b0028845_10421740.jpgスタバの本日のコーヒー〈グランデ〉サイズを入れると、ちょうどぴったりのアラジンのコーヒーポット。気に入ってるんですが、鞄の中でちょっと場所をとります。
先日通りかかったお店で、「!!!。」
ポットにぴったりサイズのネコのバッグ(---手提げ、といった雰囲気です)を見つけました。
それからは、家でコーヒーを点てて、ポットに入れ、このバッグを持ち歩くと楽しくなります。

喫茶店に入ったとき、お店のソファーに置いたら、何か、ネコがちんまりと座っている様な雰囲気がしておもしろかったので、カシャッ。

ちなみに、バッグの後ろ側は、ネコのバックスタイルです。
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by cafevoyage | 2008-05-23 10:47 | cafe** | Comments(0)

b0028845_2235437.jpg朝、歩いて職場へ向かうとき、遠くからコーヒー豆を煎る良い香りが近づいてくることがありました。その香りの元が、『美美(びみ)』というお店でした。

いつからか、季節ごとの仕事を終えたとき、そのお店のそばにある小さな神社で手を合わせ、『美美』に寄り、「ああ、これでまたひとつ終えることができて、ここでコーヒーを飲むことができた」と、一つの区切りをつける習慣のようになりました。

マスターがネルドリップで淹れる手元を見ていると、昔ながらの職人の仕事といったような、心地良い緊張感でドキドキしてきます。
一杯のコーヒーを淹れる、そのことをとても愛しんで、お湯を注ぐ様子。私がそのお店へ行き始めた10年以上前から、私に届くその感覚は変わりません。

先週、蔵之介さんの舞台を観ていて、「なんかこのドキドキ、どこかで感じたけど、どこでだっけ・・」と考えていて、「あっ、『美美』のマスターの手!」と重なりました。

今、自分が思っている感覚をうまく表現できないのがとっても残念だけど、少しでも、興味を持っていただけたら、行っていただきたいお店です。できれば、一人でカウンターに座ってみてください。
福岡の街中にある、小さいけど、深くて美味しい空気がつまっている珈琲屋さんです。
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by cafevoyage | 2007-12-07 23:39 | cafe** | Comments(0)

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いつもはバスや地下鉄で通る道を、のんびりと歩いたりしていると、静かな佇まいでいい感じのものに出会ったりします。
この「おいしいコーヒーあります~」の看板もそんな一つ。

最近、普通の民家やちょっとしたスペース、バンなどの車を利用して喫茶店をされているのを見かけることが多くなりました。

この看板のお宅にはピアノも弾けますよ~と。そういえば、子どもの頃、ピアノがある家へ行くと、触らせてもらいたがっていましたっけ。

写真の喫茶店に、行ってみようと思います。
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by cafevoyage | 2007-12-05 20:46 | cafe** | Comments(0)

b0028845_2331163.jpgしばらくぶりの喫茶店で---「あっ、やっぱり好きだな」と感じた空気。
以前はバスの待ち時間なんかにコーヒーを飲みながらハガキを書いたりするためのお店があったのですが、最近、スタバやド・トールへ行くことの方が増え、この感覚にちょっとご無沙汰でした。

気持ちが慌しいと好きな物も、どこか横へ置いてしまうような---大切にしていたもの&大切なものを見失っていることがありますよね。そんなときに、自分に"パッ"と魔法の粉を振り掛けるように、好きなコーヒーを飲んで---とあらためて感じた『coffee time』でした。
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by cafevoyage | 2007-11-28 23:03 | cafe** | Comments(2)

b0028845_23471141.jpg外のテラスでカップに注いだコーヒーも、すぐに冷えてしまい---
「そうだよね、11月だもの」とひとり言。

そういえば、ベルギーのブルージュに2度目に行った時--11月の初旬でしたが--外に張り出したテラスで広場の塔を見ながら、コーヒーを。フランス語のメニューを見ながら、「これかな?」と選んだのがラッキーにも銅のポットに入ったたっぷりのコーヒー。そして、アイスクリームが添えてある熱々のアップルパイ。

寒くて、一人で、心細いランチタイムではありましたが、なんか・いい・時間でした。

川べりのコーヒーショップのテラスでコーヒーを飲みながら、その時のことを思い出すと、あの広場へ行きたくなりました。
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by cafevoyage | 2007-11-02 23:59 | cafe** | Comments(2)

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「ねぇ、知ってました? ・・知らなかったでしょう?・・・・世の中には知ってるようで知らないことって、結構多いんですよね。」
映画「かもめ食堂」の中で、みどりさん(片桐はいり) が さちえさん(小林聡美) に向かって言う台詞で、二回出てくるんです。(いずれも、ムーミンのお話のことなんですが)

「ふ~ん、そうなんだぁ」 ・・・・ 知ったかぶりをするよりも、そうやって答えて人の話を聞く方が楽しいかなぁ・・・・

秋の夜長----という響きには、まだまだ 風のひんやりさが遠い、暑い毎日ですが、深煎りの豆で淹れたコーヒーを飲みながら、ぼそぼそと話をしたり、本を読む季節が待ち遠しいです。
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by cafevoyage | 2007-09-02 20:57 | cafe** | Comments(2)

b0028845_12531144.jpg街中にはスタバなど、手軽にコーヒーを飲む場所が増えてきました。だんだん喫茶店の存在が少なくなってくるのは寂しいですが--

この「サドゥ」は、日本茶がメニューにあるお店です。これまでも何度か食事をしたりしたことがありますが、初めて“煎茶”を頼んでみました。

和のデザートは、やっぱりコーヒーよりお茶の方が合うなぁ、としみじみ。

お茶のおかわりは、湯冷ましにお湯が注がれ、急須に自分で入れていただきます。どこか、ままごとのような器です。
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by cafevoyage | 2007-08-05 19:24 | cafe** | Comments(0)

b0028845_7544436.jpgアイスコーヒーにさしたストローで思い出したこと。

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何年か前に海外研修で、タイのバンコクにあるオリエンタルホテルへ。
そのときにホテルの見晴らしのいい場所にあるレストラン「ノルマンディー」でフルコースのディナーをいただくことに。

一緒に行った10代の学生にとって、雰囲気も周りの客層も大人そのもの。緊張でピンと張り詰めた空気を、やんわりと程よい空気に変えるのは、さすが世界で一番と評されたホテルのスタッフ。

そうすると、今まで気にも留めなかったようなことが見えてくるもの。
同じテーブルに着いている中で、女性は私を含め二人だけ。ジュースが運ばれて、二人のグラスにはストローが挿してあったんですが、隣に掛けていた一人が、「どうして女性だけストローが?」と。

考えてもみなかったけど・・・ほんとに、そう。
で、その結論として出たのが、「口紅が取れないようにかな?」-----

これまで経験したことがない、日常よりステップアップした世界にエリアに足を踏み入れることは、単に緊張するだけではなくて視野を広めることに。
・・・・・たった一本のストローが、きっかけを生むんですね。
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by cafevoyage | 2007-07-09 21:42 | cafe** | Comments(2)