2005年 05月 08日 ( 1 )

b0028845_14293572.jpg中学の入学祝には「万年筆」が定番!という時代に育った。自分の名前が入ったものをいただいたが、いつの間にか行方不明。万年筆の扱い方も知らない者が使ってたんで、万年筆の方が悲鳴を上げて頓挫したのかも・・。

その後、卒業研究の時に、万年筆のような『デスクペン』で書いていった。夏の集中講義で一緒だった先輩が、そのペンでノートを取っているのを見てかっこよく見えたから。

地元の老舗の文房具店や『丸善』などのずらっと万年筆が並んだショーケースを眺めては、“いつかは一本欲しいな”と思っている。その時には、自分仕様の便箋と封筒の好みも定まっているのかも。

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好きなブルーの昔懐かしい、セルロイドの万年筆----雑誌「クロワッサン」に紹介され迷っていたが、きのうとうとう購入。仕舞い込んでいた色がかわってしまった革のペンケース←深めの緑色だったんですが--に入れて持ち歩くつもり。
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自分の住所と名前を試し書き---初めて『万年筆』を手にしたときの、ちょっと背伸びをしているような緊張感を思い出して、あの時の自分にしばし時間が戻ったよう-----。
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by cafevoyage | 2005-05-08 14:29 | すきなもの** | Comments(3)