ふっと、手帳をめくると、9月もあと少し。

春から受け持っていた授業を終えほっとしたのと、種類が違う仕事の掛け持ちにくたびれていたのか--などと、言い訳をしつつ、久しぶりの更新です。
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あるTwitterで知ったミュージシャンがきっかけで見つけた『雨と休日』というCDのオンラインショップ。
その中で気になっていた一枚が↑の一枚。『now the day is over / the inocence mission 』

ショップではテーマを設けてCDを紹介をしていて、これは「おやすみ前に」の中に。
“Edelweiss” “Moon River” が好きですが、ギターの演奏だけの“Prelude In A”は、ずーっとテレビのCMで流れていた音楽だからか、妙に安心感をおぼえます。

このところ、同じテーマの中から選んだもう一枚とどちらかを聴きながらベッドに入るのですが、穏やかなふわ~っとしたもので包まれていくよう・・・

b0028845_21484334.jpgきのう、職場のリフレッシュルームにあるマッサージチェアで、Walkmanに入れたこのCDを聴いていたら、とっても気持ち良くって思わずねむりそうでした!!

←ディスクもかわいいでしょ。
*『雨と休日』のオンライショップ・・・
よかったらぞいてみてください。

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by cafevoyage | 2011-09-25 21:14 | 音** | Comments(0)

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午後6時過ぎから始まった今夜のコンサート。2回目のアンコールが終わったのが9時半を回った頃でした。
前回の福岡でのコンサートの方が音の感覚としては好きだったかも・・と思いながらも、回を重ねるごとに、リラックスして楽しめるようになったのを実感して帰ってきたところです。

いくらうまいテクニックで演奏されても、義務感のようなものがからむと全然楽しくありませんが、まだまだ、もっともっと--という空気が伝わってくると、また次が聴きたい、見たい、という欲求にかられます。

『あー、もっとたくさんの人に聴いて欲しい!!
---角松敏生とは、そういうミュージシャンです。
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by cafevoyage | 2008-03-15 23:50 | 音** | Comments(0)

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今夜の『みゅーじん』(22:54~)は、角松敏生が出演します。

これまで、
名前は聞いたことがあったけどとか、全く知らなかったetc.は、是非、見てください!!

テレビを見ると来週のコンサートが、もっと待ち遠しくなりそうです。
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by cafevoyage | 2008-03-09 11:23 | 音** | Comments(0)

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どこからか、メンデルスゾーンの曲が・・・?
・・・デパートのイベントコーナーで弦楽四重奏の演奏でした。

バイオリンとビオラとチェロ。YAMAHAに並んでいる楽器を見るのも好きですが、やっぱり楽器は眺めるものではなく、演奏されてこそのもの。

中学生の頃、ギタークラブに入っていて、「なんで入っちゃったんだろう?!」---と思いつつ、真面目にクラシックギターを手に、夏休みの練習にも通っていた頃がありました。嫌だと思って始めたのに3年間続けたんですが、今にして思えば、きっかけはともあれ弾ける楽器があるというのは楽しいことです。

話が脱線しました。
ともあれ、生演奏は気持ちを"なだらか"にする---おまけ付きのようです。
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by cafevoyage | 2008-03-02 23:43 | 音** | Comments(0)

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----前にも書かなかったかなぁ----
と、思うようなことを書きたくなるこの頃のブログです。と、いうことは、周期的に同じ想いや感覚を呼んでくるのでしょうか・・・・

人がまだ経験していないことでも、身体の中に自分が生まれながらにして持っている『記憶』がある----という話しを最近聞いたのですが、特に日本人は四季の営みを大切にしていて、そういった遺伝子が繰り返し繰り返し次の世代へと活かされているのかもしれません。

yumingの曲に『経る時』---という曲があります。『晩夏』という曲と合わせて、季節は違うけれど似た想い、感覚、写真やフィルムがまわっているような映像が浮かんできます。
ドラマティックで波乱万丈なことに、「わぁっ」という驚きで一時期目を奪われることもありますが、静かで淡々と綴られていくことの強さを思い出させてくれます。
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by cafevoyage | 2008-02-24 11:45 | 音** | Comments(0)

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30年程前に、「およげ、たいやきくん」という曲が流行りました。同級生の男の子たちが、イラストを真似て描いていたりした覚えがあります。「だんご三兄弟」ではないですが、子どもの曲で時として爆発的なヒットを当時もしたのでは、なかったでしょうか。

この「およげ・・」をベースにクラスの替え歌を作り、劇をしました。教室での毎日の様子を詞に置き換えて--。小学生としては、なかなかまとまった出来ではなかったかと、今にしても思います。

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職場の近くのスーパーに薄焼き皮の“たい焼き”のお店が出来、その差し入れがありました。“たい焼き”は、何年かぶり。頭の中では、あの独特な低音の声と節回し?で歌っていた「およげ、たいやきくん!」が、流れてきました。
3分余りの歌の中には、ドラマがありますよね。子どもたちの歌で印象に残ったりヒットするのは、ドラマというより、子どもが絵本を開いていくように、ストーリーが想像できて楽しいものだったりします。結構、お話の最後はなかなか残酷?!だったりするんですが。
(“たいやきくん”も、最後は猟師のおじさんに食べられちゃうんですけど・・)
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by cafevoyage | 2007-08-28 02:22 | 音** | Comments(2)

b0028845_16543350.jpg少し前に、長靴を買いました。
長靴といっても、ゴム製で水溜りの中をバシャバシャと入ってもへっちゃら!といったものではないので、今風に言えば“レインシューズ”の方があっているかも。

ベージュ色のちょっとエナメル調な光沢があるその靴のおかげで、梅雨のじくじくとした毎日のお天気が、ちょっと嬉しいものに変わったりします。

yumingのアルバムの中に、『雨の街を』という曲があります。
彼女の曲は、私にとって、特別意識をするんじゃないんだけど、日常のどこかに存在しているもの。
その時々の気持ちを補うかのようにどこかから曲が聴こえてきます。
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by cafevoyage | 2007-07-06 07:37 | 音** | Comments(0)

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いつもは地下街を抜けて駅へと向かうのですが、今日は宵闇に誘われて?地上から地下鉄の駅へと急ぎました。

デパートの広場には、外国のカフェみたいな店先が心地よい光で思わず、ちょっと寄り道したくなります。カフェの前を通ろうとしたとき、イタリア店にあわせて来日している『サントス』というギター3人、パーカッション1人(←のみ日本人)のライヴが始まろうとしていました。

“ジプシーキング”のカバー曲や、イタリアの音楽などを5、6曲ぐらいだったかアコースティックギター3人の音が重なり、思わず足がリズムをとっていました。

「SONY」がウォークマンを売り始めた頃、海外への売出しを始めたとき、ほとんど売れなかった国---が、「イタリア」だとか。

今日のギターの演奏を聴いていて・・・・「う~ん、なるほどね^^」と納得。こわばっていた顔が、ライヴのおかげで少しは、“ふわっ”と---なった みたいです。
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by cafevoyage | 2005-10-06 21:28 | 音** | Comments(2)

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昨日の朝のことです。早起きした気分を盛り上げようと!
Billy Joelの 『 JUST THE WAY YOU ARE - 素顔のままで-』のCDを手に
デッキの電源を入れたら・・・バリー・ホワイトが歌う その曲がFMから。
好きな曲をこんなタイミングで聴くと、たまらなくうれしくなりませんか?
Don't go changing, to try and please me・・・
この歌詞が流れる--時間がフリーズする瞬間です。歌詞は男性から女性へ言った内容のものですが、この曲に出会った中学生の頃の私は~今のままの君でいいんだよ~不安な自分を肯定してくれるように聴いていました。

高校受験で不安な状態の--確か今ぐらいの夏の季節。
友人が授業中に、書き送ってくれたのがこの歌詞だった---そう、そんなこともありました。

初めて行ったクリスマスシーズンのヨーロッパ。
ベルギーのブルージュの広場だったかブリュッセルのグランプラスだったか、記憶は定かではありませんが、中世の雰囲気の中に設置されたスケートリンクから、この曲が流れてきた時は、旅先で懐かしい人にばったり出会ったようで、うれしかったですね。

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あ!今日も早起きをしましたよ。
朝からブログを投稿する--これもちょっとした贅沢な時間の使い方です。
そして今朝も 「Just the way you are」 を繰り返し聴いています。
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by cafevoyage | 2005-08-09 05:02 | 音** | Comments(2)

東儀秀樹---
という人がどんな人か興味を持ったのは、「有元利夫」という画家を介して。
インターネットで、この画家のことを調べていたら、その中に東儀秀樹さんのエッセイにたどり着いた、そこからです。

その文章に「はっ!」とさせられ、自分と同じ感覚を持った人がここにもいる----と。
直接会ってお話したわけではないですが、すっごくうれしかった。

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今夜は、その東儀さんが上海民族楽団のメンバーの中からオーディションをして選んだ6人のメンバー(BAO)とのコンサートでした。

席は2列目---ちょっと緊張しました。
でも、ウレシカッタ。



東儀さんが篳篥や笙を、BAOのメンバーが琵琶や二胡、笛を使っての演奏です。楽しくて、ふわぁ~と包まれるような感じでした。あの音や雰囲気が生まれるのは、鍛錬された成果と真摯な姿勢が醸しだす“自信”によるものでしょうか。

是非、みなさんにも“おすすめ”です!!
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by cafevoyage | 2005-07-19 23:47 | 音** | Comments(4)