藤の花

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桜の話題が少しずつ遠のき、
藤の花がニュースでも取り上げられるようになりました。
南北に延びている日本の土地柄が影響しますので、
函館・五稜郭のように、桜の花もこれから--というところも。

藤の花を見ていると、
古典の世界へと、一瞬?!気持ちが傾きます。

高校を卒業し、日文に入ったら読もう!と思っていた
紫式部の『源氏物語』は、円地源氏の本を揃えたのみで終わってしまい、
未だ、読み通せていません。
古典文学ではなく、遠藤周作作品を講義や卒業研究で選んだからかな・・・

私にとって源氏と同じような位置づけにあるのが、日本の古典ではないですが、
マルセル・プルーストの『失われた時を求めて』。
こちらも文庫の1巻目でストップしたまま。
何度、図書館で借り続けたことか--

モンゴメリの『赤毛のアン』シリーズは、
月に1冊ずつ、計画立てて読み終えたのですが。
もちろん、読みやすさによるのですが。

さて、今年は、源氏物語を読み終えるか--
すんなり、読みたくなったらで--

せめて、近所の藤の花が散る前に、
何か、古典のものを一冊開いてみようと思います。





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by cafevoyage | 2017-04-28 23:48 | Comments(0)