好きな服を着る

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きのう、夏に向けての洋服を買ってきた。
そして、洋服の入れ替えをし始めたら--
まぁ、見事なくらいに紺の色の勢揃い。
たくさん、色はあるのに---。

「また、前のように紺ばかりになってしまって・・・」
と、お店の人と話した。
「いいと思いますよ。
 好きな色に戻って、その色が揃ってくるというのは。」
と、答えられた。

その女性は、25年以上同じブランドで販売を続けていて、
最初に会った時から、雰囲気はそのまま。
自然にそのブランドを着続けていらっしゃる。

そのブランドの服を着ると、
服の中で、体が居心地よく感じられる。
入院をしたときに、メンズの綿のシャツを着たときに、
『あぁ、やっぱり気持ちいいな』と実感した。
入院中でも、好きな服を着ていると気持ちも晴れた。
たくさん持っていなくても、
好きな服を着る--というのは、とってもうれしい。


夕方、近くのスーパーまで買い物に行く。
一番初めに買った医療用の帽子を被って。
買ったきりで、これまで被っていなかったが、
治療をしている人のことを考えて作られているので、
楽に被れることを実感。
これまで、お世話になったニットの帽子はしまって。
今年の冬は、帽子を純粋に楽しんで被りたい。

近所の買い物に、めずらしくカメラ持参で出かけた。
おかげで、好きな写真が撮れた。




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by cafevoyage | 2017-04-27 22:26 | Comments(0)