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平日なんの予定も入れずに過ごす時間って、いいものです。

しなくちゃいけないこと・・・はあるんだけれど、
“宿題”---ではなくて。
そして、そのしなくちゃいけないことは、しなくても特別“困らない”こと。
だけど、やった方が もっと 自分の時間が“明るく”なること。

花屋さんに立ち寄り、好きな花を選んで帰ること---もそれと同じ感覚かもしれません。

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6月には“あじさい”の花のイメージががありますが、“バラ”もいいなぁ--。
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by cafevoyage | 2008-06-12 23:11 | 人** | Comments(0)

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いつかはスキャナーで取り込みたいと思っていたフィルムから、今日もインドでの写真を一枚。

インドへ行ったとき、まだ海外旅行に馴れていなかったので、フィルムもそんなに持って行かなかったことが今にして思えば残念なこと。あの頃はデジカメなんか無かった時代の良さで、バンバン写すというより、写したいものと向き合うわずかな時間が今より真剣だったかも・・・と思い返しつつ、あることに気がついたんですよね。

---それは、素直に撮りたいと思ったものとは別なものも写していたように感じるんですね。ただ単に、今と比べて生じる感覚の違いもあるかもしれないけれど、何か、違和感を覚える、そんな感じがするんです。

妙な体裁で自分をガードしていたのか、何なのか・・・
もしかしたら、それは、自分のことに対しての曖昧さとクロスしていたのか、と・・・

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この季節は社会人になってからこれまで一番ドタバタしていたときなので、夜桜を見ながら、ため息をついていたんですよねぇ。

で?短期のアルバイトを始めることにしました。
何をしなくても一日。 何かをやっても一日。
なら、何かを始めたり、見つけたり、探したり、考えたり、喜んだりという一日を過ごして、自分の意識の最期で、『なかなか、なかなかだったよ』と終わりたいな、と。

アルバイト先は長年通い馴れた場所ですが、そこでアルバイトをすることになるなんて、思ってもみませんでした。今は、明日からのことで妙に緊張とその感覚をおもしろがっている自分、っていうところです。
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by cafevoyage | 2008-04-13 22:09 | 人** | Comments(1)

b0028845_23201193.jpg(また、同じ写真ですが・・・)
2005年3月20日の福岡西方沖地方の地震から、
3年経ちました。
1985年3月20日の東京の地下鉄サリン事件から、
13年経ちました。
事件の前日に父が逝き、今日20日は母の誕生日。

単純に桜の花が咲くことを楽しみにしていた頃から、どうぞ次の桜が咲く時も---という願いが重なるようになりました。おかげさまで----この言葉を口にすることも多くなりました。

地震の後しばらく、でこぼこしていた写真の福岡タワーの辺りの地面も今ではきれいに整備されていますが、図書館の辺りの盛り上がった敷石を、ふっと思い出す時があります。
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by cafevoyage | 2008-03-20 22:05 | 人** | Comments(2)

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ベルギーのブルージュでのこと。
街の中心の広場には、観光客をレストランに呼び込むお兄さんの声・・・でも、なぜか日本で見かけるその光景よりも、どこかおしゃれに見えるのは不思議?!

フランス語のメニューを見ながら、『う~ん、これかな?』と頼んで出てきたのが写真のメニュー。
コーヒーらしきものがいくつかあって、写真の様なものが出てくるとは思わなかったのですが正解!!でした。

11月の中旬。霧が立ち込める寒い季節にレストランのテラス席。一緒に行った学生と唯一別に一人で食べた、熱いアップルパイとポットにたっぷり入った濃いコーヒー。広場にある高い塔に上り、お目当ての景色が霧一面に隠されて見えなかったことなど、帳消しするかのような味でした。
(---正確に言えば、帳消しというよりもその時点で、「いつかは絶対に見るんだ」という闘志にすでに変わっていたのですが)
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by cafevoyage | 2008-03-18 08:44 | 人** | Comments(0)

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夕方の市場。日本でいうところの、おかき--のようなものを屋台で売っています。
地元の夫婦--と思われる二人が、お客さんに出す料理を作るだんなさんに向かって、
奥さんが、声をかけます。

なんでこのときシャッターを押したのかなぁ・・・
遠い記憶を思い出すと---
「あー、そうか。 二人の空気感?かな」---と。

特別なシチュエーションではないけれど、ふわっと、気持ちに触れる光景ってありますよね。
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by cafevoyage | 2008-03-10 21:38 | 人** | Comments(0)

颯爽と ・・・ 6 mars 2008

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石畳の道を、大きな鞄を抱えた郵便屋さんが歩いていました。



身も心もくたびれた時も、思い切って大きく一歩を踏み出すと、なかなか元気が湧いてくるもの。
紺の制服と金色の髪の色がきれいで、サッ!サッ!---
と歩く姿はなかなかかっこ良かったです。
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by cafevoyage | 2008-03-06 23:55 | 人** | Comments(0)

b0028845_8215112.jpgいつもと違う道を 「今日はちょっと冒険!」---と肩の力を抜いた感じで違う道を歩くと探していたものが見つかったりします。

話は大きくなりますが、大雪原や大海原へ繰り出す冒険家が思いつく限りの準備以上に欠かすことが出来ないのは、未知への好奇心と不安を拭う勇気の継続、そして過信し過ぎない謙虚さだったりするのかもしれません。
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by cafevoyage | 2008-02-24 23:37 | 人** | Comments(0)

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もうずい分と前に読んだ雑誌の付録の占いに、
「あなたの前に左右に分かれた道があります。さて、あなたはどちらへ進みますか?」
----というような。

左でも右でも、どちらを選択しても、結局同じところに辿り着く---という場合があるかもしれません。例えそうであっても、そこへの過程は違うはず。
まして、辿りつく先が見えない時---不安だけど、いずれかを選ばないといけません。
画家の横尾忠則が、確か何枚もの曲がり角をテーマにした作品を描いていたような。その時、私だったらこっちかな、と考えた覚えがあります。

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左へ行ったら街、右へ行ったら海-----だったら、今の季節でどんなに寒くても、右を選ぶと思います。
これは、占いでもなんでもありませんので、あしからず。
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by cafevoyage | 2008-02-11 21:42 | 人** | Comments(0)

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昨年撮った写真の中で、一番好きだったのが↑の写真です。
今年の年賀状---年賀状の雰囲気とはちょっとずれるようですが---に使いました。

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本を読んで、自分の手元に残しておきたい言葉を記した大学ノートがあります。
1998年の1月から書き始め、もうすぐ3冊目が終わろうとしています。
本以外には、映画やコンサートのことと、誕生日あたりで自分が思ったことなども。

10年前と今の自分---
どれ程の変化、成長があったのでしょうか。
書いている内容を読むと、今も、同じ言葉の範疇から出ていないようで、自己嫌悪にもなります。

でも、10年前に戻ってやり直したい---とは思いません。

年末年始の休みが終わり、成人の日を含めた三連休も終わります。
カレンダーの様にすぱっと次に切り替えられないところもありますが、
何もしない自分に呆れるより・・・・
今から、静かに 始めます。
そして、今年は、その始めの1年目としたいと思います。
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by cafevoyage | 2008-01-14 23:03 | 人** | Comments(0)

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暮れのこと。
道を歩いていて、ふっと振り返って、自分がとことこと歩いてきた道を見て、高村光太郎の
僕の前に道はない。
僕の後ろに道はできる。
---という書き出しの詩を思い出しました。

見えない未来に不安になるより、遠い将来にしり込みするより、今日一日の自分を選ぶ---
迷い、惑いつつも、顔を上げて、選ぶ。それが、自分を大切にすること
---念頭に思うことです。
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by cafevoyage | 2008-01-06 23:16 | 人** | Comments(0)