カテゴリ:季節のしたく**( 93 )

b0028845_1613534.jpg

少し前に、BOSEのCDラジオ(Wabe Music System)を購入。
持っていたものが壊れてから、部屋の中での音源はPCだったので音の違いもさることながら、リラックス感があり奮発した甲斐があります。

久しぶりに聴くFMラジオも新鮮。
「わぁー、この番組まだあってるんだ」とか深夜の「ジェットストリーム」が大沢たかおになっていることに、「う~ん」?!となったり、新たに楽しんでいるところがあります。
朝から好きな音やFMを聴きながら、出掛ける準備をするのは快適です。

新しいBOSEでCDを聴きながら、ステレオにこだわったことやカセットテープにたくさん録音していた頃やCDにといった時期があったのに、今はシンプルにコンパクトにと変わってきている。
考えたら、パソコンなんかも身近にない時代ではあったんですね。

この1年あまり、部屋にいる時間が少なかったけど、また、部屋で過ごす時間が増えそうです。
[PR]
by cafevoyage | 2009-05-24 16:13 | 季節のしたく** | Comments(1)

b0028845_22135862.jpg
早くも“ひまわり”の登場です。

そういえば、昨日、博多の夏の祭り「山笠」の流れの半被を着た人が、祭りの準備をしているのを見かけましたっけ。
あとひと月ちょっとで、山笠の追い山になるんだ・・・

今年の追い山は、火曜日かぁ---

その日は、何をして、何をおもっているんだろう・・・
----なんて、ぼーっと考えるより、まずは自分が
「どうありたいか!」 なんですよね。
[PR]
by cafevoyage | 2008-06-05 22:14 | 季節のしたく** | Comments(0)

b0028845_21282844.jpg

インドの乾燥した砂漠地帯にピンクシティといわれる町があります。
三度目の海外旅行でインドへ行ったのはもう15年以上前になりますが、記憶は遠くどこか現実離れしているようで、今も濃く残っている土地です。

この『風の宮殿』といわれる建物の窓からしか外を見ることができなかった女性たち。宮殿の外で貧しい生活を強いられている人や牛や砂埃を見ながら、何を感じて、何を見ようとしていたんでしょうか。

***************************************

今夜、家に帰り着いたのは4月になろうという時間でした。
18年余り勤めた仕事の最終日でした。 ぎりぎりまでやって、大したこともできていないでしょうが、鍵を返し、「やっと終わった」と。
今は、いろんな思いを整理して折り合いをつけるより、前職と合わせて同じ仕事をずっと続けさせていただけたことに感謝するだけです。
[PR]
by cafevoyage | 2008-04-01 00:07 | 季節のしたく** | Comments(0)

b0028845_8165018.jpgレイ・ブラッドベリの著書に『たんぽぽのお酒』があります。12歳の男の子のその頃ならではの多感な心の動きが壜に詰めたたんぼぼのお酒を背景に綴ってあります。ストーリーを追いながら、映画を見ているような、自分が大事にしまっているものが突如姿を現すような感覚を覚えました。

そして今タンポポを見ながら思い出すのは、若くして亡くなった知り合いが、病気のために好きなコーヒーを止められて、それでも飲みたくてたまらず、"たんぽぽのコーヒー"というものを探してきて、少し顔をしかめ苦笑いしながら飲んでいた姿です。
[PR]
by cafevoyage | 2008-03-16 23:56 | 季節のしたく** | Comments(0)

さくら ・・・ 14 mars 2008

b0028845_1048525.jpg

今年の桜にはまだ早いので前の写真を加工して、全体をピンク色に変えてみました。
ここまでの濃さの色がいたる所にあると、歌に花(桜)が詠まれることも少なかったかも。

・・・そういえば、『桜』の写真集を持っていました!
その中には、日本全国の桜の木を写してあったのですが、緑に近い色も、そしてこの写真よりも濃い色の花もありました。そしていつかは、南から北へ、桜前線とともに旅をしたい衝動に駆られとことを思い出します。

これまでの仕事は、桜が咲く季節が一番忙しかったんだ・・・・
ふっと、遠い過去を思い出すような気持ちになりました。
[PR]
by cafevoyage | 2008-03-14 08:54 | 季節のしたく** | Comments(0)

b0028845_21252953.jpg

季節の行事---として続けてきたことの一つで、前にもブログでそのことをお伝えしたかと思います。

「どうぞ、来年もこの時を迎えられますように・・・」と願いつつ、いつもこの日の朝は、同じ場所で朝食をとるようにしていました。

でも、今日はそんな思いも過ぎらず、淡々と朝食を口に運び、コーヒーを飲み・・・・

誰かに言われたわけではないですが、気持ちの仕切り直しのような・・・
一つの節目の朝食の時間。

この習慣も今日で18回目。そして、今日が最後となりました。
[PR]
by cafevoyage | 2008-03-03 05:41 | 季節のしたく** | Comments(0)

b0028845_618201.jpg

学校といえば、結構校門付近に桜の木が植えてありますよね。
通勤途中にある二つの大学にも立派な木があり、ちょうど新年度がスタートした頃、満開の花を見せてくれます。

あぁ、この桜の花が咲く頃は---と、この何年か考えることがあります。
そして、いろんな思いを桜の季節に託しながら、
桜の木に「今年もたくさんの花を咲かせてね」などと、視線で?話しかけています。

『サクラ サク。』---新しい季節の始まりです。
[PR]
by cafevoyage | 2008-02-19 21:01 | 季節のしたく** | Comments(0)

b0028845_0151027.jpg高校も今の職場も、同じバス路線上にあります。そこに、昔ながらのパン屋さんがありました。高校のお昼のパンを売りに来ていたお店でもあったのですが、今月1日をもって、違う場所に移転してしまいました。この1、2年の内に、洒落たパン屋さんも周りに増えましたが、それらのお店とは違うなんともいい空気のお店でした。

今日で最後---ということを、予期出来る時と、結果、そうだったんだ---となる場合があります。限りがある人の命と同様、物にも、他の何かにも終わりがくる時があるものなんでしょう・・・
おしまいの時を、自分の意思で決めることができることは---全てにあてはまることではないけれど---ありがたいことです。

何事も、小説の最後でも・・・「おしまいは、大切」です。
[PR]
by cafevoyage | 2008-02-10 04:59 | 季節のしたく** | Comments(0)

b0028845_20224176.jpg

今年 第1号の私にとってのおひな様は、職場の近くにできた、子どもの本屋さんに飾ってあったものです。お店でテーマとしていることが、「季節感を大切にする」--ということだそうで、早目に飾ったとのことでした。

そのお店で買って帰ったのが、
『21世紀に生きる君たちへ』( 司馬遼太郎/ドナルド・キーン監訳)
『こころの処方箋』(河合隼雄 著)  の2冊です。
2冊とも、作家に惹かれたのですが、まだ、読み終えていないので、またこの本の紹介は、あらためて。

節分なのに、おひなさま。
ぐちゃぐちゃの気持ちを「パーン。エイ、ヤァー。」 と投げ打って、「福は内」--そして、弥生三月の雛祭りは、元気に迎えましょ!!---というところで、季節の先取り?です。
[PR]
by cafevoyage | 2008-02-03 18:46 | 季節のしたく** | Comments(0)

b0028845_23392497.jpg

・・・・そう言えば、最近、空を見上げることがあまり無かったようです。
そして、下を向かないように、ただ、顔を上げて、顔を上げて、と。

仕事先へ早目に着いたとき、近くにある緑地で、木を見上げてみました。
トライアングルの構図が見えて、種類が違う樹でが、いい雰囲気を醸し出しているようです。

・・・・ちょっと守られている・・・・
そんな、あったかさを感じた、冬の冷たい空気の中でした。
[PR]
by cafevoyage | 2008-01-31 23:39 | 季節のしたく** | Comments(0)