カテゴリ:Art & Space**( 42 )

b0028845_0812.jpg


整骨院の後、図書館のお隣の博物館へお昼ごはんを食べに?!行き(博物館にあるレストランのメニューは割と豊富で、結構おいしいんです^^!)、せっかくだから--と今開催中の『よみがえる黄金文明展』~ブルガリアに眠る古代トラキアの秘宝~を観てきました。

紀元前に作られたといわれるものなのに、どこか、モダンでおしゃれに感じたのはおもしろかった。
私が想像していた“黄金”の冠は、どこか重々しいものを浮かべていたんですが、今回展示されていた「黄金の花冠」は繊細な作りで、よくこの冠を博物館まで運んできたなあ、と妙なところで感動をしていました。
ちょうど、太宰治の「走れメロス」の中に出てくるといいますか、オリンピックのオリーブの冠のようです。

ところで、私が好きな香水はブルガリアの白いバラの花をを摘んだものですが、花冠が展示されているそばの写真パネルからは、バラの香りがします。しばらく、ソファーに座ってぼーっとしてました。

腰痛で整骨院に通っているせいか、↑の写真の青銅でできた兜を見て、
①昔の人は、顔が小さかったんだなぁ
②よくこんなのをつけて、動いたりできたものだ!!---肩凝りや腰が痛くならなかったんだろうか
などと思ってしまいました。

福岡市博物館の玄関前に広がる“水”の広がりは(←池というには、浅いのですが)は来るたびに気持ちがなごみます。思わず、ここ何年もしたことがなかった-芝生にすわって 足を投げ出す-なんてことをして、またも ぼーっと。
奈良の写真美術館も“水”を活かしてあり、好きな建物です。

**************
整骨院へも毎日通えると早く治るんでしょうけど、なかなかそれも叶いません。
通院の密かな楽しみは、腰の治療はさておき、肩をググッと押してもらえることです。常日頃、いつも誰かにやってもらいたいと願っていたことなので、できれば、もうちょっと長くやってもらいたい--と。
[PR]
by cafevoyage | 2009-06-30 00:08 | Art & Space** | Comments(0)

b0028845_03799.jpg
中2の美術の時間に初めて“エッチング”をしたのですが、これは、なかなか新鮮であり、今でもワクワクした気持ちを覚えています。絵を描いたりするのは好きなんですが、あまり得意ではなく、いつも出来上がった作品に「あ~ぁ」となります。でも、エッチングの時間は、作品の出来はともかく、今でもどんなものを作ったか覚えているぐらいだから、とっても楽しくて、うれしかったんだと思います。

丸善のギャラリーで『山本容子展』が、開催されていました。

10年ぐらい前に、「赤毛のアン」シリーズを月に1冊ずつ本屋さんに頼んで読み終えたことがあります。
その時の、挿絵も彼女のものでした。

ファッション誌などにもおしゃれな女性として取り上げられることがある女性ですから、彼女自身の作品の中で、是非会ってみたかったです。
[PR]
by cafevoyage | 2009-06-30 00:03 | Art & Space** | Comments(0)

b0028845_23343870.jpgNHKの大河ドラマ『篤姫』が、最近ではテレビの楽しみになっています。

好きな俳優さんが出ている---ということはおいて---

このドラマの中で一番好きな部分は、番組始まりの時に出演者の名前が紹介されるところの画面で、オーストリアの画家クリムトとイメージが重なります。

学生の頃は、クリムトの作品は、なぜか苦手でしたが、
今は、「いつかウィーン美術館で!」---というのがやってみたいことの一つになりました。

篤姫の衣装も見事で、和服の良さを新たに実感しているところです。
----もうここ何年も、着物に袖を通していません。そういえば、もうそろそろ虫干しの季節では・・・


*今日の写真:菖蒲の花と背景の石の色の組み合わせが気に入っています。
[PR]
by cafevoyage | 2008-06-08 23:34 | Art & Space** | Comments(0)

b0028845_331878.jpgb0028845_333137.jpg












レトロな街づくりがテーマの港町で見つけました。

外国からの物が届くのが空港よりも港だった時代があります。その港、港に持ち込まれる物は、目に見えるもの以上に空気のようなものとして、漂い、色をつけていきます。

日本人と外国人の目の色が違うから、好む色も違ってくるのかな・・・・・

倉庫や昔ながらの色調が連なる中で、パステル調がとっても新鮮です。
[PR]
by cafevoyage | 2008-02-26 02:59 | Art & Space** | Comments(0)

b0028845_217282.jpg

塔を追い越すかのような建物の一番上に住むのは、どんな気分でしょう。
車の騒音からは遠ざかるし、空気は少しは美味しい?
何より、遠くまで見渡せる景色は嬉しいところです。写真の建物のような場所だと、雲の上に住んでいるような気分になったりして。

これが、周りに同じ様な高さの建物が林立している場所だと、それも半減するかもしれません。

図書館の近くに建っているマンションなんかを見ると---3階以上の建物に住んだことがないせいか、よけいに→「いいなぁ」とその高さを見上げては、憧れ度が増してきます。

だけど・・・・・たまに土に触ったりすると、ほっとするんですよね。
でも・・・・・・・一度ぐらい、5階建て以上の建物に住んでみたい気もします。
あっ、エレベーターを使わずに階段の上り下りを続けると、体力づくりには効果的でしょうか。
[PR]
by cafevoyage | 2008-02-20 06:20 | Art & Space** | Comments(0)

教会 ・・・ 5 février 2008

b0028845_22344016.jpgどんよりとした冬の曇り空。
坂の上から見える、見馴れた教会の薄い緑色の屋根が、いつもより天気に溶け込んでいるように感じました。この教会は、スケッチ大会や美術の油絵で---3、4回は描いたかもしれません。描くたびに、へただなぁ・・と自己嫌悪に陥ったり、屋根の色の具合がうまくいったなどと、一人ほくそ笑んだり。

ここに、教会ではなくて、お寺があったら---スケッチの対象として選んでいたかなぁ---とも思いますが、お寺の場合、仏像があったら、それをなんとかキャンパスの上に写そうとしたかも。教会、お寺---いずれにしろ、こんな空模様の一日には、どちらの存在も心休ませる場所には変わりないですが。
[PR]
by cafevoyage | 2008-02-05 05:40 | Art & Space** | Comments(2)

b0028845_23422941.jpgb0028845_23424227.jpg


















去年のクリスマスシーズンの住宅街の風景から・・・
これを見つけた時、思わず笑っちゃいました^^
夜になって、ライトアップされたたところを是非見たかったです。
来年---いえいえ、今年ですよね。またその頃、行ってみようと思います。
[PR]
by cafevoyage | 2008-01-15 23:48 | Art & Space** | Comments(2)

b0028845_21243772.jpg

博物館で『木喰展』を見てきました。
江戸時代の後半、甲斐の国(山梨)で生まれた木喰が、22歳で出家し、56歳で全国の遍歴をはじめ、60歳から作り始めた仏像--90歳まで作ったそうです--の中から紹介されています。

京都や奈良で見てきた、堂々と、また凛凛しさとは異なる仏像ですが、自然と手を合わせたくなる、思わずこちらの表情を緩ませてくれるようなお顔です。
[PR]
by cafevoyage | 2008-01-10 22:18 | Art & Space** | Comments(0)

b0028845_213314.jpg

社会人になって、友人と行った長野・白馬駅へ向かうときだったか、帰るときだったか、青木湖という湖がありました。電車の車窓の景色---湖縁に薄がたくさん揺れていた---特別何か珍しいものが見えたとか、きれいな色が飛び込んできたわけではないですが、今でも水辺の薄を見ると思い出します。

写真はお正月の静かな海で--
風も冷たくなくて、でも冬で・・・・・いい風景でした。
[PR]
by cafevoyage | 2008-01-09 23:10 | Art & Space** | Comments(0)

視点 ・・・ 30 decembre 2007

b0028845_23433511.jpg
残りわずかとなった"今年の内に"--という言葉を、よく使いますし、自分でも独り言のように言いながら、「あれをやっておいた方がいいんだけど・・」と、なんとも消極的ですが、追い立てられるような気持ちになっています。

今日の絵は、いかがでしょうか?
同級生の小学生の娘が、私たちがおしゃべりをしてる間に、外でスケッチをしてきたものです。視点がおもしろいと思いませんか?周りにはもっと色があふれているものなんかがあるんですが、切り株と緑の若い芽。

その子が、魅かれたものってなんだったんだろう・・・・。これから、生まれてきそうな季節だったのかな・・・・。
[PR]
by cafevoyage | 2007-12-30 23:42 | Art & Space** | Comments(0)