2017年 06月 28日 ( 1 )

山笠の準備

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世界遺産に認定されて初めての今年の山笠。
気のせいか、気合が入っているような--とか言うと、携わっている人に叱られそうだが、
街中に、流れごとの法被を着た人が歩いていたり、飾り山の準備が進んでいくと、
いつもながら本格的な夏の到来を感じる。

しばらく、5月の博多どんたくの仕事に関わっていた。が、
追い山が終わった朝に生まれたせいか、山笠への思い入れの方が大きくなる。

どんたくの時、パレードが行われる通りに提灯をつるし、
夜は灯りを灯していた。
仕事の帰りに見る、提灯の灯りが揺らいだ風景は、静かで和むものだった。
クリスマスシーズンのイルミネーションは、
心浮き立つような感じがあって楽しくなる。
提灯の灯りは、ほっとする。
昔から引き継がれた灯りの色に近いからかな。

お祭りとして取り上げられるものだけではなく、
祭りの脇を添えるものも、大切に引き継がれていってこそ、
なんだろうな。




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by cafevoyage | 2017-06-28 23:51 | Comments(0)