2008年 01月 29日 ( 1 )

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山本周五郎の作品を初めて読んだのは、短大の1年の頃。読書会での先生が提示した1冊でした。テレビで時代劇は見ても、活字を追うことはなかったので、なんとなく抵抗はあったのですが、これが読み始めると、テレビを見るよりおもしろくて。
『さぶ』 『赤ひげ診療譚』---続けて読んでみて、きっと 読書会に入っていなかったら、手に取ることがなかったのではと思う作家の本でした。

田舎の漁港のこの景色。何年か前にもブログの写真で出したかもしれませんが、この冬の季節に、この木(---樅の木ではありませんが---)を見ると、『樅の木・・』 を思い出します--
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by cafevoyage | 2008-01-29 21:49 | 本** | Comments(0)