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『アフタースクール』は去年から、ずっと楽しみにしていた映画です。
好きな俳優さん3人が同じ作品に出る!!!--ということで。

こんなところが、こんな風に、どうで---と書いてしまいそうですが、この映画はよく作品のインタビューにも書いてあるように、ちょっと話しちゃうとネタばれになっちゃって、これからこの映画を見に行こうとする人たちの楽しさを半減しちゃいますので、見た人同士で「???」と思いながら、「あーだ」、「こーだ」---とおしゃべりして欲しい感じがします。
それにしても、このストーリーの組み立てって、すごい!!

前日に見た映画『人のセックスを笑うな』---これは、最後の終わらせ方をどうしているのかな--というのが楽しみだったんです。映画や本など、作品のストーリー、クライマックスが見えて、たんたん---と終わるんだけど、しみじみと「よかったなぁ」などと思える作品もあるし、予想外の展開で驚くんだけれど、「う~ん」と思っちゃうものもあるんですよね。

ところで、『アフタースクール』上映前の映画予告で、宮崎駿の新作『崖の上のポニョポニョ』が紹介されていたんですが、「ポニョ ポニョ~♪」という子どもが歌っている曲が、頭を離れずに・・・・頭の中で リピートしています。
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by cafevoyage | 2008-06-11 23:24 | 映画** | Comments(0)

b0028845_23155163.jpg 最近の映画は、公開前に作品のサイトを作っているのが多く、予告も見れて便利になりました。

映画紹介のサイトで、劇場公開が終わったもので、今度DVDが出たら観たいもののリストを作ってみました。私が「いいかな」と思う作品は、大きな映画館での上映分じゃないものが多いことに気が付いたのですが、そうなると、レンタル屋さんでも見つけにくいってことなんですよね・・・

それから、今日映画サイトを見ていて一つ感じたのは----映画 『ホリデイ』 の中でハリウッドで活躍をしていたという設定の脚本家の台詞にもあるんですが---今は、新しい作品が次から次に公開される時代になり、長い期間、上映されることが少なくなってきているな、と。ちょっと、寂しいことかも。

でも、嬉しいことに、去年の秋に公開となった『めがね』という作品は、まだ私が住んでるところでは上映中です!!
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by cafevoyage | 2008-01-13 23:15 | 映画** | Comments(0)

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普通のおいしそうなショートケーキも、ケーキの名前でイメージが膨らむものです。
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映画『レミーのおいしいレストラン』。シェフに憧れているネズミのレミーが、失敗ばかりの見習いシェフ、リングイニとコンビを組んでおいしいものを作るレストランのお話です。そのレストランに口厳しい?!評論家のイーゴが来て、今の自分に合ったメニューを出して欲しいと言います。

そこで、レミーが考えたのが、“ラタトゥイユ”。映画の中では、同じ大きさに丸くカットされた野菜が、白いプレートの上に美しく盛り付けられています。普段、私がお店で見る盛り付けとは違う感じで、おしゃれな感じです。

おいしいものを食べつくしているイーゴにとって、子どもの頃、泣きながら家に帰り着いたときに出てきた母親の手料理のラタトゥイユがフィードバックしてきます。

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写真のケーキにも、ラタトゥイユをアレンジした名前がつけられていました。上に書いた映画のシーンを思い出して、その日はこのケーキを。

これから秋に向かって、レストランが舞台の映画が何本か上映されるようで、楽しみです。
レミーのおいしいレストラン------
アニメーションによるパリの風景は、実写と違って、どこか夢が広がるような感じです。まだ見ていない人には、大きなスクリーンで見てもらいたいな、と思います。
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by cafevoyage | 2007-08-10 11:44 | 映画** | Comments(0)

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映画づいた今週2本目は、先日のアカデミー助演女優賞も受賞した『ドリームガールズ』。
歌で綴られたストーリーに、足はリズムを取りつつ、素敵なショウタイムを楽しんでいました。

1月に観たウィル・スミス父子共演の『幸せのちから』、
そしてデンゼル・ワシントンの『デジャヴ』。
小学校のときに繰り返し読んだストウ夫人の『アンクル・トムの小屋』の読後感に共通する、揺るぎない強さ---片仮名のパワフルという言葉に置き換えるものではないもの--が残ります。

家で見る映画は自分ペースでそれはそれでいいんですが、
“映画は映画館で”---観たいですね。
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by cafevoyage | 2007-03-07 00:00 | 映画** | Comments(0)

金曜日の午後は、陽射しのおかげで暖かかったので、図書館の中に入らず、外のベンチでしばらく本を読んでいました。そこに70代ぐらいの女性の方が話しかけてこられて・・・・・・

その方は、その日は水彩画のおけいこの帰り。他にも俳句に短歌、水墨画に英会話を定期的に習いにいってあるとか。お一人で暮らしてある様子で、おしゃべりしながら---
せっかく、生きてきたんだから、生きがいを見つけていかないとね。
と、何度か口にされていました。毎日を忙しく過ごされているんだけれど、どこか寂しそうだった・・・・・。
b0028845_21431963.jpgその日の夜、ウイル・スミス父子共演の映画 『幸せのちから』の試写会へ。アメリカの実在の人物をベースにしたストーリーです。本当の親子だからこその信頼感や、間(ま)の良さが随所に感じられました。
「やるだけ無駄なんて」決してあきらめるな
バスケットボールをしながら、パパが息子に言います。
“パパを見ろ”と。

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人や映画、本との出合いetc.---偶然の様にそれとなく、ごくごく自然に、
その人にとって必要なときに現れてくれるものかも・・・・・
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by cafevoyage | 2007-01-21 21:55 | 映画** | Comments(6)

『プラダを着た悪魔』---2007年1本目の映画です。
正確には、映画館での1本目です。

b0028845_22613.jpgN.Y.--という響きは=パワーという言葉がよく一緒に並べられますが、これが現実なのか、現実はもっとなのか、そしてこんなに美しく表現されるものではないのか---などと考えますが、「年明けの 働く女性にエールを!!」には、もってこいの一本でした。

昨夜は遅く、テレビで『博士が愛した数式』を観ました。
『プラダを--』 『博士が--』この2本はタイプは違っていても、観た後に“やさしさ”を感じたんですよね。

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毎月送られてくるケーブルTVの番組ガイドをめくっていて、映画ってたくさんあるんだなぁとあらためて思っているところです。レンタルショップで借りてくるのもいいですが、月に1回ぐらいは映画館でどっぷり作品に浸って、現実からワープするのもいいですね・・・。

今年の「やりたいこと」リストに加えようかなぁ・・・・・・・

ともかく----
あさってからは仕事も始まるし、
現実に目を背けずに、
今年の自分をきっちり描きましょうっと-----
-------映画『プラダを着た悪魔』を観て、こんな気持ちになった人もいると思いますよ、きっと。
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by cafevoyage | 2007-01-03 22:36 | 映画** | Comments(2)

b0028845_230727.jpgこのブログで、ハン・ソッキュのことを紹介するのは、「八月のクリスマス」以来でしょうか。

映画館で観て以来、2度目になります。映画の時代背景を載せてあるサイトがあったのですが、この映画の内容は全くの架空のものではなく、現実に起きていた・・・もしかしたら、今も?・・・行われているのかも知れないと思うと、安易に言葉にするのがためらわれます。

映画でハン・ソッキュが演じた主人公が
「イム・ビョンホ」--どこかで聞いた名前?
--ということ以外は、やるせないものが今回も残りました。
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by cafevoyage | 2005-10-05 23:11 | 映画** | Comments(2)

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今日、観た映画の主人公の男性・ノアの夢は、廃墟となった農園を買い取り自分の手で作り直すこと。そしてその家に好きな女性・アリーと伴に住むこと。そして・・・・
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続きです・・・
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by cafevoyage | 2005-07-16 00:01 | 映画** | Comments(2)

b0028845_22574257.jpgフランシス・レイの音楽が有名な、
「男と女」(1966-フランス)をビデオで見ました。

いしだあゆみ--という女優さんがいますよね。彼女がアヌーク・エーメという女優さんが映画の中で持っている“バッグ”を見てずっと欲しかったところ、フランスで見つけ、シャネル?のものだった--と。そして、そのバッグをずっと大切に手入れをして持っているという内容の雑誌を読んで、私も映画の中でどんな風にして出てくるか見たかったんです。

それと、上にも書いた映画音楽ですね。

映画タイトルからして、大人の世界--と学生の頃からイメージしていた作品。その頃観ていたら、“ふ~ん”“う~ん”とうなったような感想?!を持ったのかも。

それにしても、アヌーク・エーメという女優さんは、とっても美しい。
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by cafevoyage | 2005-04-24 22:58 | 映画** | Comments(2)

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映画を観た後、外へ出ると “くらっ”と来ることがありませんか?
土曜の夜の街を久し振りに歩きました。映画の舞台、メキシコの街の危険がうごめく状態が、街の喧騒とだぶり、思わず身体に緊張感を感じていました。

西方沖地震のちょうど1ケ月後の余震は、研修先の部屋で。学生は眠っていたのか、騒ぎはなく静かでした。前日の夜の台風のような強風が、眠っている揺れを呼んできたかのよう。

今、一番怖いのは、危険に馴れ、緊張感を失うことかも。それは、自然に対しても。そして、旅先でも----

研修の翌日の職場で、届いたテキストの山が崩れていたのは、片付ける面倒より、ちょっと、悲しい感じがしました。
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by cafevoyage | 2005-04-23 23:39 | 映画** | Comments(0)