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母子草

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ひと月ぐらい前のこと。
のんびりとバスを降りて家まで歩いていると、駐車場の際に母子草が咲いていました。
母子草--とても懐かしい響きがします。
花や木、植物の名前を知っているというのは、とても豊かなことだと思います。
植物には、名前の由来とか、何か物語があるように思うから。

そういえば、この写真を撮った場所では、スミレやぺんぺん草も咲いていたような。

今朝、仕事に出かける前に机の上を拭くと、こざっぱりとしてきました。
いつもこうだといいのに、と思いつつ、
出掛け前にばたばたするのではなく、朝、こんな時間の余裕があるっていいものです。




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by cafevoyage | 2017-06-25 23:24 | Comments(0)

すこし乾き気味?

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紫陽花には雨が似合うな・・と思いつつ、虫が来ているところを撮ってみました。
花の向こうに、池が見えるので、乾き気味ではあるけれど少しは救われます。

4月には毎日ブログを更新していたのに、5月、6月の昨日まではほとんど×。
写真も結構撮りためてはいたのですが・・気持ちが入っていなかったのか。

月に2,3日の休みの生活から、急に週休2、3日になり、仕事もゆったり。
『しなくては 動かなくては』とあせってます。
紫陽花の花ではなく、自分が潤いが足りていません。
なので、
手帳に記す『今日から・・・しよう。』というのは実行でず、
『あらためて』の仕切り直しばかり。

考えることと、身体の調子と、気持ち--のペースがばらばらでした。
この三つのバランスは大事です。




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by cafevoyage | 2017-06-24 22:22 | Comments(0)

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少し前に美術館へ行ったとき、公園に咲いていたアリストロメリアの花。
普通だったら、公園の花壇は、きちんと整備されて計画にのっとった植え方をされているようですが、
ここはカチッとしたかんじではなく、わりとゆるやかな植え方で、家の花壇のよう。
アリストロメリア以外には、ハーブ類も。
あらためて、この花の色を見たら、やさしい色。
気持ちの中にスーッと入ってきました。

家の裏手に咲いている赤系の紫陽花が、
雨が降ったせいでもないのに地面にくっつっくように咲いていました。
花の重みに茎がたえきれなかったのかな。
もったいないので、台所のテーブルに活けました。
なので、テーブルの上は、赤系の紫陽花の花であふれています。




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by cafevoyage | 2017-06-23 22:31 | Comments(0)

はじまりの月曜日

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今日から、5月。
今日はかなり早起きをしたせいか、
何度か眠たいなぁ~と思ったら横になりながら
仕事をしながら、とのんびりと。

昼間、テレビで北九州・下関のPR動画が紹介。
CGを使って製作された「カイセンドン」という怪獣が登場し、
最期は、関門海峡の早い潮の流れに足を取られて--。

ある一人の女性のおしゃれをとりあげた雑誌で、
毎朝海辺までウォーキングをしていると書かれていた。
歩いて行けるところに海がある---
うらやましい!

写真の関門橋の辺りは、学生の頃、
寮に帰る前にバスを途中下車して、海を眺めていたところ。

また、海がそばにあるところに住みたいな。
久しぶりに両親の実家がある田舎へ行きたくなった。
そこは小さな漁港があるところ。

新しい月の一日目が月曜日というのは、
はじまりにふさわしい響きがする。
動くのも、何もしないのも自分次第。







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by cafevoyage | 2017-05-01 19:38 | Comments(0)

4月最後の一日

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仕事から帰り、部屋に戻ると
芍薬の花の色が
薄いピンクへと変わっていた。
花びらの先が、銀杏の葉のように
真ん中ぐらいで深く切り込みのようなものも入っていた。
カメラをセットし、撮影をしたものを早送りで見ると
刻々と変わっていく様子に驚くと思う。

年が明け、なかなか会えなかった友人たちと会い、
再会までの時間の中で経てきたものを想像する。

ここにきて、単調に思えていた"自分の毎日"も
いろいろなものが詰め込まれていたことに気づく。

そして、去年から今年にかけての思いがけない出来事で、
心は変化についていけてなかったことにも。

新しい年が三分の一、経過。

あっ! 今月は、ブログも毎日更新できた!!





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by cafevoyage | 2017-04-30 23:22 | Comments(0)

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だんだん人の名前、植物の名前など
覚えにくくなってきている。
年齢的なものもあるのかもしれないが、
・・・それ以外の要因もあるかな、とは気づくところ。

この10年余り、花を買って帰る回数が減った。
前は、職場近くに個人の花屋さんがあったりしたこともあったが、
働き方によるところもあるのだと思う。

つぼみで買ってきた芍薬の花が、見事に開いた。
そして、色もオレンジ色に変わってきている。
新しいガラスの花瓶に活けた芍薬を見ながら
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」
という言葉を思い出した。

写真の緑の花は『モルセラ』--とても花の構造がおもしろい。
そして、紫はクレマチスの一種とか。
せっかく、意識をとめた花なので、名前を思い出したい時に
今日はブログにアップした。
・・・・でも、どうやって活けたらいいのかな?



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by cafevoyage | 2017-04-29 18:55 | Comments(0)

藤の花

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桜の話題が少しずつ遠のき、
藤の花がニュースでも取り上げられるようになりました。
南北に延びている日本の土地柄が影響しますので、
函館・五稜郭のように、桜の花もこれから--というところも。

藤の花を見ていると、
古典の世界へと、一瞬?!気持ちが傾きます。

高校を卒業し、日文に入ったら読もう!と思っていた
紫式部の『源氏物語』は、円地源氏の本を揃えたのみで終わってしまい、
未だ、読み通せていません。
古典文学ではなく、遠藤周作作品を講義や卒業研究で選んだからかな・・・

私にとって源氏と同じような位置づけにあるのが、日本の古典ではないですが、
マルセル・プルーストの『失われた時を求めて』。
こちらも文庫の1巻目でストップしたまま。
何度、図書館で借り続けたことか--

モンゴメリの『赤毛のアン』シリーズは、
月に1冊ずつ、計画立てて読み終えたのですが。
もちろん、読みやすさによるのですが。

さて、今年は、源氏物語を読み終えるか--
すんなり、読みたくなったらで--

せめて、近所の藤の花が散る前に、
何か、古典のものを一冊開いてみようと思います。





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by cafevoyage | 2017-04-28 23:48 | Comments(0)

好きな服を着る

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きのう、夏に向けての洋服を買ってきた。
そして、洋服の入れ替えをし始めたら--
まぁ、見事なくらいに紺の色の勢揃い。
たくさん、色はあるのに---。

「また、前のように紺ばかりになってしまって・・・」
と、お店の人と話した。
「いいと思いますよ。
 好きな色に戻って、その色が揃ってくるというのは。」
と、答えられた。

その女性は、25年以上同じブランドで販売を続けていて、
最初に会った時から、雰囲気はそのまま。
自然にそのブランドを着続けていらっしゃる。

そのブランドの服を着ると、
服の中で、体が居心地よく感じられる。
入院をしたときに、メンズの綿のシャツを着たときに、
『あぁ、やっぱり気持ちいいな』と実感した。
入院中でも、好きな服を着ていると気持ちも晴れた。
たくさん持っていなくても、
好きな服を着る--というのは、とってもうれしい。


夕方、近くのスーパーまで買い物に行く。
一番初めに買った医療用の帽子を被って。
買ったきりで、これまで被っていなかったが、
治療をしている人のことを考えて作られているので、
楽に被れることを実感。
これまで、お世話になったニットの帽子はしまって。
今年の冬は、帽子を純粋に楽しんで被りたい。

近所の買い物に、めずらしくカメラ持参で出かけた。
おかげで、好きな写真が撮れた。




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by cafevoyage | 2017-04-27 22:26 | Comments(0)

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小さな映画館のホールに補助席を出すほどにいっぱいになった
ターシャ・テューダーの生涯を綴った映画。
お客さんは、ほぼ女性。

ターシャの絵本の中を、
愛犬のコーギー犬が走り回るシーンがあったが、
絵本の作品がそのままフィルムになっているようで、
あたたかくて、やさしかった。

映画館のお客さんの中には、
彼女の庭造りに憧れている人たちも多くいたと思う。
映画の中で、ターシャのお孫さん夫婦が、
草取りをしている様子を見て、
やっぱり、花をよりきれいに見せるには、
草取りは大事だよね--と自分ちの庭にあふれ始めた草のことを思い出す。

同じ映画館で以前見た『人生フルーツ』と共通して感じたのは、
余分なものに振り回されず、
自分の限られた時間を過ごすこと。
家族との時間の大切さ。

先日、ガラスの花器を買ったので、帰りに花屋さんに寄ってみた。
すでに、花屋さんでは母の日のテーマ。
かといって、カーネーションはわずか。
母が好きな、アリストロメリアで色が濃く見事な花があったので
母の日には早いが、買って帰った。
自分の部屋には、芍薬の花のつぼみを一本。
つぼみが開くにつれ、花の色が変わるとのこと。
写真の花屋さんの芍薬のように開いてくれますように・・・




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by cafevoyage | 2017-04-26 23:58 | Comments(0)

花屋さんの心遣い

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ピンクの色でふわふわした花、
スイトピーがいいかな、
と思いながら花屋さんに入った時、
写真の『オルレアン』という花を見つけました。
ラナンキュラスの一種だとか。

花屋さんで見たとき、花びらが重なる豪華さもありながら、
アンティックな雰囲気の色で、やさしさも感じました。

この花を買った花屋さんは、
枝物が多く、そんなに花の数は多くないのですが、
花それぞれがゆったりと置かれています。

花を包んでもらった包装紙の端の方に、
オルレアンと書かれていました。




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by cafevoyage | 2017-04-25 23:51 | Comments(0)