カテゴリ:旅**( 31 )

b0028845_4571517.jpg

いくつかの国が舞台となったような映画を見終えて、外に出ると、今の自分がどこにいるのか一瞬わからなくなることがあります。
この写真----よく行く場所の近くなんですが---どこか、よその国の風景のよう。

いつもの道から別の道へ入る、
いつも降りる駅とは違う駅で降りる、
----それだけで違う視界が開き、旅心を感じるシーンに出逢えるかもしれません。
[PR]
by cafevoyage | 2008-02-16 20:46 | 旅** | Comments(0)

b0028845_20363914.jpg初めて行ったヨーロッパ。そして、パリの街。
21世紀を迎えるカウントダウンの電光掲示板が、エッフェル塔に取り付けてあったころ。

一人で心細い思いをしながら、歩いた闇に包まれたパリの街。
前方に見えた、観覧車。
「うわぁー!!」と嬉しくなって、たくさん並んでいる、人の行列に並びたかった---

仕事から帰るとき、近所の車道を横切り振り返ると、遠くに見える観覧車の明るい輪。

その明かりに救われてることを感じる瞬間----です。
[PR]
by cafevoyage | 2008-02-01 23:47 | 旅** | Comments(0)

b0028845_23494644.jpg
きのうのこと。
ガラス瓶に入れて飾っていた貝殻を、海に戻してきました。
つり橋の上から、少しずつ海に・・・
一番古いのは、30年ぐらい前のものも。

学生時代まで、海に行くと、貝殻を探しては、持ち帰っていたのが今にしてみれば、何でだろうと思うのですが、クローバーの中から、四つ葉のものを探すのと、似た感覚だったのかもしれません。

そういえば-----
貝を拾った頃を最後に、家族で、両親の実家がある漁港へ行くことがなくなったんでしたっけ。
[PR]
by cafevoyage | 2008-01-04 22:22 | 旅** | Comments(0)

b0028845_21105245.jpg
夏の暑さに、海風はちょっとべったりとした感じになりますが、時々無性に潮の香りが恋しくなります。

渡船に乗って、対岸まで行きたかったなぁ-----。

ちょっと寄り道・・・・海辺での電車を待つ間のささやかな小旅行です。
[PR]
by cafevoyage | 2007-08-25 21:10 | 旅** | Comments(0)

b0028845_1633032.jpgブログの画面上に付けている時計は二つ。
日本の時間と、パリの時間です。
ふと、「あっ、そうか・・サマータイムなんだ。」と独り言。
今、時差が7時間なんですよね。

写真の標識をアップにすると、チュルリー公園や、ルーブル美術館の文字が読めます。そういえば、今年もセーヌ河の河岸に砂が敷き詰められ、日光浴をしたりしているんでしょうか。

夏のパリは、石畳の照り返しがきついのかなぁ・・
花がたくさん咲き誇る季節も見てみたいなぁ・・

歩き回るには日照時間が長い方がいいですが、やっぱり風が冷たい季節の街を歩いて、美術館に入って、カフェでぼーっとして---がいいかなぁ・・

帰ってくると、また歩きたくなる-----そんな街って、なかなかないですよね。
[PR]
by cafevoyage | 2007-07-27 06:37 | 旅** | Comments(2)

b0028845_18253230.jpg電車を乗り継いで--途中電車に乗り間違えて--「うきは」まで。

目的は、『東儀秀樹+BAO』のコンサート。
会場の場所調べていくうちに--これは、コンサートにプラスαが欲しくなるほどの場所(・・・住んでいるところから、なかなか遠いので・・・)

観光スポットを探したり、温泉(近くにいくつかあるんです)も捨てがたい--と思いつつ、結果、山の中に建っているスモークレストランでゆったりランチとなりました。
(レストランでのことは、また後日・・)

私にとって、JRは日常の交通機関--というよりも、"旅行"感覚。日常の中の一つではなくて、"非日常"に近いものがあります。

これって、きっと夏になったら、駅から電車に乗っておばあちゃんちへ行く!という季節のならいがベースにあったり、
小学生の時の初めての"ひとりたび"が国鉄(もとのJR)の電車だったり、
そして、学生の頃も長期の休みに実家に帰るときの手段だったり---するからだと思います。

今は、インターネットで簡単に時間やアクセスを検索できるけど、思わず、時刻表で確認をしたくなるんですよね。
[PR]
by cafevoyage | 2006-07-19 18:41 | 旅** | Comments(0)

b0028845_0213511.jpg

サーター・アンダキー、雪塩、ゴーヤー茶。海ぶどう・・・・
まるで沖縄物産館にでも行って買い込んで来たかのよう---

卒業式の翌日から『卒業旅行』に出掛けた面々からの、おみやげ!!です。
「ちんすこー 以外をよろしく!!とアピール?をしたおかげか、バリエーションにとんだ品々をいただきました^^

“海ぶどう”--なるものを知らないと言ってたので、それも忘れずに!
☆かわいい 卒業生たち☆です^^

“雪塩”は、さらさらしていて----これって、お風呂に入れるといいかも--
沖縄へ行ったことがないので、青い海の色をイメージしながら
のんびりお湯につかる---う~ん、試してみたいと思います!!

『卒業旅行』かぁ・・・・・いいなぁ・・・
[PR]
by cafevoyage | 2006-03-12 23:58 | 旅** | Comments(2)

b0028845_1937792.jpg
もし きみが幸運にも
青年時代に パリに住んだとすれば
きみが残りの人生をどこで過ごそうとも
パリは きみについてまわる
なぜなら パリは
移動祝祭日だからだ -ある友へ-

**E・ヘミングウェイ 『移動祝祭日』より**


b0028845_2035197.jpg
ノートルダム寺院の中を歩きながら、
初めてパリへ来たときのことを
そして・・・・
「パリへ来たんだ」---と実感したのは、ここだったことを思い出していました。
[PR]
by cafevoyage | 2005-12-11 20:04 | 旅** | Comments(4)

b0028845_0391734.jpg

サント・シャペルの聖堂の外に
---私は立っています。

ちょっと・・・意外な大きさに、たじろぐけど
---びっくりしないでね。

あなたの
 "しあわせ" 
見守ってるんだから。
[PR]
by cafevoyage | 2005-12-10 23:56 | 旅** | Comments(0)

b0028845_21562418.jpg

「太陽王・ルイ14世」は、陽が昇る方角を向いています。
ちょうど、グレーの空の彼方に太陽が小さく見えます。

学生の頃、遠藤周作が書いた『王妃マリー・アントワネット』を徹夜して読んだことがあります。---漫画の『ベルサイユのバラ』は、ちょっと苦手だったんですが---
これは、読んでいておもしろくて。

観光バスでの見学は短時間で、あっという間でした。
研修前に読んだ本の影響か、今回は庭園に想いが募りましたが、写真でご覧いただいたように、霧に包まれた世界でした。

でも・・・・・空想をめぐらすには、神秘的で、素敵なシチュエーションだったのかも・・・・


b0028845_21521987.jpgb0028845_21533417.jpg
[PR]
by cafevoyage | 2005-12-07 22:09 | 旅** | Comments(0)