぁ」 と日本語で書くよりも なんとはなしに、疲労感が増さずに済む感じがします。--しませんか?

まぁ、こうやって上のようなことを綴ってしまうと、結局 疲れてるのね。と、なっちゃうんですが、日本語表記の良いところは、ひらがな・カタカナ・漢字--とあるところ。それに加え、ほかの言語をチャンポンにすると、おもしろい効果を奏すように思うのです。

去年 『ハケンの品格』 というドラマがありました。そのドラマの終盤の方で、“ハケン弁当”というものを企画、販売するのですが、
「派遣弁当」--「はけん弁当」--「ハケン弁当」---いかがでしょう?
かなり感じが違ってきます。

せっかく、日本語を使って生活をしているんですもの。今の感覚、その場の雰囲気をより伝えやすくするために、そして、ちょっとしんどいことがそんな表記という一つの方法で、やんわりと回避できるって、いかがでしょうか?

もちろん、“場”に応じてです。 誤った表記をすると、誤って伝わります。
そのポイントは外さないということで。

ともかく、くたびれたときは、私は 『コーヒーでほっと一息・・・』 ですね。
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by cafevoyage | 2008-02-02 20:54 | 言葉** | Comments(0)

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by cafevoyage | 2008-01-12 21:48 | 言葉** | Comments(0)

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まるまると  まるめまるめよ  わが心
       まん丸丸く  丸くまん丸

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by cafevoyage | 2008-01-11 23:59 | 言葉** | Comments(0)

b0028845_1115051.jpg<迷言>・・・おなかいっぱいな時に聞くと笑いのネタであり、ドタバタの時は、「ふん」と鼻先で言いたくなる言葉?でも、恐いのは、その言葉が当たり前のものとして受け入れられる状況。

<名言>・・・誰もが自分に響く言葉を持っていたいとするもので、調子がいいときは、戒めとなり、心身くたびれているときは、自分を発奮させ、励ましてくれる言葉。

・・・・どちらの言葉も、やたら笑いに付すだけではなく冷静に、
素直に耳を傾けることが必要なのかも。
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by cafevoyage | 2007-07-22 12:11 | 言葉** | Comments(0)

b0028845_23555719.jpgありがとう・・・ ごめんなさい ・・・

とっても簡単なことなのに 本当に言わなくちゃいけないときほど 声に出せない 相手に伝えきれない言葉かもしれません。

あるエッセイの中で外国人の家庭のワンシーンが書いてありました。
ちっちゃい女の子が、もっとチーズが食べたくて、パパに欲しいと言葉にならない言葉で要求します。でも、パパは “ Please--と言いなさい ” とその子に繰り返し教えます。
彼女は半べそ状態になって、 やっと「Please」 と言ってチーズをカットしてもらえました。

誰かに何かを頼むとき 「Please」 という気持ちを込めてお願いするんだよ---パパが女の子に伝えたかったんですよね。

ただ 言えばいいってものではありません。
声だけでは---言葉がフレームだけになっちゃいます。

気持ちの奥の方からの想いを込めて・・・・

***********
紺色が好きな私にとって、うれしいカフェです。
ここでなら・・・近くで買ったチョコの包みを開けながら、大切な&伝えておきたいひと言が素直に言えそう?
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by cafevoyage | 2006-01-11 23:59 | 言葉** | Comments(0)

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コーヒーと恋の共通点は?
  少しほろ苦くて---いろんな種類があって
  中毒になる---
  なかなか止められない---


韓国ドラマ『夏の香り』での今夜の放送を何とはなしに見ていたら、こんな台詞が出てきました。
思わず「うん? なんだろ・・」なんて、まじめに考えていました。

ため息をつきながら、はたまた心躍るような・・・それから・・・・
私の場合、いろんなシチュエーションとコーヒーはペアなっているようです。

***それにしても、上の台詞・・素敵ですよね。


***写真のアイスコーヒーは---氷は入っていなくて、上の生クリームをまぜずに飲むんです。
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by cafevoyage | 2005-05-01 23:19 | 言葉** | Comments(1)

b0028845_162288.jpg11月の土曜・日曜はほとんど仕事だった。こんなスケジュールが年に3回ほど。“季節労働”と自分で呼び、しばし緊張をする期間だ。

その一つを、また、どうにか終えることができた。数年前から“また”と言えたことに、ありがたいことだと思うようになった。

一つのシーズンが終わった時のささやかな自分への労いは、好きなお店で丁寧に淹れられたコーヒーを飲むこと。今回は、キリマンジャロにした。グレイッシュな藍で描かれたジノリのカップで出されるので。

職場で、アラビアという陶器メーカーが作ったコーヒーカップを使っている。それを私と同じように、いたく気に入ってくれた女性がいた。その彼女が、今日結婚をする。夫となる人とともに使ってもらえたらと2客目をプレゼントした。

“よい週末を”--この言葉が、雨のせいか今日はしっとりと心地よく響く。好きなTV番組の今日のタイトルも“weekend”。このタイミングがちょっとうれしい。

Bon weekend!! ・・・et Bon mariage!!
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by cafevoyage | 2004-12-04 13:09 | 言葉** | Comments(0)

b0028845_22352836.jpgきのうは、仕事がらみで自分の出身高校へ行きました。その学校のホームページの『校長室』のコーナーは、毎日のように更新されているんですが、その中の2学期の始業式で、ある本の言葉を引用され、校長先生がお話された内容をを紹介させていただきたいと思います。

**ケーキなどを作るとき、生クリームや、卵の白身をあわ立てることがあります。お母さんがなさっているお手伝いをしたことがあるかもしれませし、みなさんが作るときもあると思いますが、特に卵の場合はなかなかあわ立たなくて手がだるくなるまでやっても液体のままです。ところがあるところまで来ると、急に手ごたえができて、ホイップ状態になります。ところがそうなる前に手が疲れてやめてしまったら、生卵もクリームも液体のままなんです。何十回やっても、途中で止めたら、まったく液体のままです。

どこで技になるか、どうしたら技を身に付けることができるか、その時点を見極めるために大切な点はどこかをみる要約力・また指導者が必要になりますが、どちらにしても途中で止めてはダメです。それまでの努力は生きてきません。

 行事が多く、学校の生活の中でも充実の時期である2学期。スポーツでも語学でも何かの課題でも、自分にとって何らかの意味のあるものを成し遂げたい。自分のものにする意気込みでスタートしたい。
 途中で止めたのではものになりません。すこし苦しむことも覚悟して、みなさんに反復練習をしてほしい。
私もしていきたいと思います。**

現在の校長先生とは、お会いしたことはありませんが、「あの頃はやっていた」ではなく、今も続けていてこそ自分の何かが始まり、育まれ、自分のものとなっていくんですよ。と、今の私を見て、肩をポンとたたいておっしゃっていただいたようで---思わず涙がでてきました。
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by cafevoyage | 2004-11-11 23:22 | 言葉** | Comments(0)

b0028845_23332541.jpg『ザ・ハリケーン』--デンゼル・ワシントン主演の映画を、ケーブルTVで見たところです。今夜放映されたのは、明日が11月8日だったからなのかな、とラストを見て思いました。1985年のこの日、無実の罪を着せられ20年もの時間投獄させられていた主人公が、自由を勝ち取った日だからです。この作品は何度見ても、同じシーンで涙が出てきて、そして、その時々で、大切な言葉を聞かせてくれるんです。
投獄中のハリケーンが、
ここでは、鉄のような意志がないと生きていけない
---と。
意志を活かす場所は、自分が望む場所で活かすものだし、そうありたい。
今日の感想です。
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by cafevoyage | 2004-11-07 23:49 | 言葉** | Comments(0)

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『人間にとって成功とはいったい何だろう。
結局のところ、自分の夢に向かって
自分がどれだけ挑んだか、
努力したかどうか、ではないだろうか。』

 --岡本太郎・強く生きる言葉--より
173cmの日本人が、アメリカでプロバスケの選手となったニュース。
今日から社会人デビューをした人。
これからの自分の進む道を迷っている人。
そして、今の自分に対して浮かんだ言葉。

写真は、今年は実らなかった庭のりんごの木。
いつかはこの木から、アップルパイを焼きたいと思っています。
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by cafevoyage | 2004-11-04 23:05 | 言葉** | Comments(0)