はじまりの月曜日

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今日から、5月。
今日はかなり早起きをしたせいか、
何度か眠たいなぁ~と思ったら横になりながら
仕事をしながら、とのんびりと。

昼間、テレビで北九州・下関のPR動画が紹介。
CGを使って製作された「カイセンドン」という怪獣が登場し、
最期は、関門海峡の早い潮の流れに足を取られて--。

ある一人の女性のおしゃれをとりあげた雑誌で、
毎朝海辺までウォーキングをしていると書かれていた。
歩いて行けるところに海がある---
うらやましい!

写真の関門橋の辺りは、学生の頃、
寮に帰る前にバスを途中下車して、海を眺めていたところ。

また、海がそばにあるところに住みたいな。
久しぶりに両親の実家がある田舎へ行きたくなった。
そこは小さな漁港があるところ。

新しい月の一日目が月曜日というのは、
はじまりにふさわしい響きがする。
動くのも、何もしないのも自分次第。







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# by cafevoyage | 2017-05-01 19:38 | Comments(0)

4月最後の一日

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仕事から帰り、部屋に戻ると
芍薬の花の色が
薄いピンクへと変わっていた。
花びらの先が、銀杏の葉のように
真ん中ぐらいで深く切り込みのようなものも入っていた。
カメラをセットし、撮影をしたものを早送りで見ると
刻々と変わっていく様子に驚くと思う。

年が明け、なかなか会えなかった友人たちと会い、
再会までの時間の中で経てきたものを想像する。

ここにきて、単調に思えていた"自分の毎日"も
いろいろなものが詰め込まれていたことに気づく。

そして、去年から今年にかけての思いがけない出来事で、
心は変化についていけてなかったことにも。

新しい年が三分の一、経過。

あっ! 今月は、ブログも毎日更新できた!!





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# by cafevoyage | 2017-04-30 23:22 | Comments(0)

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だんだん人の名前、植物の名前など
覚えにくくなってきている。
年齢的なものもあるのかもしれないが、
・・・それ以外の要因もあるかな、とは気づくところ。

この10年余り、花を買って帰る回数が減った。
前は、職場近くに個人の花屋さんがあったりしたこともあったが、
働き方によるところもあるのだと思う。

つぼみで買ってきた芍薬の花が、見事に開いた。
そして、色もオレンジ色に変わってきている。
新しいガラスの花瓶に活けた芍薬を見ながら
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」
という言葉を思い出した。

写真の緑の花は『モルセラ』--とても花の構造がおもしろい。
そして、紫はクレマチスの一種とか。
せっかく、意識をとめた花なので、名前を思い出したい時に
今日はブログにアップした。
・・・・でも、どうやって活けたらいいのかな?



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# by cafevoyage | 2017-04-29 18:55 | Comments(0)

藤の花

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桜の話題が少しずつ遠のき、
藤の花がニュースでも取り上げられるようになりました。
南北に延びている日本の土地柄が影響しますので、
函館・五稜郭のように、桜の花もこれから--というところも。

藤の花を見ていると、
古典の世界へと、一瞬?!気持ちが傾きます。

高校を卒業し、日文に入ったら読もう!と思っていた
紫式部の『源氏物語』は、円地源氏の本を揃えたのみで終わってしまい、
未だ、読み通せていません。
古典文学ではなく、遠藤周作作品を講義や卒業研究で選んだからかな・・・

私にとって源氏と同じような位置づけにあるのが、日本の古典ではないですが、
マルセル・プルーストの『失われた時を求めて』。
こちらも文庫の1巻目でストップしたまま。
何度、図書館で借り続けたことか--

モンゴメリの『赤毛のアン』シリーズは、
月に1冊ずつ、計画立てて読み終えたのですが。
もちろん、読みやすさによるのですが。

さて、今年は、源氏物語を読み終えるか--
すんなり、読みたくなったらで--

せめて、近所の藤の花が散る前に、
何か、古典のものを一冊開いてみようと思います。





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# by cafevoyage | 2017-04-28 23:48 | Comments(0)

好きな服を着る

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きのう、夏に向けての洋服を買ってきた。
そして、洋服の入れ替えをし始めたら--
まぁ、見事なくらいに紺の色の勢揃い。
たくさん、色はあるのに---。

「また、前のように紺ばかりになってしまって・・・」
と、お店の人と話した。
「いいと思いますよ。
 好きな色に戻って、その色が揃ってくるというのは。」
と、答えられた。

その女性は、25年以上同じブランドで販売を続けていて、
最初に会った時から、雰囲気はそのまま。
自然にそのブランドを着続けていらっしゃる。

そのブランドの服を着ると、
服の中で、体が居心地よく感じられる。
入院をしたときに、メンズの綿のシャツを着たときに、
『あぁ、やっぱり気持ちいいな』と実感した。
入院中でも、好きな服を着ていると気持ちも晴れた。
たくさん持っていなくても、
好きな服を着る--というのは、とってもうれしい。


夕方、近くのスーパーまで買い物に行く。
一番初めに買った医療用の帽子を被って。
買ったきりで、これまで被っていなかったが、
治療をしている人のことを考えて作られているので、
楽に被れることを実感。
これまで、お世話になったニットの帽子はしまって。
今年の冬は、帽子を純粋に楽しんで被りたい。

近所の買い物に、めずらしくカメラ持参で出かけた。
おかげで、好きな写真が撮れた。




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# by cafevoyage | 2017-04-27 22:26 | Comments(0)

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小さな映画館のホールに補助席を出すほどにいっぱいになった
ターシャ・テューダーの生涯を綴った映画。
お客さんは、ほぼ女性。

ターシャの絵本の中を、
愛犬のコーギー犬が走り回るシーンがあったが、
絵本の作品がそのままフィルムになっているようで、
あたたかくて、やさしかった。

映画館のお客さんの中には、
彼女の庭造りに憧れている人たちも多くいたと思う。
映画の中で、ターシャのお孫さん夫婦が、
草取りをしている様子を見て、
やっぱり、花をよりきれいに見せるには、
草取りは大事だよね--と自分ちの庭にあふれ始めた草のことを思い出す。

同じ映画館で以前見た『人生フルーツ』と共通して感じたのは、
余分なものに振り回されず、
自分の限られた時間を過ごすこと。
家族との時間の大切さ。

先日、ガラスの花器を買ったので、帰りに花屋さんに寄ってみた。
すでに、花屋さんでは母の日のテーマ。
かといって、カーネーションはわずか。
母が好きな、アリストロメリアで色が濃く見事な花があったので
母の日には早いが、買って帰った。
自分の部屋には、芍薬の花のつぼみを一本。
つぼみが開くにつれ、花の色が変わるとのこと。
写真の花屋さんの芍薬のように開いてくれますように・・・




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# by cafevoyage | 2017-04-26 23:58 | Comments(0)

花屋さんの心遣い

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ピンクの色でふわふわした花、
スイトピーがいいかな、
と思いながら花屋さんに入った時、
写真の『オルレアン』という花を見つけました。
ラナンキュラスの一種だとか。

花屋さんで見たとき、花びらが重なる豪華さもありながら、
アンティックな雰囲気の色で、やさしさも感じました。

この花を買った花屋さんは、
枝物が多く、そんなに花の数は多くないのですが、
花それぞれがゆったりと置かれています。

花を包んでもらった包装紙の端の方に、
オルレアンと書かれていました。




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# by cafevoyage | 2017-04-25 23:51 | Comments(0)

外国旅行

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この街には、外国との取引を生業とする会社の歴史ある建物が
今なお現役で使われている。
建物の壁に書かれた、外国の文字の会社名。
建物の色使い。
外国旅行をしているような気分にしてくれる。

どこかへ行きたいな--
きっと、新しいパスポートを申請した時は、
どこか=パリへ行きたかったんだ・・・・。


パリへ行きたいなと考えていたら、
『凛として生きていきたい』と思った。
ぐだぐだと頭の中で漠としたもので
行ったり来たりしている中から、
ストンとすっきりした。




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# by cafevoyage | 2017-04-24 23:47 | Comments(0)

すこし、整える

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6日連休も5日目が終わろうとしています。
つくづく、休みというのは早く過ぎていくようです。

朝早く起きたのがひびいたのか、
眠気がとれず、ぐずぐずと部屋の中の片づけをしていました。
今見渡しても、そんなに部屋の様子が変わったわけではないのですが、
明日からの新しい一週間の始まりに、
物のエリアをまとめて、快適に過ごせるように、
スタートをきったところです。

ばーんと一気に捨ててしまったら、手っ取り早く
楽なような気も過りましたが、
せっかく お金を出して買ったもの、
使ってみて様子をみようと思い直したり。

まだまだ、薬とマスク、帽子のお世話になる毎日。
今は、それらが手に取りやすいようにしているので、
『必要がなくなったら』----
整え方も変えればいいな、というところに落ち着きました。





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# by cafevoyage | 2017-04-23 22:42 | Comments(0)

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夜の食事には来たことがあるお店で、
午後2時からの3時間ほどは、カフェとして開けてあると知り
昼間の様子を見たくて行ってみました。

飲み物はコーヒーが数種類。
深煎りのブレンドと薄焼きのアップルパイを食べてきました。

古い建物の2階をお店にしてあり、
私たちがいる間、宅配便の人や食材を届けに来た人が
個人の家を訪ねるように、たったった---と階段を昇ってきて
お店の人とご近所さん同士の会話でもするよう。

お店に来ているというより、
行き馴れた友人の家を訪ねたような感じでした。

また、ゆっくりと-------








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# by cafevoyage | 2017-04-22 23:03 | Comments(0)